2012/12/10  21:16

映画【ミッドナイト・イン・パリ】  雑感

朝早くからオープンしているホームセンター【トステムビバ】でマジックリンを買ってきて、午前中は換気扇の掃除で終わりました。年に一回ですからどうしてもシツコイ油汚れが取りきれず、お風呂のお湯を利用して浸け置きしてから懸命に洗います。

年に2回洗えばいいのに、お尻に火が付かないと出来ない性格。結局毎年この時期に頑張る事になります。それでもまだまだ年に一回を、放棄しないで頑張れる体力・気力が残っています。

話変わって、今日【ミッドナイト・イン・パリ】という映画を見たんです。ストーリーはパリ旅行に出かけた脚本家がパリの街中で、迎えに来た馬車に乗り19世紀の異時空間に迷い込んでしまうのです。

ヘミングウェイやピカソなどと遭遇し、そしてピカソの愛人に恋してしまう・・・ストーリーとして脚本の意外性が非常に面白く・・・良い映画でした。

異次元に・・・今までも多くの映画がありました。恐竜が出てきたり宇宙空間だったり結局SFの世界でしたが、この映画はパリで活動する芸術家が沢山登場します。歴史的にあり得そうな話ですから・・・ドラえもんもあり得そうだから面白いですよね。

もし・・・私が異時空間に移動できるとしたら、どの時代に行きたいかな〜〜。そんな事をフッと考えました。どんな時代でどんな生き方をしたいかな〜。

真田幸村と一緒に大阪城で討死したでしょうか? それとも赤穂浪士の一員として吉良邸に討ち入っていたのかもしれません。五稜郭で土方歳三の後を追って自刃したのかもしれません。

いずれにしても【忠】や【義】に死に場所を求めるような、そんな時代を生きたいかもしれません。

でも・・・少し退屈ではあるけれど・・・百名山登って・・・中山道歩いて・・・韓流ドラマみて・・・シャトレーゼのアイスクリーム食べて・・・今の時代が一番いいか。

欲を言うと・・・【有馬記念】の結果が出た時間に移動し、現在に戻ってきて全財産をつぎ込んで馬券を的中させたい。最も使う当てもないお金ですから・・・原発廃止運動にでも使いますか。それとも若者の雇用を創出できるような【起業】をしましょうか。

映画ではピカソの愛人とも恋愛が成就せず、更に現代で結婚間際だった彼女とも別れる事になりました。でも・・・別の恋を拾う事になりそうなシーンで終わります。

夢を見ていたような話ですが・・・異次元空間への移動ってありえないですよね?
映画は楽しいですよね。あり得ない事でも、現実的と思い違いができて。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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