2013/1/11  0:06

お礼  リタイヤ生活

昨日、ブログについての質問をしたところ、数人の方から回答を頂けました。早速の対応をありがとうございました。

不思議な事に・・・回答頂けた方は皆さん『5日分表示されている』でした。どうしてでしょう。私がアクセスした側のパソコンのソフトの問題なのか、設定の問題なのか?

OSが古かったり他のソフトが古いのが原因かもしれません。理由はともあれ、普通のバージョンで見ていただければ、普通に閲覧していただけるようで安心しました。

何せ変なソフトが横行していますから、疑心暗鬼になっています。皆さん気をつけましょうね。
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2013/1/9  23:50

ブログの表示が  リタイヤ生活

隣町の市民病院に・・・8時半に家を出て9時に到着。今日の予約時間は9時半でしたから、番が来るのは10時かな・・・とっ。

そしたら9時15分で2番目に呼ばれました。思わず耳を疑って躊躇していると、看護婦さんが確認してくれて間違いなく呼ばれていました。

先生に『どうしたの?』って聞くと『前の患者さんの血液検査の結果が出ていないので、順番が変わって早く呼んだ』

いつも通りに・・・先生が年末に走った30キロマラソンの話や冬山の遭難について話が盛り上がり・・・診察は直ぐに終わりました。今年の夏に南アルプスに行く約束をしました。昨年も約束していたのですが、兄が亡くなり先生との約束が反故になっていました。

10時前には薬局で薬を貰い、その足で2つ目の病院へ直行です。こっちは妻も私も慢性疾患を診てもらっています。10時半に到着しました。そしたら・・・ありえへん事が・・・私たちの前に2人しかいなくて、直ぐに診て貰えました。

風邪ひきが多いこの時期に二つの病院を廻って11時に終了・・・は過去に例の無い超ラッキーな日でした。通常13時や14時に終わるのですから、お腹もペコペコでした。12時にお昼が食べられて、満足。

今日は何時もの八百屋さんで焼き芋とナポリタンとお稲荷さんを買って、超豪華な昼食でした。お稲荷さんは私の好物、焼き芋は妻の好物・・・二品では寂しいのでナポリタンを追加
・・・こんなお昼でした。満足。

それにしても安上がりな【夫婦】でしょう。贅沢を心がけて、この程度ですから・・・。

今日、他のパソコンで私のブログを覗いたのですが、画面に表示されている記事が直近の一日分だけでした。驚いています。なぜなら設定では五日分を一ページで表示するように設定していたから。

皆さんのパソコンからは何日分が表示されていますか?  お手数ですが教えてください。自分のパソコンからは、確り五日分が問題なく表示されています。ヨロシクお願いします。

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2013/1/8  22:52

堤外  グルメ

今日のテーマはいつもとはちょっと様子が違い、咄嗟には中身が理解しにくいと思います。

埼玉県には全国でも有数の河川が2本あり、1本は群馬県との境を流れる利根川。そしてもう1本が今日のテーマとなる【荒川】です。

秩父に源を発し埼玉県のほぼ中央を南下しながら縦断して東京湾に注ぎますが、途中・・・鴻巣市と吉見町に挟まれた部分で【川幅】が日本一だとされています。

正しくは今日のテーマ【堤外】の延長が、日本最大で2.500bもあります。ここで質問ですが川と堤防の関係で、どっちが堤外でどっちが堤内か知っていましたか?

一瞬勘違いしますが・・・川が流れている側が堤外、人が住んでいる側が堤内です。話はそれましたが鴻巣市から吉見町に向かって進むと、荒川を横断する手前にお蕎麦屋さんがあって・・・昔、テレビで取り上げられているのを見た事があります。

この川幅日本一に目を付けた【馬力屋・・・048-542-9055】が考案した、川幅ほどではありませんが・・・とにかく広いうどんを今日食べました。

テレビで放送された時・・・当然こんなモノ美味しい訳がない・・・と思っていたのですが、前を通りかかって成り行きで注文してしまったんです。

カモ汁の幅広うどんは、考えていたよりは不味くありませんでした。変な表現ですが・・・何故こんな表現になったかというと、絶対に不味いと思っていたのにまあまあ食べられたからなんです。

きしめんやホウトウなど比較する広いものを遥かに凌駕して、5センチ以上は確実にあります。しかもかなり腰があって噛みごたえは抜群で、口が疲れてしまうほどでした。

しかしツルツルしてのど越しが良い機械打ち麺的なモノより、田舎風のゴツゴツ感があるようなうどんが私は好きですから・・・思ったより不味くない・・・という変な言い方。十分食べられます。

ただ鴨汁がしょっぱ過ぎたのが大減点の要因です。昼は結構混んでいましたので人気の高いお店のようで、蕎麦では近隣でも評判の高いお店です。

本来なら写真で広さをお見せするべきなのでしょうが、どうせ不味いだろうからアップしないつもりで写真は撮りませんでした。今考えれば広さだけでもお見せすべきでしたね。反省。

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タグ: 馬力屋

2013/1/7  23:03

イ・サンが終わる  リタイヤ生活

夕べの事です。ブログを書き終えて楽しみにしている【イ・サン】にチャンネルを合わせると、ドラマはお休みで韓国KBSが作成した特集番組でした。

衆議院選挙や年末年始で・・・放送があったのかなかったのか、しばらく見ていないのでそろそろ最終回?

そんな思いで覗くと来週が最終回で、今週は俗に言う【撮影秘話】【裏話】的な番組で、韓国の名作にはこんな手法が良く使われます。と言うよりは【イ・ビョンフン監督の作品】では何度か見ています。

この作品への監督や出演者の思い入れ、NGシーン・・・ドラマとは違った出演者の一面が覗けて楽しい一時間でした。

イ・サンを演じたイ・ソジン、ソンヨン役の愛くるしいハン・ジミン、王妃を演じたのは私が絶世の美女と推奨するパク・ウネさん、そして英祖を演じたのは名優のイ・スンジェ・・・韓流歴史ドラマフアンは必見でした。

こうした個性ある出演者の名演技を引き出し、名作に仕立てたイ・ビョンフン監督の人となり・・・どれをとっても日本のドラマは敵わない・・・と再認識しました。

監督のドラマ作りへの哲学と言うか見失ってはいけないモノへの執念。ドラマへの愛情が良く伝わってきて、応える俳優陣もまた素晴らしく・・・当分韓流ドラマはやめられません。

ドラマ作り現場の素晴らしい雰囲気はイ・ビョンフン監督ならではのモノなのでしょうか?日本だったらベテラン女優が虎の威を借りて、若手俳優に意地悪する・・・なんて良く週刊誌に出ています。少なくてもあの撮影現場にはありませんでした。

ソンヨン役のハン・ジミンさんが言ってましたが、モデルになった【ウイビン孫氏】のお墓にお参りしてきたとか。近くにはイ・サンやウォンビンの墓もあるそうです。

先日、韓国旅行をした相棒も、確か訪ねているはずですが・・・。女房と今年何としても行こうね・・・って固く誓いあいました。まあ、今日の話は韓流ドラマに興味のない方には、全くつまらない時間でした。

何の脈絡もありませんが、息子があまりにも可愛いので一枚貼り付けます。
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2013/1/6  22:00


腰が痛い・・・椎間板ヘルニアから坐骨神経痛で、右足は上から下まで痛いしたまには左足にも痛みが走ります。そんな状態では外作業なんてとてもおぼつきません。

ましてや昨日・今日の寒さでは気力も萎えて・・・年末からやり残している洗車なんて、とてもの事にやれるはずがありません。

一日中、ホットカーペットに寝転び毛布を上掛けにして、ヌクヌクしながらDVDを観てました。きっと・・・当分こんな生活です。

今日、何かの拍子に左肩に痛みが走りました。今度は肩の筋を痛めらしく、腕を伸ばしても縮めても辛い・・・咄嗟に左手で何かを掴もうとうっかり延ばしたりすると激痛が。

こんなんで今年の山は大丈夫でしょうか。この年になると『1年でも若いうちに』と考えないと、目的を達成できないかもしれません。

暮れから年始にかけて・・・そしてまた今週末も、冬山では遭難のラッシュです。すでに10人以上が亡くなられたようです。ベテランの方も中にはおられますが、驚いたのは昨年から冬山を始めた方が、北アの最深部に挑戦している事実です。

無謀か無謀でないかは経験年数だけで決められる訳ではないですが、それにしてもどれだけの経験と現場で活かせる知識・体力を持って挑戦したのでしょうか。疑問符が付きます。

確かに誰も歩いていない新雪の上にトレースを刻むのは気持ちが良いし、その気持ち良さは私も理解できます。

当然その段階では危険なんて、察知する事ができません。しかし一たび山が雄たけびを挙げたら、命の危険を覚悟しなければならないケースが多いのです。

経験や知識・体力が必要なのはここからなのです。とても考えられない危険が待っているんです。そんな状態は引き返す時間を与えてくれないままにやってきます。それが怖い・・・。

たとえ丸一昼夜歩ける体力があったとしても、サークルワンデリング(知らずに同じところをグルグル回っている事故)で体力を無くす事もあります。私は実際にこれを経験しています。

10月初旬でも東北の山やアルプスの峰々では吹雪になる事もあります。完全なホワイトアウトを10月3日に月山で経験しました。

こうした事を理解した上で冬山に向かうなら、自己責任で障害を克服すれば結構だと思います。しかしどんな危険があるかを理解しないで出かけるのは、家族に対しても社会に対しても無責任だと思うのです。

どんなに事前に天候を確認したとしても、急変によって荒天になる場合もあります。ですから一概に遭難した人を、同じ山屋として責めたくはありません。何時かは我が身かもしれないのですから・・・。

こんなニュースが流れるたびに、自分に置き換えて検証するんです。そして・・・怖さを肝に銘じるのが私の対処法です。

結婚する時に女房と交わした約束【死ぬまで面倒見る】を守るためにも、先に逝く訳にいきません。あえて冬山を攻略しようなんて考えないようにしているんです。

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