2013/4/18  21:51

神流の湯  リタイヤ生活

朝食を取っていると妻が『今日は何処かへ行くの?』
実は今日は脚力の鍛錬で、山に行こうと思っていたのです。

何処かへ行きたい・・・という妻の希望を入れて簡単に山は中止です。花の時季になったので東京の高尾山でも行こうかな・・・と思っていたのでした。

街歩きも近場では魅力が薄く・・・結局お風呂に入ってあったまろう・・・と言うことになりました。例年、玉川温泉や福島・三春のやわらぎの湯で温まるのですが、昨年今年と岩盤浴はご無沙汰です。

近くで岩盤浴をやっている神流(かんな)の湯にしてみました。近いのですが実は初めてでした。数年前に行ったことがありましたが、混んでいて帰って来ました。

ついでと言ってはなんですが、ちょうどそちらの方角に用事があったので、それも決定要素になりました。用事を済ませて行って見ると・・・。

平日だからなのか空いていて、岩盤も休憩室もお風呂も貸切状態でした。そして細かな振動を起こして身体を刺激するお風呂が・・・発汗を促して良かったです。

泉質としてはお粗末なのでしょう、きっと。だから邪道ですがあれこれ手を変え品を変えてやっているのだと思います。

もともとこんなところのお風呂で、泉質には拘りません。いかに岩盤で身体の芯熱を高められるか・・・体温を高められるか・・・に尽きます。実際今もって体はポカポカしています。

玉川も三春もそれが目的ですから・・・その意味ではここ最近の風呂の中では高得点です。
岩盤浴は無料ですから、それも高得点の要素です。

今年になって秩父方面で数か所岩盤浴を体験しましたが、お粗末なものでお金を払ったのを後悔するほどでした。

お昼代を含めて二人で4.000円の贅沢です。でもここなら空いていそうな日に限ってですが、リピーターになるでしょう。

暖かい日で、帰りは半袖で帰って来ました。庭のボタンが一気に開花していました。

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