2013/5/31  20:27


宮之浦岳の旅行代金を支払ってきました。そしたら・・・何故か今日・・・疲れて疲れて足取りも重いし、膝も腰も痛い。一番重いのは【心】なんですが、まるで鉛を背負っているように。

何処か身体の一部が変調を来しているのでしょうか?   どうしたのか・・・心臓の不安など【心】が原因かもしれません。

明日・・・出かけようと思っていたのに、今迷っています。と言うのもツーリストの帰り本屋によって【群馬の山】という風な本を探したのです。そしてたまたま見た本に予定している【東御荷鉾山】の不動尊から登るコースは、『荒れている』と書いてありました。

あまり人の歩いていないコースなのでしょう、きっと。となると・・・万が一発作でも起こすと一人で苦しむ事になりそうで不安。救急車を呼んでくれる人は居てほしい・・・と思うのです。

スーパー林道からのコースは魅力に欠けるし・・・それが迷いの原因です。そもそもマイナーな山では無く、北アルプスの人気の名山にでも行きたいのですが、そのためにはとりあえず脚力・筋力のアップが必要です。

そこでさほど魅力を感じない山に登る事になってしまい・・・【脳と心】が求めるものと【体力】とのギャップが生まれているんです。そのギャップを埋めるために・・・ギャップを感じる山に登る自分に・・・心が重いのかもしれません。

そんな日は無理せず・・・まったりするに限ります。明日起きてみて心が重かったら、山は中止です。心のまま・・・が一番。


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2013/5/30  20:58


朝6時半に起きて弁当を作ってもらって、出かけようとしました。玄関ドアを開けると予報では午後からだったのに、もう霧雨が落ち始めていました。

折角弁当を作ってもらったのに・・・諦めました。東御荷鉾山の話を聞いてから、行って見たくて落ち着かず・・・やっと今日だったのですが、雨では仕方ありません。

登っている途中に降りだしたのならともかく、最初から雨の中を登るほど魅力ある山でもありません。単に鍛錬で登る対象の山ですから。

昨日から衣類や20リットルのザックを引っ張り出したりして、用意万端だったのですけど・・・。そのまんまの状態にして置いて、土曜にでも行きたいと思います。

もうすぐ私の誕生日がきて・・・また一歳増えます。屋久島の計画を知った娘が誕生日のお祝いに飛行機のチケットを買ってくれると言ってくれました。がっ、もう決めてしまった・・・。

次の機会にでも頼もうと思います。いつも携帯からチケットを取っているらしく、私の様にツーリストの店舗に出かけて、長い間待たされることも無いようで・・・アナログ世代とは違っていて簡単に済むのが魅力です。

今年は北海道にも行くのでその時にでも・・・と思ったのですが、北海道はキャンピングカーで行こうかなー。迷っています。ちょうどホロホロ3世もその時季北海道に居るので・・・。

知り合いのブログに・・・シルバー川柳と言うのが出てました。その中から一句。

『アーンして  むかしラブラブ  いま介護』ですって・・・非常にユーモアに溢れていて・・・って思えないから悔しい。そうなる前にやりたい事・・・やり尽くして置こうと思うのです。

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2013/5/28  21:04


今回の小学生の遭難は先生・ガイドの失態が最大の原因ですが、今後は安全について危機感を持ってくれるでしょう。

学校側は頭が良くて節度のある上流家庭の子供たちしか見ていませんから、甘く考えていたんでしょうね。この辺の市立の学校の先生だったら、絶対にワルやアホがいますからもっとしっかり引率していたと思うのです。

上流家庭の子供で確りしつけができた子供たちが通う学校でも、危機感が無かったらこんなことになるよ・・・って警鐘を鳴らしてくれているのでしょう。

それにしても子供たちは迷った時に、やっぱり下ってしまいました。しかも沢沿いに下って、大きな滝に出くわして一夜を明かしたというのです。

大概はこの滝を下り始めて滑落するんですが、ここで停まってビニールシートを敷いて休んで夜を明かしたのが助かった最大の原因です。

出来れば滝の近くではなく、樹林の中で夜露をしのげばベストでした。下山しようとして川沿いに下った事は素人としては当然で、こんな事も事前に教えておくべきでした。もっとも・・・危機感が無かったのですから・・・言っても仕方のない話です。

低体温症の危険があり十分に死の危険があったのですから、学校側の対応はお粗末でした。お粗末の中でも、食料は持たせていたと言いますから不幸中の幸いでした。

ガイドさんまでいたのですから私ごときが余計なお世話ですが、パーティを組む場合は前に副リーダークラスを配置し、最後にリーダークラスを配置するのが一般的です。

今回のケースの様な場合に、最後尾には知識も経験も体力も判断力も・・・・・あらゆることにチーム内で一番卓越した人がいたら防げていました。

山をなめていたとしか思えません・・・と言うよりは・・・子供の好奇心や冒険心を理解していなかったのかも。

我が家も毎年子供たちを連れて旅行していましたが、事前に口が酸っぱくなるほど注意を徹底し、なおかつ最後尾にはいつも私が目を光らせていました。

30年間一度も事故がなく、昨年から旅行を止めて・・・肩の荷が下せました。本当に神経がすり減って、旅行が終わると必ず胃に潰瘍ができるほどだったんですよ。

山をやらない方は判らなくて当然ですが、もし迷ったら沢沿いに下るのは一番危険です。必ず滝が出てきて・・・これを降りないと下れなくなるからです。

今回の子供の様に戻ればいいのですが、ここまで下ったのに・・・って思うと登り返せないで滝を下るでしょう。しかも疲れてヘトヘトの状態ですから、山の上に気持ちが向かないでしょう。

滝を下らない自信がありますか?  滝は水がはねますから・・・掴もうとする岩には苔が生えていてツルっツルっなんです。間違いなく転落して・・・岩に打ち付けられ・・・あるいは滝つぼに引き込まれて・・・アーメンです。

降りてきた道が判る状態だったら、出来るだけ戻りましょう。稜線に向かって登るのが正解です。稜線に出れば救助隊に発見されやすくもなりますし、大概の山の稜線には登山道が付いていますから。覚えておいてくださいね。

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2013/5/27  21:04

ヤマモモ復活  リタイヤ生活

梅雨に入ると消毒ができなくなるので、今日はマラソンでアブラムシ退治を。トマトはまだ小さいのにアブラムシがびっしりついていて、トマトが可哀そうなぐらいでした。

梅の木なんて地肌が見えないほどくっ付いていて・・・ちょっと手を抜くとこんな感じです。明日・明後日は雨になりそうでできませんが、梅雨入り前にもう一度消毒したいのです。

トマトは脇枝が出ていたので今日採って挿し木にしました。また数本のトマトを育てます。昨年は11月まで収穫したので大満足。実生の苗を作れなかったので、今年の挿し木は真剣にならざるを得ません。

ここ2・3週間ほど収穫していたイチゴがとうとう終わりに近づきました。もう親指の爪程の小さな実しか着かなくなりました。追肥をすればもっと取れたのでしょうが・・・来年は追肥をやってみます。

さて記憶にあるでしょうか・・・昨年ミノムシの大発生で生命の危機に陥ったヤマモモを。森林インストラクターの(樹医の実力もある)鉄人氏のアドバイスで、丸坊主にしたのでした。

数週間後に芽を出したのは報告しました。その写真です。
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その後こまめに2・3度消毒もしましたが、何よりミノムシが隠れていると思われる・・・葉と葉がくっ付いている部分を手で一つずつ取ったのです。

それでもまだミノムシの巣はできました。実にしつこいやつらでしたが・・・私はもっとしつこいのでした。もう一度手で一枚一枚もぎ取ったんです。
ミノムシも挑んだ相手が悪かったようで、完全に駆除されたのです。

これが今日のヤマモモの元気な姿です。鉄人さんありがとう。
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タグ: ミノムシ

2013/5/26  21:25


昨日、妻の胃カメラでした。当然何も変化が無く、またまた安心したのでした。
お祝いを兼ねて二人でやる事と言えば・・・朝食抜きでしたからマーケットで豪華な(?)カツ弁当と天丼を買って帰りました。

私はそれにカップめんが付く、最後の晩餐のような堪えられない食事でした。そして夢中でDVDを観続けて、ブログのアップできませんでした。

今日は【市内一斉清掃】という我が市独特の行事でした。年に一度、すべての家庭から人が出て隣近所の清掃をするのです。

清掃は主目的ですが・・・それに匹敵する目的があるのです。昔なら向こう三軒両隣でお付き合いがあったのでしょうが、最近は長い事隣で暮らしていても仲が悪かったり、新しく引っ越してきた人は挨拶もできない人だったり。

そんな近年の風潮に対して掃除と言う目的で隣近所が協力しあう・・・狙いは大いに賛成です。しかし・・・実態は・・・出てこないお宅があったり、折角出てきても近くに寄らず一言も話さずモクモクと作業していつの間にか居なくなっていたり・・・。

近所付き合いは、行事の主旨のようには進捗しない・・・来年我が家は班長の順番が回ってきます。地域に奉仕する大切な仕事ではありますが・・・偏屈な人々の間に入って努力しなければならないのは、物凄く苦痛です。

そして何より百名山完登を目前にして、山に行く時間を取られたくはありません。今は近所付き合いより・・・正直なところライフワークの山が大切なんです。

とは言え順番で来るのに我が儘は言えませんから・・・今年なるべく沢山山に行っときます。

その・・・山ですが・・・今日ホロホロ三世から電話があって、昨日登った山もずーっと雪の上を歩いたそうです。そうなんです・・・今年の残雪はとにかく多くてビックリ。

いろんな方の登山ブログを読んでいるんですが、多くの人が【多い】って書いてます。東北は今の状態では厳しいでしょうね。もちろん雪山と思っていくのなら、それなりの装備で十分大丈夫でしょうけど。

問題は雪が無いと思って出かける方は、間違いの元になります。そして暖かい日の【雪崩】ですよね・・・注意が必要なのは。斜面の状況を知っている山だけに限定して、登らなければならない時季だと思うのです。

特に釣りでは・・・渓谷は雪が落ちて塞がっている状態ですから、撤退させられたことも度々でした。慎重にします。

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