2013/9/19  21:10

網戸の閉まり具合は  くるま旅

全く自分の技術力に感心しています。こんな事なら大学も技術系に進めば、大企業に就職できていたかもしれません。

こお言うのは・・・網戸がバッチリ閉まって、虫が入りそうな隙間も全部埋まりました。仕上がりが素晴らしくて感動ものなんですが、実際使った技術力は大きい声では言えない程度・・・。

誰でもやればできますけど・・・自分でやれたのが何よりうれしい。

まあ・・・見てください。

受け側です。
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これの位置が悪い事がこの後の写真で解ります。ですが【受け】の左側に余裕が無くて、これ以上左側に寄せられません。
指で示している位置に、網戸のレバーが引っかかるようになってます。

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このフックのひっかかりが浅いのと、受けがこれ以上奥に移動できない・・・のを今回改善します。

外してみると・・・とてもプロがやったとは思えないけど・・・穴の位置が悪い。座金を咬まして位置を調整するか、穴を開け直せば簡単に直せるのに・・・酷い仕事してますねー。
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昨日の穴を開けたアルミ板をカットして、四角い座金を2枚作成。それに丸い既製品のワッシャーを更に3枚かませると、受けの左にある山と同じ高さになりました。

これで受けはフックをしっかり受けられる高さで安定しましたが、ネジで固定する時にワッシャーの穴がズレてしまって止められずに苦労しました。

如何したら良いか・・・そうだシリコンコーキングでワッシャー同士をくっつけちまえ。
結局またまたシリコンです。

ワッシャーが動かなくなれば、後は簡単にドライバーでねじ込むだけ。
出来上がりです。
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先ほどは無かった【受け】の後ろに銀色に光るワッシャーが見えていると思います。また受けに確りフックが引っかかっているのが見えていると思います。

ゴム兼スポンジの板をカットして、両面テープで止めましたので隙間も全く無くなりました。指先のところに網戸の上端から下端まで、5ミリほどの隙間が有ったんです。今日は・・・バッチリ決まって・・・爽快です。
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平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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