2013/9/25  21:02

シン・ユンボク  リタイヤ生活

韓国帰りの相棒がお土産を持って遊びに来ました。韓流ドラマや登山、玉川温泉・・・昔話に花が咲き、夕方までの時間があっという間に過ぎて行きました。

お土産は韓国を代表する絵師【シン・ユンボク】の絵で、国立博物館に展示されている7枚の絵のレプリカ。

彼が活躍したのは朝鮮時代で、韓流歴史ドラマ【風の絵師】で描かれている人物です。キム・ホンドに師事し、その才能を開花させました。

ドラマを見ていた私たちにとっては、実に親しみやすい絵師でもあります。ドラマでは女性として描かれていて、師匠のキム・ホンドと愛し合う仲になります。しかし実態は男性だったのです。私も今日相棒に教えられて初めて知りました。

イ・サンというドラマでものちにイ・サンの側室になるソンヨンが、画員として所属していた【トファソ】という宮中行事を絵で記録する組織があったと描いています。

写真の無い時代に、絵は歴史を記録する唯一無二の手段だったことが判ります。ユンボクの絵はその時代の風俗を見事に切り取っていて、まさに絵は歴史そのものだったことが解ります。

チョット・・・暗い感じがしますが当時の時代背景を色で表現するとすれば、こんな色だったかもしれません。そして実態は当時の紙質も悪く、絵の具も時代を経て退化したため・・・と思います。

もちろんこれはレプリカですが、国立博物館で販売しているモノですから忠実に再現されているでしょう。後日本物を見て、またコメントします。

早速、居間に飾りました。
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国立博物館には7枚所蔵されているそうです。
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2013/9/25  0:37

またブロック注射の餌食に  リタイヤ生活

ここ10日間ほど診察を受けないで、牽引と電気を当てるだけのリハビリで逃げる様に帰ってきていました。

ところが今日は出先で調子が悪くなり、併せて薬も無くなったので仕方なしに診察も受けました。

ここ数日間はちょっと痛かったり調子が良かったりを繰り返していましたから、希望としてはこのまま様子を見ながらリハビリだけで通院するつもり・・・。

先生が『痛みはどうですか?』『お陰様でほとんど治りました』
『100l痛みは無いですか?』『たまにちょっとだけお尻の方が・・・でもすぐ治まります』

『痺れはどうですが?』『爪先が少しだけ・・・』
『じゃ、30分休んで帰るブロック注射しときましょう』

有無を言わせず注射になっちゃいました。『どうしてもですか?』
『早く治った方がいいでしょう』って・・・そうですけど・・・なるべくなら打ちたくない。

今日は何だか麻酔の段階から注射が痛かったし、薬を入れる時も痛くて『痛い、痛い』
『治っていれば痛くないはずだから、痛いってことはまだ炎症が続いている証拠だ』と言われてしまいました。

この様子だとまた1週間後ぐらいにブロック注射になりそう・・・痛いって言わなきゃ良かった。でも、神経にでも触っているために痛いのか? と不安もあったので、万が一を考えると【痛い時は痛い】って言わざるを得なかったんです。

結局この医者(直してもらっているのに失礼)、今日は私がどう答えようと、ブロック注射だった気がします。

薬も・・・湿布薬からゲル状の塗り薬、痛み止めから骨粗しょう症の薬まで、今日も馬に食わすほど出ました。

最近腹が出ているのに体重が減ってきた原因・・・判った気がします。きっと薬でお腹がいっぱいになるからです。

どんなに高い薬か知りませんが、診療所で2.000円支払って薬局では4.500円です。年金生活者には辛い。考えようによっては坐骨神経痛より辛いかも・・・!

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