2013/11/18  19:44

自動車との関わり方  リタイヤ生活

昨日の秩父の帰り道のこと。R140で事故に遭遇しました。

旧の大滝村から旧荒川村まではカーブが連続します。その大きなカーブのところで、ワンボックスが横転していて、その脇に自転車で走っていたと思われる男性が倒れてました。

どういう状況の事故かはわかりませんが、横転した車が自転車の人をはねたのだと思います。すでにお巡りさんが到着していて、交通整理してました。

救急車は一台がすでに走り去り、もう一台は自転車の人を回収していました。緊張した現場でした。そのあと消防自動車も駆けつけて・・・ガソリンが流失したのか、それとも運転者が挟まれていてレスキューなのか。

横転したのは岩に激突したためと思われ、紅葉シーズンですから助手席にも家族が乗っていたのでしょう・・・きっと。

スピードを上げて自転車を追い越そうとして対向車線に出たところ、対向車が来てあわててハンドルを戻したものの・・・車の制御ができず岩に激突。その際自転車を巻き込んだ・・・そんな感じでしょうか。

折角の楽しい行楽を台無しにしてしまった一瞬の判断ミス。カーブが終わって対向車線の安全が確認できるまで、自転車の後ろを注意して走行すべきでした。想像ですけど。

事故は加害者も被害者も苦しみます。誰も得をしませんから・・・。他人事ではなく慎重に運転しようと改めて肝に銘じました。

昨日、70歳代の老人が、アクセルとブレーキを踏み間違えて、物凄いスピードで子供を轢いて子供を死亡させてしまいました。

あと数年で私もその年齢になります。アクセルとブレーキを踏み間違えない確信はありません。ましてや赤信号になりそうな時に、無理して交差点に入ったりもしますから・・・改めます。

自動車は【走る凶器】だという思いを強く持ち続けたいと思います。兄は70歳になって娘たちに免許を取り上げられていましたが・・・不便な田舎でそれもどうかと思いますが・・・それも一つの選択肢ではあるでしょう。

でも妻がリタイヤしたら・・・日本全国をキャンピングカーで回るのが夢ですから・・・免許を返納したら夢が無くなります。

いま、ボクヒ姉さんというドラマを見てますが、その中で『世の中で一番不幸な人は・・・夢のない人』というセリフがあります。

返納するにしても、全国を回ってからにしよう・・・っと。実現するかどうかは解りませんが、期待しながらリタイヤを待っています。

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