2014/9/6  21:46

落した手帳  リタイヤ生活

明日も筋肉痛で辛いのを乗り越えて、山に行く予定でした。ここで頑張らないと・・・光岳は2日目に14時間ぶっ通しで歩かなければなりません。

1にも2にも鍛錬が重要で、陽が落ちるたら生死にかかわるほど寒くなるアルプスでは、途中で音をあげるわけには行きません。

痛かろうが痒かろうが14時間歩ける脚力が必要なんです。意気込んで出かけようとしていたら・・・建築屋さんから電話。

打ち合わせがしたい・・・と言うので明日の山は中止です。

今日は妻の診察日で隣町の病院へ。血液検査の結果、前にお話しした【免疫力】の指数ともいえるTLCという値ですが、1400まで回復していました。

2.000以上をキープしていたのに、ここ1年は1.000を切るほどまで下がっていました。何か病気が動き出す兆候か・・・と心配でした。

徐々に盛り返して1.400まで改善、先生もひとまず安心とのコメントでした。

何をどうすれば改善できるかが判っていないので、辛いものがありますけど。

ちなみに【白血球×リンパ球数(%)×100】で求めます。1.000を切っていくと病気への抵抗力や、何か重篤な病気の罹患、栄養不足・・・などが懸念されます。

皆さんもたまにはドクターにお願いして調べてみる事をお勧めします。自分の病気への抵抗力を知る事ができます。

夕方、見慣れない番号から電話が。普段は知らない番号には出ないのですが、なんとなく受話器を取ると日光二荒山神社からでした。

そして手帳と地図が届いている・・・草加の方が届けてくれたそうです。神社は親切に郵送してくれるそうです。

どうして判ったのだろうと不思議でしたが、地図に貼ってあった名前のシールから登山届を探しだし住所を探し出したそうです。

ところが電話は記入してなかったので住所から、番号を調べてくれたそうですから神様も情け深いですね。

郵送代は次回に参拝した時にお支払いすると約束しました。神様には嘘は言えません。がよくよく思い出してみると、登山口でも山頂の奥宮でもお賽銭を出してました。

でも・・・これとバーターするとお願いごとに御利益が無くなるので、近い機会に必ず支払いに行ってきます。

地図はもう誰も使用していないほど昔のブルーのカバーのもの。今の昭文社の山地図はカラフルなものですが、私のは1985年台のものですから愛着があるんです。

新しいのを買っても900円ほどですが、これほど古い地図を持って山に行く事がちょっとしたステータスなんです。

事故があったときは情報が古くて役に立たない危険もありますが、買い替えるつもりはありません。八ヶ岳・谷川岳・日光などが、この古い時代の地図を使い続けています。

一方の手帳ですが・・・これまでに登った山のコースタイムや登山履歴などを記したものでした。予備のために新しい手帳に書き写してはありますが、これも無くなっていたら寂しさを感じと思うのです。

拾って神社に届けてくれた方、神社の神官にはあらためてお礼申し上げます。ちなみに拾ってくれた方の住所を神社が教えてくれました。お礼状を書きました。


平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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