2014/9/21  20:39

久しぶりに庭を  百名山・南アルプス

留守にして戻ってみると・・・庭の酷い事。とても見て見ぬふりはできないほど。一番高い雑草は背丈ほどになっている。

セイタカアワダチソウのようなのが畑にもびっしり生えて。サクランボの枝には5・6カ所にアメリカシロヒトリの巣も見えています。

名前は解りませんがコスズメガの幼虫が好む蔓性の草も、ヤマモモや山茶花の上を覆い尽くしています。

誰も住んでいないような庭になっていて・・・さすがに今日から手を付けました。とりあえず葉から入って根まで殺す除草剤を散布。

次に立木の剪定をして枝の間に風が通るようにしました。玉物の剪定、つる性植物を取り除き、枝を回収して、その後掃き掃除。

ゴミ袋に入れたら雑草と剪定した枝で10袋にはなります。そこで庭に広げて乾燥させて燃やせるものは燃やしてから、残りのモノを捨てようと思ってます。

次は竹の根を切ったり、除草剤を散布できない畑の中の草取りをします。あと数日はかかりそうです。

留守の間に台所に置いてあったスイカが腐って、ガスを発生させたようで爆発してました。スイカやゴーヤなど内側が腐る野菜は爆発しますから、気をつけてください。

現役の頃の会社での話です。ゴーヤを部下から貰ったのに忘れて数日ロッカーに入れっぱなしでした。

想像通り・・・気が付いたらロッカー内がグチャグチャになっていました。最初は誰かが悪質ないたずらをしたのかと思ったのですが、内側に貯め込まれたガスによるゴーヤの爆発でした。

さて百名山。
幸い茶臼小屋には11時に到着でしたから、たっぷり時間があります。とりあえず宿泊を予約すると1番と言う端の場所を割り当てられました。

弁当を食べていると小屋番さんがお茶を入れてくれて、確り食事をして・・・上河内岳を目指します。コースタイムは往復4時間になっていますが、ヘロヘロだとしても3時間ほどだろうと予想。十分4時半の夕食までには戻れます。

上河内岳は南アルプスの南部にある3.000b峰を見渡せる眺望で人気の山です。前々日に写真をアップしてあります。

しかし私の目的は・・・更に・・・日本百高山の63番目(2.803b)の山として登る必要がありました。

途中に湿地があり・・・歩いていても楽しめるロケーションです。一方で高山の雰囲気がある尾根を歩く・・・いかにもアルプスの山でした。
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山頂からは前回泊った聖平小屋の赤い屋根が良く見えました。30分程ロケーションを楽しみましたが、その間に私に吹きつける風は夏のモノではなく・・・常に半袖の私が思わず長袖を着たのでした。
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2時半に小屋に戻った私は『いよいよ明日は百名山達成』と考えると興奮を隠し切れず、ビール2本も煽ってました。

茶臼小屋の食事は・・・有名なマグロの刺身が出ました。冷凍物の解凍ですから、少し生臭くて味は推して知るべし・・・です。

そして興奮のせいか・・・眠れません。一人置いた隣の場所の人のイビキが恐ろしい。けたたましくてまるでライオンが寝ているようでした。寝たもの勝ち・・・をやられました。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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