2014/10/11  23:46

粗大ごみが有価値物  リタイヤ生活

朝10時、約束通り不動産屋さんがお客さんを連れてきました。若いご夫婦で4歳の子供さんも。

子育てには良い場所なんですけど・・・そして東南の角地で・・・目の前が公園で日当たりの心配が無く・・・小学校・中学校が近くて・・・子育て中の物件を探している人にとっては最高の場所。

でも・・・若いママさんはそんな価値より、安普請でも新築の家が良いようです。見た目だけの判断が優先するようです。

旦那さんは不動産としての価値が高くて、しかも綺麗に使っている我が家を気に入って、不動産屋さんに『諸経費・手数料を含めて総額いくらになるか見積もりを出してくれ』と言ったそうです。

しかし妻が受けた感じは『奥さんが難しい』とっ。こんなケースは奥さんの意見が強いのが普通ですから、今回の件はお流れになりそうです。

我が家も・・・できれば売りたくないのが正直な心境ですから・・・わざわざ、価値が解らない人には売りたくない。いい物件に巡り合えてうれしいと言ってくれる人に売りたい。

私と妻が数年間探して見つけ、地元の不動産屋さんに地上げしてもらってまで手に入れた物件です。思い入れは相当強いんです。

話変わって
従弟の床屋さんに。そして妻が『座卓や本箱、木製の椅子をいらない?』と聞くと、『見に行く』となって床屋が終わってから我が家に来ました。

見たら立派な品物なので『欲しい』となって、旦那さんのお兄さんのところへトラックを借りに行きました。

食器も大きな段ボールに3個分あって、確認すると10客・20客と揃っている皿やお椀などで、『息子・娘夫婦が集まると食器がいくらあってもありがたい』と喜んで持って行ってくれました。

そして娘が小さい時に遊んだ人生ゲームなども綺麗に保存してあり、それも喜んで持って行きました。

先日、市役所に行って粗大ごみの料金を払ってシールを貰って来たのですが、出す必要が無くなったので火曜日に交渉に行ってきます。

本箱が700円、座卓が300円ですから、この料金で別の粗大ごみを引き取ってもらうのです。

それにしても座卓は・・・家を新築した時に座敷用として50.000円以上は支払って買った記憶があります。

それを全く使わずに・・・当然一つもキズが無く・・・それを300円払って捨てるのですから忍びない。

貰ってくれて・・・勿体なさが晴れました。従弟に聞いてみた妻の・・・クリーンヒットです。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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