2015/4/30  21:46

てんやわんや  リタイヤ生活

妻は今日、姪の病院に付き添いで出かけるのは以前から判っていました。

そして妻の代わりに義母の介護で施設に行くのは義弟です。

結局、今日はクロス屋と外構屋が入るのに私一人で、あっちもこっちも対応でした。

その上、珍しくハウスメーカーの監督員も来たので、確認してもらいたいことなどが山ほどあって。

小屋裏に作ったクローゼットにカーテンを取り付けるための、レールの位置探し・・・結局、取りつけたい場所はネジが利かないと判りました。

今さら・・・レールを買ってしまいましたから、取りつけられないでは・・・済まない。

またしばらく悩んでみます。

外構屋さんは木戸周りの土留めやステップなどができました。何度もですが・・・いよいよ土間コンクリートを打てば終了です。

最初に転圧をして・・・その後いろんな個所を掘り返しますから・・・転圧した個所はなんだったんだろうと思ってしまいます。

折角の綺麗な仕上がりが、砂利と泥が混じってしまいました。

草が生えないように仕上げたいのに、泥がこんなに表面にあれば種が飛んできて草は生えるでしょうね。

本当に虫食いのようにしか来てくれない外構屋さんです。しかも今日はお年寄りが一人。

1人で・・・この暑い日に力仕事。結局お人よしの私は、梃子になって働いてました。しかも我が家の道具を使わせて。

今日の作業の3分の一は私の仕事です。

クロス屋さんは今日はパテだけで、3時頃には帰って行きました。そして外構屋さんはコンクリート打ちの枠などを終了させて、5時頃には帰っていきました。

ずっと立ち会ってましたから・・・疲れました。そして水分不足。暑い日でしたね!

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2015/4/29  21:47

初コストコ  リタイヤ生活

道路との境界に打った縁石も、ベースのコンクリートが乾いてもう大丈夫。

2日間待っていましたが、今日入れないようにしてあった柵を撤去して、広々と使える状態にしました。

明日は弟のところにクロス屋さんは来るし、外構屋さんも最終段階なので3人は来ると思います。

そこで明日少しでも邪魔にならないようにと、庭に置いてあった道具類をコンパクトに片づけました。

そして家の中の掃除が終わるともう昼です。午後からはホームセンターで噴霧器を買い、古い家の庭木を消毒しようと考えてました。

でも妻が・・・連休にも何処にも出かけられないので、どこかへ行きたいと・・・。『コストコに行こう!』『行ったことないので道が解らない』と逃げましたが・・・。

ちょうど姪が来たので妻が『行こう!』と誘いました。姪は一も二も無く賛成で、ちょうどコストコで観た物置を、私たちに見せたかったようです。

私達もログハウス風と言う物置が見てみたい・・・弟の運転で4人で出かけました。

意外に近くて2〜30分で到着。駐車場は待たずに停められて・・・こんな事は滅多にないそうです。

入り口では会員証のチェック・・・知らないうちに妻も会員証を持ってました。何時作ったのでしょう。

この会員証はレジでも提示しなければならず、出口では精算の終わった品とレシートを照合して貰ってからしか表に出られません。万引きの防止策なのでしょう。

とにかく大きくて・・・広くて・・・客が大勢いて・・・品物は大型サイズばかりで・・・ビックリします。

初めての私は何を見てどう買えばいいのか・・・まごつくばかり。

妻に『よそ見してると迷子になるよ』と言われて、とにかくおとなしくただついて歩いてました。

いつもは好奇心旺盛で、あっちこちフラフラ勝手に見て歩くのに・・・今日は妻たちを見失わないように必死。

そのくせ妻たちはあっちこち興味に任せて、勝手に動くので片時も息が抜けませんでした。

肝心の物置はログハウス風・・・?・・・ではなく、塩ビ系(?)の材質で軽くても意外に丈夫そう。何より自分たちで簡単に組み立てられるのがメリット。

でも台風や竜巻には簡単に壊されそうな品でした。屋内なら良いかも・・・。

旦那さんの書斎に・・・なんてコンセプトなら最高でしょう。やっぱり物置はホームセンターにします。

大型のピザ・・・1.400円を始め調味料やレトルトなど、10.000円ほどの買い物でした。

夕飯は寿司にしました。妻のフラストレーションが少しは緩和されたのだと良いなあ。

個人的には・・・私はこうした買い物などは嫌いです。ひとえに妻のためだけの努力です。

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2015/4/28  22:04

クレームの結末  リタイヤ生活

ハウスメーカーの検査部からの連絡が入りました。大きなクレームを二つの会社に上げてありました。

ドアにバリが出ていたり、表面加工の部材が綺麗に処理されていなかったり・・・これは大手建具メーカーの永大産業。

もう一つはシンクのクリナップ・・・何も手入れをしない弟のところのシンクは綺麗なままで、柔らかなスポンジに中性洗剤を付けて掃除している我が家のシンクは、どんどん黒ずんで行きます。

結論は・・・永大の方はバリ取りと着色にプロの職人を手配する。そして直らない建具があったら交換する・・・という比較的良心的な対応です。

一方のシンクメーカー・・・見に来た時に『中性洗剤での磨き』を言っていましたが、そんなのは遠の昔に妻がやってました。それでも黒ずむのですが・・・。

その中性洗剤での手入れ以上に、やれることは無い・・・と顧客を『何もできないだろう、やれるものならやって見な』と言うような、開き直ってかつ見下した態度に出てきました。

表面に問題があるからこそ変色するわけで、もし手入れの問題なら何もしないのに汚れない弟のところとの違いに説明が付きません。

製造物責任法は確かに被害者に挙証責任を課していますが、その読み方は本来の趣旨をはき違えています。

元々の立法の趣旨をたどれば、民法で救えない被害者を救済するのがこの法のはずでした。

したがって被害者は悪い事さえ証明できれば、挙証責任は果たせたと考えるべきなんです。

専門家ではありませんから・・・どこがどういう風に悪い・・・と証明する必要はないのです。

じゃ・・・何も知識が無い私達素人が、悪いと証明するとは・・・どういう事なのか?

それは簡単です。弟のところも全く同じ品で、しかも全く汚れません。明らかにこれが本来の
クリナップのシンクの持つ性能です。

ではそれに反して・・・汚れてしまう我が家のシンクは・・・【悪い品】と結論できるのです。

あるいはクリナップの品は我が家の品のように、使い始めると直ぐに汚れが付着してしまう程度の性能なのでしょうか?

ひょっとしてそうかもしれません。だからあの程度の精度では、製品としての性能が欠けていると判断しないのでしょう。

そうだとしたらこの会社の商品を使っているハウスメーカーは、大変な事になります。

そんなことは絶対に無いはずで、弟のところのように汚れが付着しない製品が、クリナップで製造されているはずです。

となるとやっぱり我が家の品は・・・ちょっと表面に問題があったのでは・・・と考えたくなります。

ハウスメーカーの検査部だけ大変な苦労を強いられて・・・もっと個々のメーカーに強く要望すればいいのに・・・と思うのです。

天下の永大やクリナップ・・・顧客を泣き寝入りさせて、未来があるのでしょうか?

最近は都合悪くなると顧客をクレーマーに仕立てて、開き直ります。マスゴミも広告が欲しいから、メーカーにおもねってあえて問題として取り上げない。

ドアにバリが出ていたり、貼りつけた部材の処理が悪くて茶色の建具の隅が白かったら・・・クレーマーでしょうか?

ドンドン黒ずんでいくシンク・・・おかしいと言ったらクレーマーでしょうが?

キャンピングカーのこんな事を書いていたホロホロのブログが、度々【閲覧できない状態】になってました。あるいはされてましたかも・・・。

製造物責任法の運用は、やっぱり強いものの味方で・・・弱者の救済にはなっていないのが悔しい。

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2015/4/27  20:02

外構工事に目途  リタイヤ生活

7時半に近くに住むと言う職人さんが到着。その後8時半、9時と都合3人の職人が来ました。

今日は残りの縁石と土間コンクリート打ちのための型枠、塩ビ管の天盤調整、インターフォン・ポスト・・・とかなりの勢いで終了しました。

30日にきて土間コンクリートを打ち、木戸周りのステップなどを作れば完全に終了です。

駐車場は突出した管が亡くなったので、どこでも自由に走れて・・・置くこともできます。

今日職人さんの車がトラック含めて3台、我が家の車が3台停まっていましたが楽勝でした。

もう友達や親戚が来ても、駐車場で苦労することはありません。

30日が待ち遠しいですね。30日は弟の家にクロス屋さんも入りますから、てんやわんやになると思います。

しかしそこで・・・広い駐車場が有効的に機能します。

今日の進捗状況のトップを飾るインターホン・ポストと外水道のパンです。

ポストの陰にはネズミの額程度の畑です。
クリックすると元のサイズで表示します

5月連休には物置設置が可能になってきました。あと少しで・・・本当にあと少しで家の事から解放されます。

昨年の1月に土地を契約してから・・・実に1年半が過ぎようとしています。ヘトヘトです。

一昨年の11月に中山道を京都にゴールしてから、ちょうど1年半です。

その間に土地を契約し家の建築を契約し、そして北海道の山旅と百名山完登。さらには母の死と引っ越し・・・普通の人はとても乗り越えられないほどさまざまの出来事が・・・。

幸い私はマグロ人間で動き回ってないと窒息死してしまうので、これぐらい忙しい人生に適しているのかもしれません。

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2015/4/26  21:30

親友  リタイヤ生活

岩手での葬儀に参列してとんぼ返りで帰って来ました。

岩手に向かう途中電話が入っていたのに気が付かず、翌朝電話すると『遠くからわざわざ来なくてもいい』という電話でした。でも既に宮城まで走行っていました。

会館に到着して入っていくと、友は弔問客を迎えていました。そして私を見るなり胸がいっぱいになったのか、涙ぐんで私を迎えました。思わず私も・・・。

式は粛々と進み最後に喪主のお礼の言葉になりました。今年の8月で100歳を迎えるまで、家族みんなで支えようと頑張ったが、叶えてあげる事が出来なかった・・・と万感の思いが胸に迫って言葉に詰まるのでした。

大正4年生まれの私の父とは同級生。同級生が町内に5人残っていた時、毎月近くのホテルで食事会をして『みんなで百歳を迎えよう』と誓い合うのでした。

私の父は7年前93歳で逝きました。

百歳の親を逝かせて涙を流せる男・・・って凄いと思いました。家族みんなで支えて・・・と彼は言いましたが、実際は彼が一人で下の世話までやっていたことを私は知っています。

昨年私の母が亡くなったとき、釜石の叔母が食事を御馳走すると言うので彼も呼んだのでした。そして食事中に彼の姉から電話が入ったのです。私と食事をするのにも、姉に付き添いを頼まなければならない状況でした。

更にその電話は『粗相をしたからどうすればいいか?』との内容。彼は『戻ってから俺がやるからそのままでいい』と答えてました。

彼のようにそこまでしてこそ、涙を流せるのだと私は気づきました。私には父にも母にもそこまでした経験もありませんし、むしろ心のどこかで解放されてホッとした部分が無かったか・・・。

参列者を見送りに出ていた前を会葬者が会館を後にします。その時、痴呆だと言う彼の母も車いすで並んでました。

私は思わずかけより手を握って『判るかな、〇夫だよ』と言いました。何度もご飯を食べさせてくれたりして、家族のように接してくれた手です。

車いすを押していた彼の弟は『無理無理!』と。しかし彼は『判る判る。〇△屋(我が家の屋号)の〇夫、俺の親友の〇夫が奥さんとわざわざ埼玉から来てくれた』。

何とそしたらお母さんが『〇夫だってか? 昔の面影が無いな』って。私を覚えていたのか、それとも誰かとの勘違いなのか。

そんなことはどうでもいいんです。20年以上も彼の家を訪ねる事も出来なかったのですから、百歳に近い老人が解らなくて当たり前です。

問題はそれではなく・・・彼の『・・・俺の親友の・・・』という言葉です。実に数十年ぶりに聞いた言葉でした。

中学、高校・・・大学と就職に道が分かれても、ずーっと一緒でした。お互いがお互いしか居ないと思えたほどの間柄。

それがある日を境に心はすれ違いました。彼の心にどんな思いが潜んでいたのか、知る由もありません。

がっ、考えられるのは彼の離婚に、私たちが関係したと思われていたのかもしれません。

誤解なら溶けない誤解は無いはずと思いながらも、それとも私たちが気づかないうちに彼を傷つけたのか?

我が家の葬儀・法要などで何度も会うのに、昔とは違った感覚で接する二人。

それが今回・・・親友の・・・となった事を戸惑いながらずーっと考えています。

傷つけたのなら許されたのでしょうか? 誤解なら解けたのでしょうか?

実はつい先日、彼と判りあえた時に飲もうと思って取って置いた特別なワイン・・・もうこのままのしっくりしない関係だろうと思って、あけて飲んでしまったのでした。取っておくべきでした。

解りあえない寂しさに、ずっと耐えてきたから・・・私にとって彼の言葉重く重く圧し掛かる存在なのです。

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