2015/10/14  21:18

再びのトラブル  リタイヤ生活

建築して1年も経たない新しい家に、またまたトラブルが発生です。

一つはクローゼットの折戸ですが、扉の下に木屑が落ちていました。昨日電話したら今日早速来てくれて点検。

でも扉をはずす道具を持ってこなかったので、虫が食っているのか・・・はたまた擦れて削れているだけなのか・・・はっきりしたことは解りませんでした。

もう一度道具を用意して確り点検してもらいます。

もう一つは・・・同時に換気扇を二つ回すと、娘の部屋で音がするのです。

換気扇を同時に二つ回すことは、日常的に発生します。風呂から上がってだいどころで調理すれば換気扇は二つ回ってます。

換気システムのモーター音かと思ったのですが、吸気量が足りずにどこか狭い所を通って強制的に空気が引き込まれる時の音のようです。

最近の建築物は気密性が高く、そればかりを意識して全体のバランスを見ていない・・・二流・三流の建築屋にはありがちなミスです。

床にある排気口から床下の空気が入って来るに至っては、もう家を建て直さなければならないほどのトラブルです。

前々から・・・魚を焼いて換気扇が機能せずに家中が魚臭い・・・これがおかしいと言っていたのですが・・・。

今回の吸気・排気のバランスが悪いと解ったことで、全てが繋がってきます。

床下から空気が上がってくると言うことは、床下のゴミ、例えば基礎コンクリートの粉などが全部居室に入ってくることを意味します。

換気扇が排気する分の空気が外から入って来なければ、換気扇は魚の臭いを外に排出できません。

だから床下の空気を引っ張るのですが・・・。家中が直ぐに埃だらけになる訳が解りました。

箪笥の上なんて毎日掃除しているのに、ダスキンモップは白い埃を集めてきます。

それを私たちが吸っている・・・と言う事にもなります。

呼吸器の病気になったらもう裁判でしょう。

24時間換気システムのモーターが頑張って働かざるを得ないので、モーターの寿命は当然縮むはずです。

そして引っ張りすぎてビュービュー鳴る音は低周波障害の原因にもなります。

数千万円の買い物は、やはり確りした看板を背負った会社にすべきでした。少しばかりの安価に色気を出して・・・完全に失敗です。

しかし換気量も計算で出せない建築士も役所も・・・みんな【めくら判】なんですね。

実際、24時間換気は法律で規定されていますが、機能するかどうかを確認する義務が無いのが問題です。

当事者能力が欠如した人ばかり・・・が寄ってたかって・・・私の数千万を食い物にしていると思うと腹が立ちます。

担当は一生懸命やってますが・・・立ち上がっている建物はいかんともしがたく、精々手直しをするだけでしょう。

建築会社を選ぶのは・・・やはり価格で選んではダメでした。

向こうも『大変な人に売っちゃった』と後悔しているでしょう。私は持っている知識を総動員して修正させますから・・・。

ホロホロのキャンピングカートラブルに負けず劣らず・・・我が家も頭が痛い。それだけで済めばいいですけど・・・取り返しのつかない病気にでもなったら勘弁できません。

そう言えば最近肺の具合が、悪い気がします。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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