2015/11/27  14:44

転院に  リタイヤ生活

12月1日に他の病院に転院することになりました。病院からの話は下話でもなんでもなく、本気で痛みを訴えている患者を転院させる話でした。

酷いもんですね・・・動けないので仕方なくストレッチャー付の介護タクシーを頼みました。

前にテレビで見た記憶がありますが・・・1か月以内に(?)に転院させない患者の率が何かを調べられて、それによって病院がランク付けされて診療報酬点数が上下する・・・。

病院としてはここが生命線ですから、必死で患者を追い出す算段をするのでしょうか?

転院した病院も最高2か月しか居られません。その時妻が動けるかどうかなんて・・・日本の医療システムには関係ない話なのです。

動けなければ家に戻って・・・私が介護するしかありません。

テレビでよく介護疲れで無理心中・・・なんて見聞きしますが、他人事ではなくなってきました。

患者の苦しみを救わないで・・・何が医療か。寄ってたかって・・・毎日変わる担当の看護士から婦長さん、ドクター、ワーカーから・・・転院、転院、転院。

何を言っても結論先にあり記ですから・・・ほとほと・・・議論に疲れました。

何を言っても・・・日本の医療システムがそうなのですから、個個の病院と議論を繰り返しても解決する問題ではありません。まるで壁に向かって何かを叫ぶような話です。

でも、現に痛みに苦しんでいる患者を追い出せる医者に、自分の子はしたくありません。病院長の姿勢なのでしょうか?

医は仁術・・・全く嘘だと解りました。

皆さんも直ぐにそんな現実に直面しますから。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
1

2015/11/24  15:12

理解不能  リタイヤ生活

妻の下着を買う件で夫婦の間には険悪な空気がありましたが、娘がニッセンで買って送ってくれました。

しかもたまたま私が家に戻ったときに届いて、無事受け取りました。

取り換えてこいと言われた下着は、そのまま妻の整理棚に放り込みました。治ってから自分でどうとでもしろ・・・と言う感じです。

さてここ数日、新たな問題が起きてます。まだ痛みで治療中なのに・・・リハビリ病院に転院しろと・・・医者・看護長・看護士・・・あっちからもこっちからも責められてます。

何処までが治療で・・・どこからがリハビリなのか・・・議論は水掛け論です。

早く退院させないと・・・点数が不利になるのでしょうか・・・まだ2週間なのに。

他所の市の住民を長く置くわけには行かないのでしょうか? 特別会計で繰り入れをしているので・・・ところが病院は独立採算でやってます。

見ていると・・・朝礼にも、回診にも、ちょっとした打ち合わせにも、事務の人が立ってみているのです。

ひょっとしたら経営改善委員会的な組織の管理下に置かれているのかも・・・。でも早く退院させるメリットって何なのでしょう。

誰より私たち夫婦が一番・・・早く良くなって家に戻りたい。でも痛みに苦しんだ記憶が臆病にさせる部分もあって・・・リハビリもいきなり全開と言う訳には行きません。

慎重に進めていることが、甘えているかのように受け取られているようです。

現状の痛み以上の改善は見込めない・・・と言うのが整形外科の考え。ところが麻酔科はまだまだこブロック注射などで改善が見込めると言う見解のようです。

まあいきなり転院の話をするのも何なので、下話のつもりで言っているのは理解できますが・・・。

痛みを訴えている患者の苦痛を取ることなく、医療提供者側の論理で進んでいく医療改革・・・私には理解できません。

そんなモノ・・・改革と呼べるのでしょうか。

善意に解釈すれば・・・医師も病院も苦悩しながらの選択とは思いますが、何より患者の苦痛を取り除くのが医療の本来あるべき姿と思うのです。

外側性ヘルニアで他の人より数倍痛む・・・って患者ですが、マニアル通りの同じような対応を迫られているようで・・・。

そんな無理解にも唯々諾々とせざるを得ない自分・・・情けない気持ちでいっぱいです。 

提供者側の論理って・・・今の私には理解不能です。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
1

2015/11/20  15:09

結果報告  リタイヤ生活

水曜日・・・18日に硬膜外ブロックの管をはずしました。結果・・・またしても死ぬほどの痛みだったらどうしよう・・・と思っていたら・・・。

何もしない状態なら・・・ピークを10としたら1〜2。動いたりした状態なら3〜4の痛みに軽減されていました。

完治には程遠いのですが・・・地獄を見ましたからこれでも花園に居るようです。

翌日からもブロック注射と飲み薬で・・・痛いけど楽になってます。何より私が救われてます。

元主治医、麻酔科の先生、整形の先生・・・みんな感謝してもしきれません。

今日、相棒がスペインから電話をくれました。スペインでもこのブログ読めるようですね。

間違った場所に注射した医者に怒ってました。

巡礼をしている割にはまだまだ心に迷いを抱えているようです。キリストの心には程遠い感じがします。

サンチャゴ・デ・コンポステーラ・・・・・アーメン。

定期的に家に戻って洗濯をするのですが、多く出た日はやっぱり忙しい。昼を食べさせてから出てきて、夕飯までには戻るのですから。

もっとも今日からは30ぐらいベッドの背中を起こして、自分ではしを持って口に運べています。

手を出さずに見ています。大きく改善されています。でも20日間寝ていたのですから、まだまだこれからだと思います。

そんな時下着の在庫が切れ『買ってこい』と言うことになりました。嫌だったのですが・・・仕方なくしまむらに買いに行ってきました。

1人で選んで居ると変質者に見えるので、わざと店員さんを呼んで一緒に選びました。手には入院していることをうかがわせる病院の目印を持って・・・。

ちょうど腰椎に当る下着のゴム部分が柔らかいモノ・・・という条件がありますから。

そうして買って帰ったら・・・モノは中国製でしたが・・・色落ちがして衣服に付く可能性がある・・・って書いてありました。

それを見たら妻が・・・取り換えて来て・・・って。もう嫌ですよ。

我慢して履くなり捨てるなり・・・僅か数百円ですから。でも・・・取り換えてこい・・・って。

さすがに険悪ムードが漂いました。優しくて世界一の旦那さんもそこまでは譲れません。

たまたま娘から電話があって、妻がこの顛末を娘に話したようです。そしたら娘が買って
送ってくれることになりました。

しかし・・・家は留守ですから・・・届くのでしょうか?

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
1

2015/11/17  15:02

硬膜外ブロック終了  リタイヤ生活

今回の顛末は後日ゆっくり報告させていただくとして

取りあえずは・・・痛い原因ではない場所に注射した医者も・・・世の中にはいる事が解って私も人間として一歩成長しました。

それにしても地獄の苦しみを10日間我慢した妻も大したもんです。それを見続けた私も・・・自分が冷酷人間になったのでは・・・と一瞬悩みました。

受け入れてくれた先生・・・毎日病室に来てくれます。救急担当ですから、主治医にはなれないのに顔を見せて励ましてくれます。

硬膜外ブロックの手術の日は麻酔科にも顔を出して、私の大事な患者だ・・・と麻酔科の先生に話してくれたそうです。

麻酔科の先生が病室に顔を出して、それを教えてくれました。皆さんに感謝です。

その硬膜外ですが・・・明日には1週間になるので外さなくてはなりません。長く入れっぱなしだとそこから感染症になったりして危険だからです。

痛みが止まらないのに・・・どうしたら最善の方法なのでしょうか。今日診察の後、麻酔科の部長に呼ばれて説明を受けました。

優しい先生で確り説明してくれます。昨日今日医者になって、成り上がり根性丸出しの若造とはやはり人格が違います。

とにかく・・・外向性ヘルニアと言うらしく、一般の坐骨神経痛の原因となくヘルニアより数倍痛いのだそうです。

性格が悪いのは夫婦ですから良く解ってますが、かかる病気まで性質が悪いものだとは・・・驚きです。

とまあ・・・痛いながらも全身をこわばらせて、歯を食いしばって耐えている姿を見てますから・・・今の状態では少し冗談を言える余裕ができました。

明日硬膜外ブロックをはずしたらどうなるか・・・また後日戻れた時に報告します。

病院に泊ってちょうど一週間になりました。看病は15日に・・・頑張ります。

励ましのメール、お見舞いの電話頂いた皆さんには、この場でお礼申し上げます。イザと言うときには頼みごとをするかもしれませんので、よろしくお願いします。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
1

2015/11/14  14:50

入院そして手術  リタイヤ生活

長い事お休みしました。最悪の状態を脱して、やっとパソコンに向き合ってます。風呂に入るためにとんぼ返り・・・して、いま洗濯の途中で打ってます。

時間が無くて風呂は無理かもしれません。風呂に入ると・・・次に使うのが何時になるか解らないので、どうしても使った後は掃除しておきたい。

だから時間が無くて風呂は無理かも・・・シャワーにすれば今日は雨で寒い。今風邪を引くリスクを冒せません。

冷蔵庫のものを急ぎ調理して、病院に戻ります。

実は10日の火曜に救急車で入院しました。その前の木曜にも救急車で運ばれたのですが、何の手当も無く帰って来ました。痛いだけ損・・・でした。

そして火曜はブロック注射の日だったのですが、月曜の夜から苦しみだし妻の元主治医が出勤する時間にまた救急車です。

主治医は『理屈はともかくこの痛みを止めなくちゃ』と言ってあらゆる手段を講じてくれました。そして痛みか治まったところで入院です。

妻の手術をしてくれた先生ですが『こんなに苦しんでいるのを見たことない』とっ。

それにしても先生には感謝してもしきれません。地獄の苦しみから救ってくれました。

水曜にブロック注射
木曜に硬膜外ブロック・・・脊髄に管を入れて24時間麻酔を流し続けるやり方の手術
金曜にМR

24時間麻酔は調整が難しく、効きすぎるとオシッコの感覚が無くなったり、脚が動かせなくなったり。

さりとて薄いと効き目がなく痛みが止まらず・・・難しい。

昨日今日はオシッコと足に障害が出ました。不安ですが、薬を止めると機能が回復する・・・そうです。不安ですが、信じるしかありません。

ところで先週2回も・・・地獄の痛みをこらえながら受けたブロック注射。場所が違っていたそうです。

もっと上に打つべきところを下に打ったため、薬が届かなかったのではと病院の麻酔科の部長さんが言ってます。

実は同じクリニックから、同じ間違いと思える患者が前の日に救急で運ばれていたのです。

開いた口がふさがらない・・・あんなに苦しんで耐えた1週間はなんだったのだろう。慰謝料にすれば数千万円に匹敵します。

たまに戻ったときにアップしますが、また数日はアップできないかも・・・。

これから冷蔵庫のものを調理して、病院に持って行きます。

皆さん・・・医者だから・・・と100%信じるのは止めましょうね。物事は疑ってかからないと。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ