2015/11/6  21:36

救急で  リタイヤ生活

昨夜、ちょうど今日になったあたり、妻に呼ばれて行くと・・・身体を固くして手に汗握り、痛みに耐えてました。

どの体制をとっても痛みが弱まらず、30分耐えて私を呼んだのでした。

そして30分・・・どうしても治まらず・・・役に立たないと解っていながら救急車。

勿論、救急車が役に立たない訳ではなく、夜中の当直医が坐骨神経痛の痛みを止める事は不可能で、手立てがないんです。

それは5年前の経験で解ってました。その時も何もできずに『ペインクリニックか整形へ』と。

今回も座薬で痛みをコントロールしようとの意図でしょうが、人にも寄りますがまずは効きません。

救急車でゆられ痛い思いをした分だけ損。帰りは弟に来てもらって帰りましたが、高級車なので揺れなくてあまり痛みませんでした。

戻ったら明方の5時少し前・・・相変わらず妻は痛みどおし。こんな時ほど自分の無力さを感じさせられる時はありません。

医者ではない自分が恨めしくもあります。

介護している人間にとって何が一番辛いか・・・トイレの世話でもなければ、洗濯でも食器洗いでもなく・・・痛みに耐える姿をただ見ているだけしかないのが一番辛いんです。

患者も介護者も体力を消耗しますからね。

しかし5年前と同じことを繰り返す人も・・・学習しない人ですね!

今日、娘から電話があって、明日から弁当が届くように手配したそうです。

でも本当は生協から毎週届く食材で冷凍庫が入りきれないため・・・当然来週も届きますからそれまでに冷凍庫の中身を減らさないといけません。

娘の心遣いですからね、甘える事にしました。内心・・・余計なお金をかけなくていいのにとも思ってますが。

今日は強い痛みに襲われず、少しは眠る事が出来るでしょうか? そうすれば私も眠れますから。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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