2016/4/1  23:42

矢口高雄展  リタイヤ生活

ビロぞーさんから書き込みがありました。お金が無くても健康ならいい・・・って。

でもお金がないと・・・無駄に健康でもねー。

健康なら楽しく遊びたいし、遊ぶためには先立つものが必要になります。

宝くじに夢を託すオジサンと、ビロぞーさんのように崇高な考え方ができる人・・・世の中はいろんな人がいて、上手くいきませんね!

朝早々、スペインに旅立つ相棒からも書き込みが。

通路側の席を予約していたら手違いで・・・ラッキーな事にJALの計らいでプレミアムに座っていく事になったそうです。

何とも運が開けた・・・と本人は言い残してスペインへ。でも悪運としか思えませんね。

この世に神はいないのでしょうか・・・努力もしない腹黒い人間に、幸運を与えるなんて。

まあ人生はプラスマイナスでバランスが取れるものですから、きっと手厳しい神の裁きが下るはずです。

だから・・・とりあえず心にもない・・・気をつけて行って来い・・・と書き込みました。

出かけるついでに矢口高雄先生の版画展に寄ってみました。

意外に閑古鳥が鳴いていて、担当者付きっ切りでうるさく説明します。

版画の技法の説明・・・なんて小うるさいだけなんですが。

結局、原画が3点ほどと、あとはデジタルで処理した印刷まがいのモノ。

版画と呼んでいいのか・・・その価値は人それぞれですが、私にはイマイチ。

矢口先生の絵なら気に入ったのがあったら買おうと思ってました。

皆さんも釣りキチ三平には影響を受けた事でしょう。タキタロウなんて言葉はこの漫画で初めて知りました。

そして自然や環境保護と向き合う先生の姿勢にも感銘を受けた世代。

三平のイキイキとした表情の良いシーンがあって・・・ところがそれはデジタル処理の作品。

肝心の先生の手になる原画は、釣り師としての三平を表現していない絵でした。

矢口語録と言われるほど書も達者な先生ですから、原画には環境に関する言葉が直筆で・・・。

しかし如何せん絵が良くない。400.000円は出せない。

逆にデジタル処理されたものに先生のサインが入ったものは、良いシーンが描かれていましたが・・・如何せん印刷まがい(あくまで私の価値観、十分立派な芸術作品と言われてはいます)。

それで100.000円ですから手が出せませんでした。

漫画の一シーンを切り取ったような原画だったら・・・買ったんですけどねー。
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