2017/2/21  22:04

心臓破りのランニング  リタイヤ生活

朝、妻は右太ももの付け根が痛くて、ジムは無理かと思いました。

でも休むと次がますます辛くなるので、できる事だけやる事にしてジムへ。

いつ「帰る」と言われるか解らないので、ゆっくりいつものプログラムで・・・と言う訳にもいかず。

ですが・・・結局は妻も少しずつ短縮したものの、いつものメニューをこなしました。

折角、いろんなアイテムがあるのに・・・いつものパターンだけではちょっと不満足。

そこで急遽思いつきで走ってみました。

はたして・・・どれだけ走れるのかと?

走ると言えば十数年ぶりでしょう、きっと。

これからまだ北海道の山にも挑むので、その時にヒグマに出合ったらダッシュで逃げないと。

実力を知って鍛えておかないといけません。

実際にはヒグマに出合っても走って逃げてはいけませんけどね!

走っても逃げ切れませんし・・・相手の方が早いですから。

トムラウシで出会ったとき、怖くて固まってしまったのが・・・逆に有効でした。

走って逃げてたら追いかけられて、餌になっていたと思うのです。

だから、今言ったことは冗談ですが・・・70歳を目前にしてなお走れる自分でありたいとも思うのです。

ランニングマシーンのレベルを6.8にして・・・いつもは6.2で速足で歩いているのですが・・・走り始めました。

100bまでは楽勝でした。200bでかなり辛くなって、250bではほとんど限界。

それでも300bは走り切りたいと思って、懸命に走って・・・。

かなり胸が苦しかったのですが、心筋梗塞を起こさずに走れた距離は300bでした。

3分程ゆっくりの速さで歩きながら、呼吸を整えて2回目の挑戦。

今度は200bで心臓はピークでした。

早歩きで心肺能力を高めていたはずなのに、歩きと走りではやはり違いがあるようです。

山で通用する心肺機能は、やはりランニングで鍛える必要がありそうです。

次回からランニングを取り入れます。そして3月になったらスイミングも取り組みたいと思います。

金槌だった私が、退職してからプール通いして、やっと50bぐらい泳げるようになったのですから。

この成長も無駄にせずに頑張ります。ただ妻が『ジムはもういいかな!』って言ってるので、いつまで続くかの不安もありますけど。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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