2017/3/31  22:58

久しぶりにジム  リタイヤ生活

ジムの妻の担当であるOさんが、今日いっぱいで産休に入ります。

3人目の子供だそうで、仕事に復帰できるのかは不明だそうです。

なるべくは帰ってきたい・・・と言ってましたが。

妻のリハビリを兼ねたストレッチについて、退職する前にプログラムを作ってくれる事になってました。

ところが我が家も事情でジムには行けなかったので、そのプログラムは受け取れず・・・。

今日を逃がすともうお会いできないので、実際には二人ともヘトヘトでしたがジムへ。

そして妻はいろいろ指導してもらって、ストレッチのレパートリーが広がりました。

私はというと・・・10日ぶりと言うのもあって、あまり無理をせずに今日は3`のランニング。

そして一通りの筋トレで終わりにしました。

また少しずつプレッシャーをかけていきます。

どれほど山登りの役に立っているのか、早い機会に一度確認したいですが。

それによっては鍛錬の方法を変更しないと!

そろそろ山に行きたいと思います。今年は難所に挑む覚悟ですから、本気で足腰を鍛えないとお陀仏になりそうな山が待ってます!

ホロホロには・・・赤牛岳の同行を予約しておきます。絶対、自分たちだけで、行かないでよ!

北アの最深部、数十時間の歩き・・・一人ではさすがに心もとない。

今年は時間がどれほどあっても、足りないと思います。

厳しい所は・・・あと3年と思ってますから。

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2017/3/30  23:04

大川小学校訴訟のその後  雑感

東北大震災の津波被害が特にひどかった石巻市の大川小学校。

遺族が起こした訴訟が、地裁についで高裁で再び審理が開始されました。

私の中では大きな問題。どうしてあんなに多くの子供が亡くならなければならなかったのか?

これを詰めていくと、当日学校にいた先生をあたかも責めていると受け取られかねないのですが・・・。

実際、亡くなられた先生の遺族が「息子が悪者になるのは納得できない」という話が出ていました。

お父さん!・・・息子さんは悪くありません・・・確かにもう少し危機感が有っても良かったかもしれませんが・・・。

この問題の本質はそこではありません。

数年で異動を繰り返す先生たちには、できる事は限られていますから。

これほどの大津波が来るとは・・・咄嗟に思いつかないかもしれません。

思いついたとしてもどこへ子供を誘導すればいいのか。

そこが大切な部分で、誰が責任を持って対処すべきだったのかを・・・子供の遺族は問うているのです。

当然、市長であり教育長なのです。

こんな想定をしていざというときの対処方法が定められていたら・・・子供の命は救われたはずです。

釜石を見てください。これが全てです。

如何言い訳しようと・・・市のトップや教育委員会のトップには子供の命の大切さ、危機感が欠如していました。

マニアルがありましたか?  そしてそれを全教員に徹底していましたか?

校長は着任して直ぐにそれを手掛けなかった責任があります。

だから・・・遺族も先生一人一人を責めているのではないのです。

情けないのは村井知事・・・一番ダメな・・・一番本質を解っていない。

会見で先生のために言うべきことは言う・・・って。

問題を矮小化して、先生方の責任に置き換えようと意図しているのでしょうか?

疑いたくなります。

何度も言いますが・・・遺族は先生一人一人の個人的な責任を問題にしているのではない。

組織として防災意識・危機感が欠如していたと言っているのです。そしてその後も事実を隠ぺいし続ける姿勢。

生き残った先生・・・亡くなった同僚や子供たちのために、私たちの意識が足りなかったと勇気を持って発言してほしい。

責任追及は二度と同じ間違いを繰り返さないために有るのです。

あなた方の小さなものではなく、役人組織の体質を変えるためにもっと大きなモノを責めているのです。

裁判所も・・・地裁は津波を予見できたか・・・でした。でも高裁はちょっと違ってきました。

もし予見できたかできなかったかの議論だとしても、トップは予見すべきでした。

福島第一原発と同じ理屈です。予見を放置した結果・・・現在の惨状があるのです。

高裁は予見できたかできなかったかを論点にはしない感じがします。

当然、予見すべき立場の人たちだったのですからね。

地裁の判事よりは少し頭が柔らかそうな感じです。

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2017/3/29  21:29

これから  リタイヤ生活

とりあえず・・・沢山寝て・・・ゆっくり起きようと思ったのですが、息子が起こしに来て顔をなめまわし・・・おこされました。

3日間ほど手を抜いた掃除を終え、ジムに行って風呂にだけ入ってきました。

娘は葬祭会館のお風呂に入ってましたけど、私は入っていませんでしたから。

みんなでゴロゴロして居たら、窓越しの陽射しで寝ていた息子。

いきなり痙攣を起こして呼吸不全になりました。あわてて・・・何かが喉につかえているのを心配した妻が喉に指を入れて。

そして5秒ほどしたらやっとハアハア呼吸を始めました。びっくり。

ネットで調べた姪が言うには、内臓に熱を持ちすぎると体温調節ができずに痙攣をおこすそうです。

直ぐに動物病院に行ったのですが、昼休みで鍵締め・・・見てくれそうにない雰囲気。

インターホンを5分程押し続けましたが、応答はありませんでした。生死にかかわるのに・・・。

すこし盛って来ると掌を返したような対応。信頼していた先生なのにがっかりです。

息子でさえ変化を感じて様子がおかしい・・・知能がある人間ではなおさらです。

妻は何を話しても、心ここにあらず。茫然としていて話がかみ合いません。

昨夜も前から痛がっていた、上腕が痛いと早く寝ました。眠れたかどうかは解りませんが。

娘もストレスで坐骨神経痛が悪化。そして免疫力が低下したようで、ものもらいで目が酷い事になってます。

今日、仙台に帰っていきましたが、あの顔で診察されたら患者さんもビックリ。

二度と来なくなるかもしれません。明日どうするんでしょう?

私も免疫力が低下したのでしょう・・・口の中が口内炎だらけです。

食べるのが怖い程・・・痛いです。

家族のこれからはどうなるのでしょう。1日も早く普段の生活を取り戻さないと・・・!

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2017/3/28  23:02

告別式  リタイヤ生活

朝9時に極近い親戚と家族だけが集まって、お棺の中をきれいな花で飾って蓋を閉じました。

折り紙が得意な娘がクジャクや花を折って、一緒に入れました。

妻と娘は手紙も用意してあって、一緒に持たせていました。

そして火葬ですが、これ以降は会うことができなくなるのですから、その寂しさたるや筆舌には尽くせません。

この世に存在しないと・・・これからじわじわと思い知らされるのでしょうね。

一方では母にとっても私たちにとっても、19年という長い闘いから解放された日になりました。

肩の荷を下ろされたのと引き換えに、心を苛む寂しさ・・・たとえ寝たきりでも生きていることのありがたさは・・・経験しないと理解できないと思います。

これで私の親も妻の親も、全員が欠けてしまいました。

どの親が欠けても、もっといろんなことを話してあげればよかった・・・との後悔ばかりです。

良い息子でも良い娘でもなかったのかもしれません。

毎日病院に通っていたのに、通えなくなる虚脱感も・・・私たちの心にどう影響するのか?

これも不安材利用です。特に妻は、母の介護が生きがいでもあったのですから、リバウンドが間違いなくあると思います。

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2017/3/27  20:59

通夜  リタイヤ生活

義母の通夜が今日。

旅立ちの装束に着替えさせ、棺に入れました。

明日でお別れとなります。

自分の母親よりも、長く生活を友にしました。

自分の母親より長く暮らした人との別れ・・・も寂しい。

そして自分の母親と満足に過ごせなかった寂しさもあり・・・複雑。

話変わって、那須で大惨事です。

雪崩と言えばこの時季が一番怖いのです。

温かくなって日中は雪がゆるみ、それ自体が怖いのですが・・・。

もう一つこの時季怖いのは、昼緩んだ雪が夜間の冷え込みで氷状に固まります。

そこへ春の雪が降り積もると、表層雪崩を起こします。

だから・・・厳冬期は無論難しいのですが、この時季が登山には一番難しい季節と言えなくもありません。

山を知っていた先生が引率していたのでしょうか?

若い命が失われ・・・辛いです。合掌

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