2018/4/20  23:37

不安なMRI  リタイヤ生活

MRIに対して不安の理由は・・・。

一つは、再発はしていないのか。もし再発していないなら、痛みの原因は?

二つ目に、私は閉所恐怖症である事。

今回も技師さんが途中途中で声をかけてくれて、何とか最後まで頑張れました。

終わると汗グッショリでした。

新しい機械が入っていて、かつてのものよりかなり顔の前が広がってました。

それと目を開けると、目の上に鏡が着いていて、技師さんをガラス越しに確認できるのです。

これは心強いです。閉所恐怖症の不安は、誰かが見ていると解るだけでかなり軽減されるんです。

目の前に鏡があるって・・・寝ているのに・・・と思うでしょうが。

仰向けに寝た状態で天井を見ている状態・・・の目の上に鏡が有るの、屈折した画像を観ているのか、あるいはCRTのように写しているのかもしれません。

古い人なら想像できますが、ミラーのある一眼レフの画像と同じ?

あるいは潜水艦の潜望鏡でしょうか?

何とか撮り終えて外来に回って、待つこと30分程。

画像ができて来て呼ばれました。

さささーっと画像をスクロールして診ていた先生。

手術前と今回を比較して再発はしていない感じ・・・と。

ただ、今回は造影剤を入れて写したので、その造影剤の画像を読めないようでした。

そして月曜に専門の先生に診て貰うから・・・もし異常があったら電話します・・・と言ってくれました。

がっ結局、確定診断はできなかったと言う結果です。

また切除するのは、嫌ですね。今度はギリギリまで手術をするのをやめます。

全身麻酔でやるのですが、身体の感覚が完全にマヒして・・・トイレに行きたくて行くのに自分で排泄できなくて一晩苦しみました。

まあそれは一例ですが、できれば手術を避けたいですね。

焦って手術したとしても、ほかの理由でこの世とおさらばすれば、無駄な手術だったことになりますから。

多分、大丈夫だとは思いますが、取りあえず結果待ちとなりました。

何となく・・・今日は休肝日になりました。年に5回ほどあるうちの一日です。

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