2019/9/30  23:27

台風襲来予報  リタイヤ生活

今週に出かけて京都方面に計画を立ててましたが、ちょうど考えている5日ごろに台風が京都へ。

数年前の嵐山付近の水害を考えると、知らない土地での災害は不安がいっぱい。

何処へ逃げればいいのか判断が着きませんから。

日にちをずらすか場所を変更するか、計画の再検討をします。

日曜日に気が付いたのですが、息子の身体にじんましんのようなものが出ていて。

明日病院に連れて行こうと思っていたら・・・今日見たらかなり消えています。

一過性のものかもしれないので、明日は様子を見ます。

話変わって・・・久しぶりに会長に会うと、北海道を旅してきたようです。

そして今月20日ごろから中国に行くとか。

きのこの話になったのですが、考え方がアバウトで・・・ちょっと納得できない。

私は数十年の付き合いですから、理解できますが・・・ちょっと嫌な気分を感じた人も居るでしょう。

連れて行ってくれる人へのリスペクトがないのは賛成できませんね。

私は良いのですが、いろいろ気を使ってくれる人への配慮が欲しいのですが・・・。

楽しい思いをしている時だけでは・・・ダメでしょう。

とは言え・・・言えませんから。

今年は声をかけるのをやめようかと思ってます。

心臓に爆弾を持ってますから、そろそろ厳しい遊びから身を引くのに・・・良い時期ではないでしょうか。

私しか引導を渡せないでしょうから、私が引導を渡します。「喝」

歳を取ると周りが見えなくなって、我が儘になりがち・・・会長がそうだと言う訳ではありませんが・・・人のふり見て自分を戒めないと・・・とあらためて肝に銘じました。

例え同じ会に籍を置いた仲間でも、私のブログの存在を知らないので・・・好きな事が言えます。

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2019/9/29  22:39

直った?  リタイヤ生活

歩いて駅に向かい、電車に乗ってデイラーへ車を引き取りに行きました。

そして仕上がりを確認すると・・・ガッカリと言うか不安。

何と使用されたコーキング剤が石灰を固めたような材料で、カチンカチン状態。

普通、こんな個所をコーキングする目的は防水ですから、固い材料でやって防水になる訳がない。

あのゴムのように粘度が高くないと・・・固い材料では防水機能は落ちると思うのです。

これからあれこれやりあいますが、確り約束を守ってもらって責任を果たしてもらわないと・・・。

高い買い物ですから、簡単には納得できません。

まあ・・・数年様子を見て自分でシリコンコーキングを買ってきて打ち直してもいいのですが。

マスキングをしてやれば仕上がりも結構きれいですから、それほど問題はないのです。

自分でやるのも・・・また楽しいのです。

しかし、約束を守らせるために、あれこれやりあいます。

それにしても素人でなければ、あんな材料を選択しないと思うのです。

板金屋さんに発注したと言ってましたから、これまでやったことが無いのかもしれません。

この固い材料で問題ないか・・・解る人がいたら教えてください。

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2019/9/28  21:26

アイルランド戦  リタイヤ生活

アイルランドは昨日説明した通り、連合チームです。

最近までニュージーランドのオールブラックスを抜いて、世界ランク一位でした。

そのアイルランドに今日の試合で勝利したのです。

前回大会の南アフリカ戦に続いてジャイアントキリング≪格下のチームが偉大なチームに勝利する≫の再来です。

80点ぐらい取られるかもしれないと思っていた私は、まず選手にお詫びします。

信じていなかった・・・事を。

それでも・・・私が予想した通りの展開で、アイルランドは前半にキックからチャンスを作っての得点でした。

キックを多用して展開することが自分たちの試合運びになった事で、ハードな突進を繰り返すアイルランドのラクビーをしなかったのです。

これを前半からやられていたら、ジャパンはかなり苦しい違った経過になったと思います。

フィジカルではかなり差があったはずですから。

間違いなく計算された上での勝利。

大きく得点差を付けられないように競っていき、少ないチャンスをものにした戦略的勝利です。

後半は僅かに危ない場面もありましたが、ほとんど封じ込めてのジャパンの勝利。

ところで最後に同点になるチャンスで、アイルランドはボールをタッチに蹴りだして試合は終了しました。

どうして・・・と今、話題になってます。

私の分析は・・・まず得点は19対12の7点差での勝利だったことが重要です。

イングランドの時も云いましたが、終了のドラ≪あるいはホーン≫が鳴った後はゲームが切れた段階で試合終了。

どうしてでしょう・・・予選リーグは勝利と獲得ポイントで決勝リーグへのチームが決まります。

前回大会で日本は3勝したのにスコットランドに大量得点≪トライ数≫を取られて、ボーナスポイントの差で決勝リーグに進めませんでした。

4トライ以上を取ったチームにはボーナスで1ポイントが付与されます。

これまでワールトカップが8回開催され、3勝して決勝リーグに行けなかったのは史上日本だけなのです。

ポイントが如何に重要かを如実に語っています。

そのために7点を狙ったギャンブルで引き分けで2ポイントをとるか、今日の日本のディフェンスは完璧で失敗したらポイントはゼロになってしまう。

そのため7点を諦めて7点差以内での敗戦で貰える1ポイントを狙って試合を終了させたとマスコミは見ています。

でもラグビーのルールに詳しい人間なら・・・もう一つの解釈が成り立ちます。

あの場面でアイルランドは日本の反則のアドバンテージを得ていました。

そのまま続ける権利を貰っていたのでした・・・が、そのため蹴りだしてもペナルティの攻撃権が継続していると。

ジャパンの陣地深くにタッチキックをして、アイルランドボールでのラインナウトで試合を継続できると思ったのではないか。

これが私の解釈です。

ところがアドバンテージは厄介で・・・一旦自分たちが有利になったら解消されてしまう事も多々あるのです。

ラグビーは肉弾相打ち、興奮せずにはいられない。

この大会でにわかフアンも大発生で、ラガーとしては嬉しいのですが!

何せルールが難しい・・・フアンとして定着してくれる人がどれほど多いかにこの大会の成功の可否がかかっています。

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2019/9/27  23:08

イングランド  リタイヤ生活

昨日お話ししたイングランドとアメリカの戦い。

終了のドラが鳴った後は、ゲームが途切れた段階で試合は終了します。

だからイングランドはボールを獲得した時に、タッチラインの外へボールを蹴りだせば試合は終わってました。

そしてアメリカを0点で抑えての勝利で、イングランドにとってワールドカップ史上、初の出来事でした。

それをあえてボールを確保し続けて、最終的にはボールを奪われてトライされたのです。

記者が一人のイギリス人青年に聴きました。

イングランドがボールを蹴りださなかったことについて、どう思いますか?

青年の答えは・・・最後まで正々堂々と戦うのがイングランドのラグビーだから当然だ!

何か・・・この青年にもあっぱれをあげましょう。

ラガーとしては楽しい期間・・・なのに放送が無い。

有料チャンネル契約しておけば良かった。

預けたまんまのキャンピングカー。

連絡が無いのでデイラーに電話して、日曜に車を引き取ると伝えると・・・。

全部は完了できないので、次回に再度預けてくれ・・・と。

まあ納得はしませんが、了解はしました。

こちらも出かける準備がありますから。

特に息子の居場所などを快適にしてあげないと・・・老犬ですから長く連れまわすのはかわいそうなんです。

更に先日購入した掃除機が届いたと言うので、引き取ってきました。

古いのを一度確り手入れするまでは、古い掃除機で対応します。

サイクロン式・・・吸引力が凄くて驚き。

コードレスですから煩わしくもなく・・・少し掃除が頑張れそうです。

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2019/9/26  22:49

ラグビー薀蓄≪1≫  リタイヤ生活

驚いたことに・・・携帯に届いたメールをフィッシングと断定して無視していました。

そしたら今日、今度はパソコンに同じ文面で届きました。

更に・・・携帯に送ったけど返事がないからこっちに送った・・・って付け加えて。

私の二つのメールアドレスを知っているのは・・・知り合いかもとも思えますが。

二度も送って来るのにわざわざ名前を告げないと言うのも・・・あきらかに変です。

絶対・・・フィッシングでしょう・・・違うなら名前を記入してくれないと。

特に携帯メルァドは親しい人だけにしか告げないから・・・このままでは気持ち悪いですね。

さてワールドカップラグビー。

今日のイングランド対アメリカ戦。

アメリカの最後のトライが感動ものでした。

試合そのものは大敗でしたが、最後の最後にトライを一つとった頑張りに感動。

イングランドにも感動でした。

試合終了のドラがなって、獲得したボールを外に蹴りだせば試合は終わっていたのに。

蹴りださずに最後までトライを取りに行きました。立派でした。

結果としてそれがアメリカにトライを許したのですが。

両チームにあっぱれをあげたいと思います。

ところで・・・ジャパンに外人が多くて日本のチームは言えない・・・と良く聴きます。

ラグビーは国と言う概念より協会単位の概念が勝るのです。

例えばアイルランドを見て貰うと解りやすいです。

カトリック信者が多い南アイルランドとプロテスタントの多い英国領の北アイルランドは分裂して現在に至ってます。

しかしラグビーボードでは1つの協会として北も南も無く、シックスネーションズやワールトカップに参加しています。

そもそもイギリスは4つの協会に分裂しているのです。

イングランド・スコットランド・ウェールズそしてアイルランドと。

国単位と言う概念が無い事がお分かりいただけたと思います。

アイルランドの例は特別ですが、どこの協会でも外国籍の選手がいたり帰化した選手が沢山います。

代表に選んでかまわないと言うためのルールはありますけど。

祖父母か両親のいずれか一人が国籍を有しているか、その国に3年以上在留しているかなど。

今回在留年数が5年に変更されますが。

自国の代表になれる可能性があるのに、それを蹴ってジャパンとして出場すると決めた選手たち。

しかもそれは日本で代表になれると確約された訳でもないのに・・・。

日本のために・・・日本の一員として・・・代表入りしているのです。

日本人でしょう。ただ肌の色が違ったり、目が青かったりするだけで。

日本国民に認めてもらいたいと、みんな「君が代」が歌えるように努力している。

日本のために頑張っている選手たちを、大声で応援しましょう。

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