2019/12/2  23:05

身体のこり  リタイヤ生活

大雪の中で斜面を登ったり下ったりのキノコ採りよりも、極寒の中でのテントの方が遥かに辛い・・・のです。

おそらくは氷点下5℃とかのレベルだったでしょうから、出入り口のファスナーも凍ったのです。

私が寝た部分はタープが無い個所だったので、余計に寒かったのかもしれません。

寝ていて身体に力が入るものだから、未だに背中が凝ってます。

肩甲骨の真ん中が特に辛くて。

こんな事もあろうかと、寝袋の上にかけるようにとブランケットを持って行ってました。

それをかけたらいくらかは寒さも落ち着きましたけど・・・。

翌朝になって渓流マン氏が・・・段ボールを身体とテントの間に立てると寒さが違うよ・・・と。

そこはタープがないから寒いんだよね!  とも。

見ると自分はやってました。知っていたなら寝る前に教えてよ!

それでも・・・良い経験でしたよ。雪の中のキノコ採りは。

誰でもできる経験では無いですから。

身体が痛くて・・・鼻水とクシャミは止まらず・・・ですが、なぜかちっとも「行かなきゃよかった」とは思えないのです。

潜在的に野山を駆け回る事を喜ぶ遺伝子があるようです。

先祖は仙人かもしれません。

今日、妻にクリタケの佃煮を作ってもらいました。

これが美味しいのなんの・・・あの癖のあるクリタケが大変身でした。

お蔭でいつも1合の晩酌が2合になってしまいました。

今年はクリタケ尽くしですから、これから何度も楽しめます。

クリタケは鍋料理などより、佃煮がお奨めです。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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