2020/2/28  0:05

久しぶりに鉄人から  リタイヤ生活

鉄人さんといえば、かつては宿六の会の若頭的存在で、私の右腕。

20代から山の中を引っ張りまわしていました。

今でも師匠と慕ってくれるのですが、私の存在が支障になりつつあっても付き合ってくれてます。

かつての仲間で今でも師匠と立ててくれるのは、鉄人さんと相棒の源泉釣趣さん。そしてキノコでおなじみの渓流マン氏。

ありがたい人々で、おかげで老後が寂しくなく過ごせています。

その鉄人さんがブログを読んで書き込んでくれました。

次亜塩素酸はいくら水で薄めても、やはりアルカリ性なのだそうです。

ペーパーはなかなか変更できないんだとか。

結局アルカリ性ですから手荒れに注意しないといけないそうです。

今、自宅マンションをリフォーム中で、栃木県にある別荘から通勤しているのかもしれません。

今日、新しいパソコンがブログを書き込めなくなりました。

今日はタブレットで打ってます。

しきりにパスワードを聞いてくるので、ヒッシング詐欺かもしれず〜〜注意して対応します。

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2020/2/26  23:54

キャンピングカーの車検  リタイヤ生活

こんな時期にウロウロしたくないのですが、制度として決まっていますからデイラーに預けてきました。

帰りは電車で戻ったのですが、車両に4・5人しかいなくて・・・コロナウイルスへの感染の可能性は低いと思います。

と言いながらも、いつどこで感染するかわからないのが一番の不安。

家に戻って流水で手を洗い、次亜塩素水で手を洗い、着ていたコートに次亜塩素水を吹きかけて・・・徹底して消毒に努めます。

国会中継を一瞬だけ聞いていましたが、政府の話はめちゃくちゃで・・・つじつまが合わないと責められたら・・・勘違いだった・・・とっ。

こんなの審議になりませんよ。こんな日本に誰がしたんでしょう。

嘘と言い逃れが国会の審議ですから。

皆さんこんな政治でいいんですか?

世界的な危機に際しても無能な政府で!

そして・・・あきれたのは「水際作戦」から「重症化しないと診療してもらえない」システムへのシフト変更。

これって日本の医療システムの崩壊ですよね。

日本のシステムはこれまで「早期発見早期治療」を基本にしてきました。

早期に発見して軽い症状のうちに治療すれば、治癒率も高まり医療費の削減にも繋がるという考え方。

先を見据えて先手先手で・・・国民を見捨てるのでは本末転倒です。

私がり患したら国は助けてくれるんでしょうかね?

効くかもしれないという薬もありますが、一向に治験をしようという動きも見えません。

何より診断キットを中国では使っているのに、日本は導入される見込みもありません。

亡くなられた方たちは・・・見殺しにされたといっても過言ではありませんね。

厚労省の省益が絡んでいると思うのですが、国民の命が危機に瀕しているこの場に及んでも・・・まだ省益を捨てないのでしょうか?

そして・・・過度に恐れるな。日本の医療は中国とは違う。中国は初動に失敗したからだ・・・と言い続けていた学者先生。

死者が増えだして・・・どう言い訳をするのでしょうか。

日本も初動に失敗しましたけど・・・。

あなたみたいな無責任な学者がいるから、日本は沈没しそうです。

安部さんの例に倣って「そんなことは言っていない」と開き直るのでしょうか?

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2020/2/26  0:07

次亜塩素酸水  リタイヤ生活

アルコールが手に入らない・・・窮余の一策として次亜塩素酸が利用できないか・・・?

現役時代に下水の処理水には次亜塩素酸ソーダを混ぜて消毒していました。

下水(トイレやお風呂、洗濯や炊事に利用した汚れた水)をきれいにするのですが、汚れは取れてもまだ大腸菌などが残っています。

そのまま流したら川が大腸菌だらけになりますから、濃度を計算しながら次亜塩素酸で消毒してから川に放流するのです。

ちなみに飲み水は塩素で消毒していますから、カルキのにおいがします。

ということは塩素には菌やウイルスをやっつける力を持っているんです。

それをある一定の濃度まで薄めて、使うことにしました。

そもそもこの騒ぎが起きてアルコールが手に入らないと分かった時に、まな板除菌用の台所殺菌剤を手指の消毒に使ったのでした。

私は大丈夫だったのですが妻は手が荒れて、使用を中止していました。

手荒れを解消するためには濃度の調節が必要ですが、薄めすぎてウイルスに効果がなくては意味がありません。

ちなみにまな板除菌などは0.05と表示されています。

それより薄くしないと我が家では使用できません。

果たして安全なんでしょうか?

そもそも次亜塩素酸水はほぼ中性で、科学的には不安定で環境に放出されると簡単に分解します。

有機物と接触すると素早く反応して残留性がほとんどありません。

こんな素晴らしいものなのに、厄介な問題は・・・時間とともに塩素分が減衰していく・・・要するに濃度が低下して効果がなくなるということ。

これらのことを分かったうえで利用したら、安全で効果が高い除菌製剤になりうるのです。

でも・・・まな板除菌の製剤を薄めて使ったりしないでくださいね。

それの安全性は保障できません。

興味のあるかたは厚生労働省のホームページ「新型コロナウイルスに関するQ&A」を参照してください。

娘に教えてもらって・・・我が家は今日、家じゅうを消毒しました。

手指の消毒にも利用します。

アルコールよりは妻へのダメージが少ないと感じています。

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2020/2/24  22:15

野菜と花粉  リタイヤ生活

昨晩、入院している妻のいとこの娘から電話。

ついに病院は家族さえ面会禁止になったそうです。

従妹の病状が悪化したわけではなく、コロナウイルスの予防対策なのです。

幼稚園も休園になったので、孫の世話をするために出勤もできないとのこと。

関東はいつどこで感染してもおかしくないほど緊張しています。

当初から私は危機感を訴えていましたが、偉い学者先生の中でも正しく恐れろと一点張りの人がまだいます。

中国では医師でさえ何人も亡くなられています。

死亡率はパーセントで恐れる話ではありません。3.000人という人数の方が亡くなっているのです。

船で検疫した厚生省の職員が完全武装で感染した事実を、どう言い逃れようとも「感染力の強さ」は歴然としています。

本当に政権に寄り添うことで得をしている人たちは、こんな時でも正直に発言ができないんですね。

感染させられたら・・・許せないですね。

環境活動家の少女が・・・悪いのは何もしないことではなく、やっているふりをすることだ・・・と言ってました。

安部政権はまさしくこれですね。

対策会議で何を決めて、どう効果が表れたのでしょうか?

クルーズ船からの報告とり患した人数を確認しあっていただけなんでしょうね。

そうだとしたら対策会議なんて名称はおこがましい限りです。

十数分の対策会議の後は2時間・3時間の会食だそうですから・・・リーダーシップもなにもあったもんじゃない。

政治とは何か・・・誰のための政治なのか・・・自分の立場を全く分かっていません。

対策会議なんてやっているふりだけです。

医療に対策を丸投げして、いつか収まるかもしれないのを待っているだけの無能な政府。

厚労省も当事者能力がないのがよくわかりました。

これは放射能汚染と一緒で人災です。

周主席の国賓としての来日で忖度しなかったら・・・オリンピックで開会宣言の誉れに欲を出さなかったら・・・入国を止められていました。

世界の国々がやったように・・・。

百田某という大嫌いな作家が、安倍政権を痛烈に批判しています。

先日も見直したといったのですが・・・リスペクトさえ感じます。

食わず嫌いの面もあったので、自分の気持ちを改めるにやぶさかではありません。

永遠のゼロ・・・でも読んでみます。

ところで従妹の娘からの電話で「畑から野菜を持って行って!」と言われたので、今日採りに行ってきました。

昨日は強風だったので、今日にしたのでしたが・・・。

今日も花粉は大量に飛散していたようで、午後からはくしゃみと鼻水と目のかゆみが止まりません。

でも今日は頭痛がないし、呼吸も辛くないので・・・確実にコロナではないと判断できます。

自分はいつ感染するのか・・・一種恐怖ですが、まったく無頓着な人もいて・・・うらやましい人生観です。

どう考えても、そのようには生きるのは不可能です。

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2020/2/23  23:50

居間でストレッチ  リタイヤ生活

朝起きるとものすごく強い風。

15メートルぐらいに感じました。

これでは花粉が大変で、歩きは急遽中止。

朝ごはん食べて・・・食器を洗って・・・洗濯を終えると10時半。

居間の座卓を部屋の隅に押しのけて、畳に寝転んで二人でストレッチを始めました。

ほぼ1週間やってませんから、昨日から背中が凝って痛い程。

今日、丁寧に体をほぐしました。

背中の痛みはかなり改善されています。

そして体幹バランスとスクワットで膝関節と大腿四頭筋の鍛錬へ。

夕方になったら太ももからふくらはぎが・・・脚は筋肉痛です。

脚力鍛錬の努力をしても、今年は山に行ける見通しがありません。

行けたとしても山小屋泊まりではいけないでしょうね。

夏までこのパニックが収まることはないと思ってます。

主目的が山へ行ける努力の運動でもありますが、り患したとしても自己免疫でウイルスに勝てるように運動が大切だとも思ってます。

辛いことはしたくないし、テレビの前に座ってDVD三昧もいいのですが・・・。

今回のウイルスはそう甘いもんじゃない気がしています。

結局、今日は一歩も外にでませんでした。

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