2020/10/24  21:01

3度目の蓼科山  百名山・中央ア、八ヶ岳

朝4時に起きて蓼科山へ。

明日の天候次第では、3日間は連続して登りたいと山をピックアップしてました。

女神茶屋(スズラン峠)からは初めての挑戦。

一般的には7合目からの登山ですが、スズラン峠からはその3倍以上の急登。

足に効いたのはもちろんですけど、それ以上に難敵だったのが【寒さ】でした。

前夜、霜が降りたらしく、岩に張り付いた霜が滑る滑る。

スズラン峠へ下るのはちょっと怖いので、他のルートを下山。

そして風が冷たくて、最初から防寒で雨具を着て上りました。

しかしグローブは冬用ではなく、ストックを持つ手が悴んで・・・神経痛が出て痛んで
ます。

写真は霜柱です。
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冷え込んだ天候は空気も澄んで、視界は良好。

写真は左の山並みが赤岳方向、右手が南アルプスの駒ケ岳方向だと思います。
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蓼科山は大岩がゴロゴロと連なる岩山ですから、その岩が滑ったら大怪我につながります。

キノコシーズンを控えて、万が一にも今は怪我ができません。

将軍平から天祥寺原、そして竜源橋へと安全策を取りました。

実際、将軍平まではかなり凍っていて慎重さを要求されましたが、それ以降は雪も霜もなく安全に下山。

でも人気のないコースですから、めったに人が通らない。

熊さんにでも出くわしたら・・・とか、ケガして動けなくなったら救助を頼む人も通らない。

余計に慎重でした。

下山途中からは予報通りに【午後には雨】が的中。

車に戻った時には雨具をたたく雨音がしていました。

さて、明日はどうしよう・・・と【天気と暮らす】であらゆる山をチェック。

でもどこも雨・・・雨飾山は晴れそうでしたが、さすがにそこまでの移動は辛い。

明日、寒さの中でまんじりともしない時間を過ごすなら・・・家に帰ろう。

戻ってきました・・・3日分の食料と酒、そして薬に着替え、機器類の充電器・・・しっかり準備していたのに無駄になりました。

ところで途中の峠道で・・・カーブをうっかりスピードを出したままで侵入し、食器ケースが棚から落ちてしまいました。

車の中では食生活が味気なくなりがちなので、せめて器を楽しもう・・・とおそろいの食器で統一して悦に入ってました。

たち吉のお気に入りの食器が3分の2ほどが割れました。

残念もありますが・・・何やら不吉な予感もあって。

今日は戻ってきました。

今月中に天候次第で、あと一回行けるか?

もう・・・山は凍ってますから、それを計算に入れないといけません。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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