2021/7/26  21:08


迷いに迷いましたが・・・初歩から鍛錬しなおそうと考え、地元の低山を選びました。

我が家から30分も要しないのに、これまでに上ったことはありませんでした。

アルプスを歩いて・・・百名山を踏破して・・・日本百高山を目指しているのに・・・。

地元のマイナーな低山には・・・足が向きませんでした。

同じ一度のチャンスなら、やはり心の底から行きたい山へ・・・と考えると選択することはありません。

しかしほぼ1年、鍛錬もせずに怠惰な生活に流れた私に、登れる山なんかありません。

そこで先に述べたように・・・初歩から取り組もう・・・と。

とはいってもおそらく埼玉百名山に入っているし、眺望が抜群で人気の山なんです。

標高330メートルの山なのに、登山者はこの日の私も50人以上には出会ってます。

熊鈴の必要がない程、次から次に登山者に出会うのです。

標高差は250メートルあるでしょうか?

自治体が設置したコース看板には45分と書いてあった気がしますが、一気に登って25分から30分ぐらい。

100段ぐらいの階段が4か所(?)あって、そこの部分は良い鍛錬になります。

南コースを上って9時半には山頂到着。

北コースを下って、駐車場が10時。

そのまま南コースをまた登って山頂10時半。

今度は南コースを下って、駐車場が11時でした。

少しは鍛錬になりましたが、やはり30分程度の山に夢中にはなれません。

自分の意識の中で・・・腐っても鯛・・・という感覚があるんですね。

脚力も体力ともなっていないのに。

それでも今月中にもう一度行きたいと思ってます。

そして階段が続く10分間ぐらいの部分を、何度も登り降りして鍛錬に利用しようと思います。

赤城の地蔵岳もそんな風に利用できますが、何せ1時間半以上かかります。

が鐘撞堂山は30分弱で到着できます。

アプローチが短い分だけ、その時間を何度も登り降りに利用すればいいのです。

いつも思うのですが、近くに階段が続く神社でもあれば・・・良い運動ができるのになあ。

鐘撞堂山の雰囲気は明日、写真で様子を知らせします。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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