2021/9/7  20:53

久しぶりの鐘撞堂山  登山(百名山以外の山)

いつものように8時に歩きだして、戻ったのは9時で3.5キロでした。

そのままザックと登山靴を車に積んで9時半に、家を出発。

途中のコンビニでパンを2個買って登山口へ。

ここのところ何回か足慣らしに利用している、標高330メールの鐘撞堂(かねつきどう)山。

アプローチも短く標高も低い・・・何のとりえもない感じですが、関東平野は広いですねー!

東京や筑波山も見えます。

だから地元のジジババには超人気の山で、今日も10時に到着したら上の段の駐車場は満車で、戻って下の段に停めたほどです。

空いていなかった上の段の駐車場を、沼の対岸から
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今日のコースはこれまでと違って、北コースという中でも一番長いコースにしました。

途中で【用土(ようど)】という登山口から登ってきたコースを併せて山頂に向かうのですが。

私は少しでも体にプレッシャーをかけたいので、分岐からそのコースを下りました。

そして駐車場の位置を確認してから、登り返して先ほどの北コースに合流。

駐車場は寄居病院の脇を突き当りまで進んだ場所でした。

確り覚えて・・・下山して帰り道に車でも位置を確認してきました。

北コースと合流後、少し長い階段を登りきると山頂です。

今日は山頂の東屋はお祭りのような人出。
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そのほかにも広い山頂のあちこちにベンチがありますが、どのベンチも空いていませんでした。

ほとんどの登山者が「週に3回来る」とか「5回来ている」「雨の日以外は来る」などという猛者ばかりです。

月に1回程度の私は72歳にもなって「鼻たれ小僧」です。

隅っこで小さく固まっていて、会話の中に入り込めないんです。

百名山を踏破した・・・だの、花の百名山やっているなど・・・全く相手にされない世界観。

地元のマイナーな登山を・・・地元の山を愛する皆さんの絆は強い!

郷に入っては郷に従え・・・です。

前回は階段を登って降りてと何往復もしましたが、今日は南コースを下っておしまいにしました。

スクワットや体幹バランスの鍛錬のお陰だと思いますが、この程度では脚力も心拍も肺機能も全く困りません。

次に天候に恵まれた日は「赤城」に行ってきます。

隣の県ですが、あついぞ熊谷のナンバープレートは地元で隣組と受け入れてもらえると思います。

黒檜か地蔵か・・・あるいは両方に登ってきます。

そして遅くなりましたが、そのあとは「平標山」てす。

私のホームグラウンド。

この山を登って・・・自分の脚力のバロメータにしています。

この山をあっさりこなせて、初めてメジャーな山の計画に移るんです。

先日、フジロックフェステバルが開催された苗場にあるんですけど、もうウイルスは無くなっているでしょう。

それと人とすれ違う時は風上側で、しかも数歩足を藪に入れて待避します。

そうこうするうちに10月になって、緊急事態宣言が解除されるでしょう。

そしたらピストンで登れる八ヶ岳のいろんなコースに行く計画をしてます。

ただ初旬に新潟で診察があるので、スケジュール的にはネックになってます。

広い関東平野です。鐘撞堂山山頂から東京方面を見ています。
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平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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