2021/9/30  23:21

運転免許返納  リタイヤ生活

5年前からすでに決まっていたので、その間は全く運転をしていなかった妻。

そもそもさいたま市から今のところに引っ越した時。

通学のために朝暗いうちに家を出る娘を駅に送るために、40歳になってから取得した免許。

近年の年寄りの事故を見ていて、私もそうですけど妻もかなり「自分だっていつかは!」と思っていました。

5年前の更新で「返納したい」と申し出たら、事務の方が数人寄ってきて「もう年齢的にとりたくても取れないんだから、返納するのは待ちなさい」と説得されて。

そして5年ですから、今回こそは返納確定でした。

申し出ると今回も驚かれました。

私も今日驚いたことがありますが、なんと明らかに妻より1周りも高齢だと思える人が2人も更新手続き。

婆さんが数人いる中で、どう見ても一番若い妻が返納・・・驚き以外の何物でもありません。

当然、本当にいいんですか?  と何度も確認されました。

運転経歴証明書という免許証にそっくりなカードを発行してもらいました。

そして、やはり驚いたのは・・・職員さんがエントランスドアまで出てきて、恭しく最敬礼で「長い間、ご苦労様でした」と見送ってくれました。

これで妻のリスクは一つ減りましたが、私も何時返納しようかと真剣に考えています。

80歳と思ってましたが、はっきり言ってその年齢までは自信がなくなってきました。

山だってそうなんです。まだまだアルプスにも行ける自信がありましたが、2年前丹沢の簡単な場所での滑落事故。

大怪我をして、初めて真剣に考えました。

だから運転免許も大丈夫なうちに・・・と。

返納時期を75歳に変更したとしても、それまでは極力安全な車でリスクへ減らす必要があるでしょう。

ブレーキを踏み間違えても、スピードが出ないような車に。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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