2022/2/28  23:27

脱臼  レオ&ココ

土曜日に美容室でカットしてもらった息子。

帰ってきたらフラフラとよじけて、歩けなくなっていました。

前々から足の弱い子で砂利道などを歩かせないようにと、先生から注意されていました。

しかし椅子の高さまでだったら、ジャンプして飛び乗ったりできていたのに・・・。

土曜に全くできなくなったのです。

取りあえず休ませたら治るかもしれないと、様子を見ていましたが。

日曜には腰がふらついて、歩くのもおぼつかなくなって。

今日電話して獣医さんに連れて行くと。

先生は足や腰をしっかり確認、更には念のためにレントゲンも撮りました。

両ひざの皿がずれている・・・脱臼している・・・と診断。

じん帯を切っているケースもあるが・・・大型犬は手術が必要だが、小型犬は体重が軽いので荷担が少ないので薬で様子を見ましょう・・・と。

痛み止めの薬をもらってきましたが、飲んだらもう元気が出てこっちがハラハラするほど走り回ります。

また痛くなるから落ち着きなさい・・・と言っても親の言うことを聞きません。

ひょっとしたら言葉が分からないのか・・・それとも我がままなのか。

2週間後に診察ですが、どうなっていることか?

直っていてほしいものです。

脱臼が治った訳ではなく、薬で痛みを止めているだけですから・・・話して聞かせても無駄かもしれません。

来週には娘も仙台に帰ってしまうので、息子の面倒は夫婦が交代で観ることになります。

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2022/2/27  22:49

ウクライナ情勢  雑感

今日で侵攻から4日。

ウクライナ軍はよく持ちこたえています。

しかし、いつかは力尽きて敗れるときが来ます。

その時にウクライナ国民は・・・どんな選択をするのか。

唯々諾々とロシヤの言うがまま屈服するのか?

レジスタンスを組織し徹底抗戦するのか・・・こちらを選択すれば民間人を人質に取られてもなお戦うことを意味します。

こうなったら…ロシアは長い消耗戦に突入。ロシア兵の犠牲も増えます。

民間人の間に隠れたゲリラは、いきなり戦闘員として姿を現すのですから。

それを恐れ始めたプーチンは、禁止兵器であるクラスター爆弾を使い始めたようです。

それどころかプーチンは毒ガス兵器や核兵器も使うと、私は確信しています。

なぜならシリアの反体制勢力に対して使用した過去があります。

アサドが使用したことになってますが、シリアには当事者能力がありませんから当然プーチンが許可したことだと容易に想定できます。

このことからウクライナが世界で2番目の被爆国になると思っています。

それほどプーチンは狂気なのです。

それに同調している中国を、孫子の代まで絶対忘れないようにしましょう。

そしてプーチンは経済制裁で欧州と足並みそろえた日本に侵攻する可能性もあります。

とにかくアメリカの体たらくが馬脚を現したのですから、プーチンと習近平は引かないでしょうね。

私が軍部の人間だったら、どういう抵抗をするだろうか・・・考えてみました。

ロシアが先に実行したように、1番目はサイバーテロを仕掛けて情報攪乱。

軍部の統制を乱します。

次に決死隊を組織して、夜陰に紛れて原発を攻撃破壊。

後方攪乱を試みます。

最期は自爆テロ・・・。

kGBの監視は厳しいでしょうが、ハイジャックして9.11の様に突入する。

両国の恨みの怨嗟は限りなく続くことになります。

そんな泥沼を中国に見せつけることは・・・大いに意味があります。

本気だぞ! と。

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2022/2/27  0:01

ウクライナ万歳  雑感

特にウクライナが好きなわけではなく、大国の理不尽な横暴が許せなくて、ウクライナには頑張ってもらいたい。

プーチンは最終的には化学兵器や核兵器も使うでしょうから、欧米は高みの見物をしている状況ではないと思うのです。

ロシアや中国は国際法がどうであれ、平気で非人道的な手段を行使するでしょうからウクライナの被害は甚大でしょう。

それでも屈せずに立ち上がってほしいものです。

それにしてもバイデンの弱腰には呆れます。

こんなことではアメリカを信用する国がなくなっていくでしょうね。

日本も見切りをつけて、自衛手段を構築する時期でしょう。

既に反ロ組織のパルチザンが活動を始めているようですが、西側の支援が本格的なのか疑わしい。

長〜い泥沼の時代が来ます。

第二次大戦後大国は消耗戦にすべて敗れています。

アメリカがベトナムに敗れ、ソ連がアフガニスタンに敗れ、中国がベトナムに敗れて逃げ帰りました。

アメリカは親米の南ベトナムを放り出し、ソ連はアフガニスタンのレジスタンスに完全に打ち負かされ、中国はベトナムを焼土化するという非人道的な行為をしながら逃げました。

どれだけハイテク兵器を使おうとも、しょせんは消耗戦にむ巻き込まれるのです。

どうして大国は学ばないのか・・・。

ロシアでは反戦の抗議活動が活発になっています。

プーチンと習近平・・・狂気的な人間に対抗できるのは、なにをするかわからないトランプさんが大統領でいた方が良かった!

ドイツにメルケルさんが居たら!  

岸田さんの代わりは、橋本さんが良かったかも!

いずれにしても今回学んだことは、アメリカは頼りにするに値しない。

これを機会に日本の外交路線と自衛手段を見直すべきだなあ。

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2022/2/25  23:26

反発した株価  雑感

ウクライナの危機が想定されてから下落続きだった株価。

今日、一転して反発しました。

アメリカやヨーロッパがウクライナをすくうために、ロシアと衝突することは無い・・・。

大きな戦争状態にはならない・・・と踏んで、下がっている株で一儲けしようという行動なのでしょうか?

それとも何か他に理由があるのか?

株取引をやっている方は、この辺に敏感なんでしょうから、反発して株価が上がった理由を聞いてみたいものです。

儲けるためには、こんな火中の栗を拾わなければならないのでしょう。

こうしてみると、結局ウクライナ情勢は・・・他人事なんですね。

昨日も言いましたが、私には明日の日本を反映している気がして・・・明日は我が身ですから。

下がった株で儲けようと思う余裕はありませんけど。

ところで・・・変わった話題ですが、ドン・キホーテで販売していたNHKの受信料の対象にならないテレビ。

ネット動画専用で、NHKも・・・対象にならない・・・と認めているそうです。

昨今のバラエティばかりのつまらなさ・・・テレビ離れが進んでいる証だと思います。

NHKとの争いと言えば、普通のテレビでNHKだけを映らなくした筑波大の教授が開発した機器は裁判で負けました。

受診料の対象になる・・・と。

変な話ですね・・・法では【NHKを受信できる・・・】と明確に規定されているそうですが・・・受信できないのに負けた・・・。

その裁判官は国家権力におもねったのでしょう・・・きっと。

ドキホーテのテレビは売れに売れて、さらに増産して販売するそうです。

NHKに一泡吹かせたい私としては、ざまー見ろとにんまりしたい話題です。

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2022/2/24  22:36

普通の国  雑感

ロシアのウクライナへの侵攻が始まって・・・欧米の弱腰を見越したプーチンにウクライナは手もなくひねりつぶされるでしょう。

ソ連解体後のウクライナの核兵器放棄が、いまさらながらウクライナはもちろんアメリカも悔やんでいるでしょう。

核兵器があったらロシアもこうは簡単に侵攻できなかったはずです。

大国の力による現状変更・・・こんなことを見過ごし許したら、もう一つの大国もうごめきだすはずです。

さすがのアメリカも一度に二つの大国を相手にしたくはなく、更には北朝鮮やイランなどロシヤ・中国と同調する国も出てくるはずです。

第3次世界大戦に突入もあり得ない話ではありません。

とりわけ中国は尖閣と台湾に手を伸ばすでしょう。

今回の欧州や米国の体たらくを目の当たりにして、ロシアと同調すれば可能だと判断するはずです。

憲法九条があれば平和に暮らしていけると考えていたおめでたい日本人を、プーチンや習近平は笑っているでしょう。

金正恩にも笑われます。

こんな日本を招来したのは、とりわけ社会党の責任が大きいのは言うまでもない。

がそれ以上にアメリカの傘の下で安穏とした政治を行ってきた自民党政権の責任もまた大きい。

好んで戦争したくはありませんが、力のない国の話なんて誰も聞く耳を持ちません。

北方領土を返せとか、尖閣や竹島は日本のものだとか・・・所詮は負け犬の遠吠え。

話し合いで返還されるなんてありえません。

樺太を返還した日本さえ、戦争に負け力によって奪われたんです。

要は自分の国は自分で守る・・・という覚悟がないと。

アメリカは日本のためにロシアや中国とは戦ってくれません。

核兵器を廃棄するときウクライナは、未来永劫アメリカが守ってくれると信じたのでした。

が、どうでしょう・・・効果のない制裁を叫ぶだけ。

飛び交う砲声が止むはずがありません。

アメリカを信じた・・・NATOを信じたウクライナがバカだった。

しかし、これは近い将来の日本の姿を映していると気づくべきなのです。

かって40年ほど昔、わが師小沢一郎は普通の国になろうと提唱しました。

アメリカの駐留経費をどれだけ負担しようと、大国とは衝突してまで日本を守ることは無いから、自分たちで自分の国を守る【普通の国になろう】と。

今になってどうですか・・・マスコミも当時の為政者も、ましてや野党の勢力までみんな笑っていました。

皆さんもそう思っていた方が多くいると思います・・・?

今からでも遅くない・・・アメリカや西側の支援を取り付けて核武装すべきではないでしょうか。

中国がうっかり軽い気持ちで手を出せない国になろうじゃありませんか。

私は戦争反対を強く支持しますが、理不尽に領土・生命・財産を冒されて傍観していられないと思っているだけの市民です。

はたしてウクライナで戦争を好んでしたいと考える市民はいたでしょうか?

好むと好まざるとに限らず、大国のエゴに巻き込まれるのが弱小国の宿命なのです。

アメリカのために戦争する国ではなく、理不尽な力に反撃できる国になろうではありませんか。

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