2020/10/5  21:31

今週末の山は  リタイヤ生活

今週、水曜日に出かけて、木曜日から3日間ほど八ヶ岳を歩いて来ようと予定してました。

ところが運が悪いことに、今日発生した台風の影響を受けそうな感じです。

いっそのこと今週は天気のいい日に1日だけどこか近場の山に出かけ、八ヶ岳は来週にしようと思いなおしました。

小屋には泊まれませんから、3日間ともピストンで征服したいと思います。

とりあえず八ヶ岳として一度も登っていない山が目標。

一番南に位置する西岳や北八の八柱山など。

これらの山をやっつければ、初めてのコースもだいぶ歩くことになり、図面のルートに赤く色が塗れます。

それが終われば短かった今シーズンの山を終わりにします。

そのあとは数回キノコ採りをして・・・。

それで私の今シーズンのアウトドアが終了。

楽しみはまた春までのお預けです。

来年はコロナなんてなければいいですね。

ワクチンは無理にしても、治療方法が確立していてくれれば山小屋が密でも怖くないですから。

ところで昨日も登山靴が数か所当たるところがあって、痛みで辛い下山でした。

熊のことより痛かった足のインパクトが強くて・・・早く靴を買いたい。

本来、水曜から山へと考えていたので、今日か明日には買わないと。

でも台風の影響で日程を変更したおかげで、ゆっくり靴が選べそうです。

今週にちょこっと出かける山は、スニーカーでもOK程度の山にします。

山の魅力うんぬんより、脚力の鍛錬重視での山行で、赤城か榛名に落ち着きそうですが・・・。

両方とも熊が多いので、要注意です。

昨日みたいにラッキーな、向こうが逃げる展開とは限りませんのでね。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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2020/10/4  20:56

熊さん徘徊の平標山  登山(百名山以外の山)

2年ぶりの平標へやっと行けました。

2019年の11月に・・・あの丹沢でケガをした年の11月ですが・・・このままだとトラウマになって山に行けなくなるかもと・・・踏ん張って平標に行ったのでしたが。

途中の松手山付近にシンボルともいえる巨大鉄塔があるのですが、そこから上部は霜で真っ白な状態で、冬装備の用意がなくてやめたのでした。

結局、2018年の春に行ったきりですから、2年以上経過しました。

今回は元橋の駐車場から林道を1時間ほど歩く【平元新道】で。

途中キノコの状況を横目で確認しながら、心臓がバクバクしないスピードでゆっくりと登ります。

このコースは2006年に山友のホロホロと、初めて行動したコースでもあります。

下山時にはよく利用しますが、上りの利用は15年ぶり。

頂上では少しガスで遮られる眺望。

しかし紅葉は随所に見どころがありました。
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そんないい気分で下山していた松手山付近で、急に雨が落ちてきました。

松手山山頂でザックを下ろして雨具を取り出し、着ようとしていた時です。

視野の片隅で何か黒いものが動いた気がしました。

振り返ると2頭の子熊を連れたお母さん熊。

距離とすれば5メートルです。

気が付かずにやってきたようです。

ここは休憩に利用される場所ですから、過去にここで登山者が放置した食べ物にありついのかもしれません。

すでにお母さん熊は気が付いたようで、踵を返していてお尻がこっちを向いている状態。

一方子供たちは何が起こったかも把握できず、あわててお母さんの後を追う感じでした。

お母さんは体長1メートルないかも・・・そして子供たちは50センチぐらい。

子連れの熊は怖いと言いますが、私はこれまでに数十回熊と遭遇していて、その中でも2回子連れの熊と5メートルほどの至近距離で遭遇しています。

幸い危害を加えられたことはありません。

何としても写真を撮りたくて追いかけましたが、登山道を10メートルほど走った後、笹やぶの中に消えていきました。

咄嗟のこと、中々写真を撮るまでに至りません。

熊の事故・・・雨具に気を取られ気が付かずに襲われていたら、間違いなくけがをしていましたから・・・襲われなかったのはただラッキーだったのでしょう。

怖くないと言ったらウソ・・・なんでしょうけど、1メートルぐらいの熊だと恐怖心は少し薄れます。

ましてや子熊のかわいい事と言ったら、我が家の息子を黒く塗ったようでしたから。

実はこの日、熊に対する意識が異常に喚起されていて、平標ではありえないヘルメットを装着していました。

転倒時の頭の保護も当然ですが、それよりも熊の爪から頭を守れたらと思ったのです。

こんな山でのヘルメットおじさんは、みんなの目に奇異に映ったことでしょうね。

でも山での私の直感は、理屈や確率では言えない・・・動物的な感覚なのです。

北海道でのヒグマの時もそうでしたね。

写真は松手山山頂。ここに熊が来たんです。
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2年も間が空いたら、山頂まで各合目の表示がされていて便利になってました。
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2020/10/3  20:22


明日、平標山に行こうと準備していますが、天候がイマイチのようです。

天気とくらす・・・というサイトで確認するのですが、正解率は低いのが難点。

何とか午前中持ってくれれば・・・もう日程的に変更は無理ですから、悪天候でも行ってきます。

これも鍛錬ですから・・・。

ところで金峰山の続きですけど、前回は寒い日で下山時には雪が舞うほどでした。

しかし今回は絶好の登山日和。

朝日岳からは富士山が望めました。

2時間の上りは何とかクリアしたのですが・・・この2時間は意外にアップダウンがあって今の私には手ごわいのです。

帰路にはそのアップダウンが堪えてヘロヘロでした。

朝日岳への上り返しが一番嫌だったかな!

でも・・・上らないと帰れないから・・・必死。

山頂では八ヶ岳が望めて、赤岳の雄姿が素晴らしかったです。

五丈岩に挑む人がいましたけど、ほとんどの人が2段目で断念。

3段目までは何とか頑張りしだいで行けるのですが、岩をやってない人は2段目が限界。

実は裏側にルートがあるらしいのですが、そのルートを見つけるのも実力の内。

ルートファインディングができないと、間違いなくお陀仏です。

3段目から4段目に挑むときに、左側のよさそうなコースの下はポッカリと穴が開いていて、数百メートルの空間が眼下に展開します。

止めとこ!

大概の人がそう考えるはずです。

この日も2段目の神社へ行って手を合わせてきました。

頂上で昼食をとり、下山しました。

何とか4時間で往復しましたが・・・限界です。

眺望は百名山にふさわしく、アルバイトの量はマイナーな山。

それだから駐車場が埋まるほどの人気なのです。

写真は五丈岩です。この後ろ側は切れていて、数百メートルの断崖絶壁です。
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運が良かった駐車場。
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2020/10/2  21:02

よれよれ帰る金峰山 T  百名山・南関東、秩父

昨日、気が付いたのですが・・・エアコンの排水ドレンの脇でカナブンが死んでました。

ドレンに防虫ネットをしていなかったら、また入られていたかもしれず・・・。

教えていただいたお二人には重ねてお礼申し上げます。

さて、今年2度目の山行日。

目的は100名山の金峰山。

南関東と秩父山系で唯一、一度しか登頂していない百名山。

二度目で向かいました。

5時に起きて5時40分に出発。

ずーっと迷っていました。前日の午後にキャンピングカーで登山口に行くか。

でも林道がどんな状況なのか?・・・すれ違いはできるのか?

前日に行けば体力的には楽ですが、その林道次第でした。

安全策で当日の朝に乗用車で行くことにしたのです。

途中、牧丘のガソリンスタンドでガソリンを入れただけで、走り続けて。

クリスタルラインとその先の大弛線を合わせると、30キロほど山道が続きます。

途中のR140も埼玉・山梨の県境は曲がりくねった峠道ですから・・・大弛峠登山口に到着した時には山登りより疲れてました。

4時間近くですから・・・5時40分に出て9時半到着は。

その間ほとんど曲がりくねった峠道か曲がりくねったうえに狭い林道。

でもこれで、人生の目標を一つクリアできたので、もう金峰山に挑むことはありません。

詳しくは明日ですが・・・疲れてヘロヘロでわずか1時間の国師が岳は断念しました。

この山に挑む最後のチャンスだったんですけどね。

前回、十数年前になりますが、駐車場がいっぱいで信州側にやっと一台スペースをみつけたのでしたが・・・。

今回は平日だし紅葉前と高をくくってました。

なんと大弛峠1キロぐらい手前からポツポツ路肩駐車があり、100メートルぐらい手前では路肩スペースもありませんでした。

でも・・・先ほど2台の車とすれ違ったので、無理を承知で大弛峠まで走らせると、なんと3台もスペースが空いてました。

到着が遅すぎたのもメリットで、朝早く上った人が下山して駐車スペースが空いたのです。

隣に停めた甲府の方は「スペースがないので信州側まで行ったけど、向こうも空いてなかったので戻ってきたら空いていた」と。

私は超ラッキーだったようです。

出発は9時40分。私がこの日の日帰り登山者としては一番最後かもしれません。

体調不安でゆっくりゆっくり上ったのに、一人も追い越す登山者がいなかったのです。

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2020/10/1  20:02

マット探し  リタイヤ生活

朝食後、二人で歩きに出ました。

方針を変えて・・・30分2キロだけを歩くことにしました。

これまでは5キロを超える歩きを目標にしていました。

でもテレビで30分2キロで十分と言っていたので、その方向に修正。

歩きから戻って・・・妻がリーダーシップで始めたストレッチの教室で使うマットを探しに行きました。

100円ショップに行くと500円でしたが、良いのがありました。

自分のを買うためではなく、一緒に参加する人にアドバイスするためです。

これまではジムで用意してあったので必要なかったのですが、70歳の年寄りがマットをもって移動していたら事故にあったり怪我したりのリスクがあります。

だから教室をやる先生に用意するように勧めたのでした。

ところで妻は・・・私がテントの中に敷く銀マットを使うことにしています。

それで薄くて痛いようだったら、ヨガマットを買うことにします。

会場の確保からヨガマットから生徒集めまで・・・妻が奮闘してます。

先生の根気がいつまで続くか、そっちの方が不安です。

妻は数年前まで商売をしてましたから、その辺の動きは他の人の追従を許しません。

商売とはこうやるんだよ・・・という要領をしっかり押さえてますから、先生にとっては強い味方になると思うのです。

午後は明日の山行の準備。

すべて終わりました。

どこの山になるか、出発ギリギリまで決まりません。

天気は何とか持ちそうです。

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