2019/4/1  23:30

街頭演説  リタイヤ生活

統一地方選挙で埼玉県は県会議員の選挙。

先日、会長に会ったときに頼まれていて、ある候補者が街頭で演説するのを応援に行ってきました。

会長の自宅前での演説に、地区の人が50人ほど出てました。

まさに地盤を文字にしたような、選挙の体質です。

勝った敗けたは時の運。あんなに低姿勢でお願いしていても、一旦当選したらどんな態度をとるのかな・・・って考えると、寒い中を良く行けたものです。

会長の頼みでなかったら、わざわざは行けませんね。

まあ50人以上も集まって・・・候補者も喜んでましたし演説にも熱が入って。

会長の顔もたったと思います。

会長の家でパンを食べて・・・コーヒーをいただいて。

最近買ったと言う絵を見せて貰って・・・会長の家は画廊・ギャラリーです。

有名な作家の作品も飾っていて・・・羨ましく観てきました。

宝くじが当たったら私も買いたいと思います。

7億当たったら娘に1億残して・・・あとは2人で散在しようと思ってます。

東山魁夷と平山郁夫の絵を買いあさりたい。5億円持って・・・。

一流画廊に行って・・・金にいとめは付けないから二人の絵を出して・・・って。

金で画廊のオーナーの横っ面をひっぱたくような、大きい態度で。

一生に一度でいいから、二人の絵を飾ってみたい・・・かなえたい夢ですね。

今日はいい絵が見られたので、うれしい。

会長に、「今、等伯と言う本を読んでる」と話したら、既に読んだそうです。

松林図屏風も国立博物館で観ているそうですから・・・さすがです。

ポイントポイントは確り押さえています。

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2019/3/31  22:39

静子没す  リタイヤ生活

平日会員の私たちは日曜はジムに行けず。

午前中は掃除など家に手をかけました。いつも手抜きしてますから。

そして午後は旅行の準備で衣類をチェック。ボストンバック一つにしたいと思ってます。

そして「等伯」ですが、献身的に信春(等伯)支えた妻静子が、苦難の旅の途中で息を引き取りました。

苦難続きでしたが、幸せだった・・・ようです。

なかなか・・・涙なくしては読めない・・・シーンでした。

いよいよ利休や秀吉、狩野永徳とのかかわりになってきます。

等伯の人生の核心です。

どんな結末なのかは歴史で既に知られた事実ですが、作者がどんな考察をしていくのか。

明日図書館が休みで、下巻を借りる事ができません。

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2019/3/30  21:33

新学説  リタイヤ生活

午前中は今日もジム。

戻って午後からは、先日借りてきた本を読んでました。

もう上巻の半分以上読み終えました。

歴史小説はやはり面白いですね!

特に自分の知識と符合する場面があると、なんとなくその小説に親しみがわきます。

逆に私が知らなかった・・・あるいは違う視点からの考察もまた非常に面白い。

等伯が京で絵の勉強するために向かう途中で、信長が比叡山を攻めるのですが。

この作家の考えに衝撃を受けました。

私が知らなかっただけで歴史家の間では、知られた話なのかもしれません。

足利幕府はイエズス会の宣教師が都に住み布教することを禁止していました。

しかし信長は幕府の意向を無視して、宣教師が都に定住することを許します。

この事への考察なのですが・・・私には新学説なのです。

時は大航海時代。スペインやポルトガルは植民地を拡大することに血眼になっていました。

特にポルトガルはイエズス会を先行投入して、布教に合わせて民衆を懐柔していったのでしょう。

そしてその狙った地域で目星を付けた権力者を支援して・・・権力を握らせて傀儡政権を作ろうとしたのだそうです。

当然信長側もそれを解ったうえで援助を受けていたようです。

火薬・鉛・真鍮・・・武力を維持するために必要な資材は、日本独自では技術が無かった時代です。

お互いのニーズが合致していたのです。

天下統一にあまりに時間を要したら、ポルトガルは違う権力者支援に流れる可能性もあり。

焦った信長は比叡山・石山本願寺・浅井・朝倉・長島一揆を早急に潰してしまう必要にかられたのです。

比叡山の殺戮はまさに地獄絵図。

そのあたりの考察が上手く表現されていて、読み応えがありまさに直木賞作品です。

あえて言えば石山本願寺や比叡山への攻撃は、イエズス会への論考の意図が含まれていたのではないでしょうか?

これは私の意見ですけど・・・。

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2019/3/29  22:31

予定変更  リタイヤ生活

午前中はいつも通りにジム。今日も膝が痛くてバイクは中止。

ここにきて山用の脚力鍛錬に支障が出ています。

戻って湯治の玉川温泉に電話を入れると・・・なんと5月は空が無しでした。

とりあえず予定の期間にキャンセル待ちを入れ、そして6月後半を予約しました。

6月後半と言うと山陰を旅する予定でした。

その旅を玉川湯治の期間に移動して更に一週間ほど日程を確保しました。

がっ、病院に行く日が間に入り、一旦戻って来ないといけません。

そんな非効率的な事は出来ないので、最長2週間の旅に変更です。

と言うことは山陰は無理かもしれません。

その代わり7月から8月にかけて長期に日程を確保したのですが、そんな暑い時期に息子を車に残して観光もできず・・・。

関西方面なんて暑くて無理。

予定通りの5月6月なら良かったのに。

どうしたものか最初から旅の計画を見直しです。

とにかく妻にとっては玉川湯治が最優先ですから、旅行はそれに合して計画せざるを得ません。

7月からの暑い時期は北海道を候補にして、フェリーを調べてます。

これもできるだけ息子をゲージに閉じ込める時間を短縮するため、大間か青森からのコースを検討中。

まあ何とか計画を立て直しますけど、取りあえず山陰へ2週間で行くのは・・・難しい。

この期間、どこへ旅行しましょうか?

高速道で2日間で滋賀県まで走り・・・比叡山・・・兵庫の篠山・・・朝来市の竹田城・・・氷ノ山登山・・・投入堂・・・蒜山・大山登山・・・月山富田城・・・足立美術館・・・松江城・・・出雲大社・・・三瓶山登山・・・津和野・萩

高速で3日間で戻る・・・こんな計画にやり直してみましたが。

忙しすぎて無理です。

別の場所に変更です。京都に2週間なんてどうでしょう?

内緒ですけど・・・実はこの考えている時間が楽しいので・・・結果、行けない事も可なのです。

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2019/3/28  23:09

等伯  リタイヤ生活

高橋克彦という作家がいます。私の学校の先輩で、直木賞作家。

偉いと・・・思うのは、執筆活動を地元岩手で行っている事。

特に彼はあの震災で被害を受けた釜石出身ですから。

国営放送で大河ドラマになった『炎立つ(ほむらたつ)』の原作者でもあります。

我がやどろくの会の会長が、この作家の本を見たらしく・・・。

その作家の本なら沢山持ってますよ・・・ってことで今日届けてきました。

炎立つ、天を突く、火炎、緋い記憶、だまし絵歌麿・・・15冊ほど。

藤原三代やえみしなど陸奥を描かせたら絶妙。

歴史本は面白くて、あっという間にページが減っていきます。

そう言えば最近は本を読んでない。韓流ドラマばかりでした。

前にやはり直木賞作品で「銀河鉄道の父」というのを読みましたけど・・・やはり秀作でした。

帰りに図書館によって本を物色。しばらく借りていないので、住所の確認をされました。

無事に会員カードの延長が認められ、本を借りてきました。

直木賞受賞・・・が目について「等伯」と言うのを借りてきました。

勿論、狩野派と権勢を競った長谷川派の始祖「長谷川等伯」の一代記です。

京都に旅行したら智積院で襖絵を見ようと思ってますが、その等伯。

国立博物館で相棒と松林図屏風を観ました。

襖絵に・・・本当に霧が流れていました。

早速読み始めてますが、14日間借りられるので読み終わるでしょう。

その相棒がラインで書き込み。

今日は山陰道ではなく遠征して、朝来市の竹田城址に行ったそうです。

日本のマチュピチュと言われる竹田城。

果たして「霧」に浮かんでいたのでしょうか。

9月から11月の方がそんな情景が現われやすいそうですけど・・・この時季は無理でしょう。

私たちも行く予定ですけど・・・旅の途中にどんどん行く場所が増えていて。

比叡山に竹田城、投入堂・・・目的の「萩」まで到着できるのでしょうか?

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