2019/12/1  21:43

こんな男に誰がした  キノコ・山菜

とにかくすごい雪でした。これほど降ったとは・・・甘く見てました。

入山するのがためらわれましたが、やめようと言う人ではありません。

覚悟を決めて身支度を整えました。

それにしても雪漕ぎをするのにスパッツはなく、長靴に雪が入りました。

毛糸の帽子も持ってなくて耳が冷たく、防寒・防水の手袋ではなくて手がかじかむ。

1時間登って、1時間探して、1時間でくだって・・・4時に下山しました。
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写真はキノコの私の師匠「渓流マン氏」です。

大げさな部分の写真ではなく、ほとんどこんな状態でむしろ吹き溜まりの個所は80センチぐらい積もった雪のラッセルでした。

確り耳をガードしたニット帽に防寒手袋をまとってます。卑怯でしょう!

雪が積もっていると言うことは、倒木に着いたキノコの発見はほとんど不可能。

立ち枯れの木を目標にします。

時期が遅すぎたので、発見はほとんど不可能でした。

たまにこんなのがありますが、腐っていて食べようとは思えない状態です。
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左がムキタケで右の2個がナメコです。実際には3個ですけど。

夜は河原にテントを張って宴会でした。

人いきれと調理の熱でテント内の温度が上がった反面、外は氷点下の冷え込みでテントは結露の水滴。

日付が変わる頃にはテント内も気温が低下。

テントのファスナーが凍ってしまったほど。

夜中にトイレに行きたい私は、ファスナーが開けられず大慌てでした。

夜中も寝ていて寒い寒い。極寒用の寝袋ではないので、寝ていて近体を固くしていたために肩こりですし、またしても鼻かぜをひいてきました。

2日目も場所を変えて入山。前日よりは幾分積雪が少ないやまでした。

結局は無駄足に終わりました。

もともとダメもとでの挑戦でしたが、大雪は計算違いでした。

まさかこれほど降っていたとは。

それにしても大雪の中、河原にテントを張ってファスナーが凍って出られなくなるほどの極寒の中で。

貴方はキノコ採りしたいですか?

この病気に侵されると死ぬまで直らないでしょうね。

こんな男に誰がしたんだ…恨み言の一つも云いたい気分です。

ましてや私は・・・父からの遺言でキノコ採りは禁止と厳命されてました。

ロシヤ抑留中の食べ物が無い中で、ひもじさに背に腹は代えられずに食べたキノコで中毒。

生死の境を彷徨ったからの金言でしたが・・・。

前回で今シーズンのキノコは終了と思っていたのに、ダメもとでの今回の山行。

これで未練なく終わりにできます。例年より遅かった・・・おそらくは根雪に引導を渡されました。

2日目の一コマです。
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2019/11/30  20:01

大雪  キノコ・山菜

新潟は大雪で、山の中では谷筋で50センチ以上ありました。

ラッセルしながら〜〜〜〜キノコ採りもないでしょう!

それでも腐ったようなキノコが少しだけ採れました。

明日戻ったら写真をアップします。

明日午前中に山に入って、少しだけでもとりたいとおもってます。

雪がこれほどとはかんがえてもいませんでした。

これほどまでしてキノコを取りたいの?

当然の疑問と思います。

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2019/11/17  22:01

後遺症  キノコ・山菜

昨日、家に戻ってから採ってきたキノコの虫だしをして、妻の友達にあげるものなど程度の良いモノから洗い始めました。

でも、結局はそれだけしか始末できずに、8ケースほどは今日の朝まで放っておきました。

夜10時頃に塩水を真水に入れ替えましたけど・・・。

そしてその続きを今朝8時半ごろから初めて、11時半までかかりました。

採る時は夢中ですけど、家に戻ってから後悔の念が湧いてくるのです。

落ち葉やコケや様々なゴミが点いてますし、それよりあの虫を見たら多分妻は食べないと言い始めるでしょう。

最も・・・私が採るのは程度の良いモノだけですから、これまではそれほど気にする必要はありませんでした。

ところが今回同行した高校の先輩と言う人は、程度が悪くても採ってしまうのです。

これを持ち寄って公平に分配・・・と言われても・・・何だかなー?

渓流マン氏の顔を立てて何も言いませんけど、ちょっとモチベーションが下がってしまう行為もありましたから、多分二度と同行しませんけど。

そんな精神状態での、キノコの処理でしたから辛さも倍増。

今回、1日目が7時半から3時半までの8時間、平均斜度45度ほどのブッシュをかき分けてさ迷い歩くのですから身体全体に疲れが蓄積。

追い打ちをかける様に2日目は7時半から12時までの4時間半。

最大斜度は70度ぐらいの場所を、ネマガリタケや木の枝を掴んで登ったり下ったり。

キノコ採りで滑落して、重大事故になった話は良く聴きます。

あの斜面を滑落するのですから・・・死亡者が出るのも解ります。

そんな危険を冒してまで・・・お金を出して買えば済むものを・・・採りに行く神経が解らないでしょうね!

ピッカピカのナメコを発見した喜び・・・そして腐った大量のナメコを目にした時の落胆。

一喜一憂がまるで人生勝負のようで・・・楽しんでいるのかもしれません。

男はギャンブラーですから!

ギャンブラーも寄る年波には抗しきれず、今日はホットカーペットの上で転寝でした。

疲れた・・・!

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2019/11/16  23:17

キノコ採り惨敗  キノコ・山菜

仲間が迎えに来てくれて木曜日に出発しました。

到着は7時半頃でしたが、スーパーに寄って買い物をしていると8時半。

そして国道ステーションに場所を確保して、私は12時頃まで飲んで・・・話してました。

仲間とやってきた人が何と・・・私の高校の先輩だったのです。

そんな訳で日付が変わる頃まで話してました。

翌日は晴れていて絶好のキノコ日和。

ところが狙いのナメコはさっぱりダメ。

クリタケは綺麗な出たばかりのが大量に採れました。

今年はナメコがダメと解っていたので、ムキタケ・クリタケ中心になるだろうとの読みがピッタリ。

たまにナメコがあるのですが、時季が過ぎて腐っているか腐る寸前という状態。

持って帰っても処理も大変だし、グズグズになってしまいそうで止めました。

綺麗なナメコは何とか妻が友達に約束している分程度を確保しました。

いつも野菜をくれるジム友さんと、毎年柿をくれる隣のお宅にあげたらピカピカのナメコはおしまい。

我が家が食べる分は少しばかりのB級品を確保。

そして捨てても良いようなC級品も少し確保。自分の家で食べる分ですから悪い品でも問題ありません。

ダメなナメコとクリタケの写真です。
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今日も朝から見て歩きましたが・・・ナメコと言えば、腐ったモノばかり。

豆菌≪1週間後ぐらいに大きなナメコになるモノ≫も全く出ていなかったので、今年はこれでお仕舞にして来年リベンジです。

紅葉が綺麗でしたよ。
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少し腐り領域に入った菌ですが、この程度なら収穫です。
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見るからに美味しそうな菌。
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クリタケは良い状態のモノが、多量に採取できました。ナメコが本命の私には外道ですけど、これを言うと渓流マン氏がおこって「もう連れて行かない」と言われても困るので口にチャックです。
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2019/11/11  23:17

今週はキノコ  キノコ・山菜

昨日は折角平標山の登山口まで行きながら、冬の情景を目の当たりにして登頂を断念しました。

木々に貼りついた霧氷などを見ると、新潟はもう冬がそこまで来ています。

天気予報は今週末も曇りと雨になっています。

キノコ採りにいつも同行する渓流マン氏からメールがあって、今週末に行く事になりました。

前回のように河原でテントになるそうですが・・・大丈夫でしょうか?

昨日の寒さを体験して・・・今週末ですから・・・きっともっと寒い。

本格的な冬の服装と装備で行きます。

今年最後でしょうから、何としても大量に確保したい。

歩いて歩いて歩き回って・・・必ず見つけるぞ・・・と心に決めています。

下手をすると雪に覆われている場所もあるでしょうから、滑落などには注意しないと!

キノコ採りに行って命を捨てた・・・なんて笑われますからネ!  

それにしても夏が暑いのに、暖冬にならずに寒くなるのが不思議です。

前回は下に敷くマットを忘れて、寝ていて背中が痛かったので、今回はさらに長座布団も持って行きます。

無事に風邪を引かずに戻れるでしょうか?

今回はキノコが採れる採れないより、河原の寒いテントで寝て風邪をひくのが心配です。

準備はほとんど終わってます。

明日は少し家の事をやろうと予定しています。遊びほうけてばかりいられません。

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