2017/11/19  19:17

キノコ採り  キノコ・山菜

昨日はアップできずすみませんでした。

友が迎えにきてくれて、湯沢でキノコ採りでした。

会長と会長のマンションで待ち合わせ。

会長は地下たびで大張り切り。

ステント入りですからあんまり張り切られるのも、心配ではあります。

ところが友はそんな意識が全くなくて、ガンガン尾根筋の藪こぎ。

病み上がりの私と会長は、ヒィヒィ言いながら30分ほど登って行きました。

基本は立ち枯れの木をいかに見つけるか。

時期的にナメコとクリタケとムキタケ。

特になめこは5本ほどの木で、みんなのザック、びくがいっぱいに。

ビニール袋もなくなり、渋々帰ってきました。

こんなことがあるから、やめられません。

夜には鉄人さんもやってきて、キノコシャブシャブで大宴会でした。

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写っているのは私のぶんだけで、会長も友もザックが大きかったので私の倍以上に持ち帰りました。

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2014/10/1  0:41

来週はキノコ  キノコ・山菜

ベロンベロンに酔って0時少し前に帰って来ました。【渓流マン】氏と飲んでたんです。

お酒にしたので想像以上に酔いが長引いています。しかし電車を寝過ごすことはありませんでした。

妻から眠らないように何度もメールがあり、私も座ると眠ってしまうのでずっと立ってました。

今日の話題は時期的にキノコ。氏は今年も彼方此方キノコで歩き、羨ましい程の結果です。

それを聞いたら・・・もういたたまれず、来週キノコに連れて行ってもらうことになりました。

もう、酔っていて・・・気持ちも悪いので明日・・・です。

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2010/10/21  21:03

だからキノコの怖い  キノコ・山菜

皆さん、ツキヨタケというキノコを知っていますか。食すと時には死亡にいたるという猛毒のキノコです。このキノコについて知っている事を書いてみます。と言っても最近になって教えていただいた事柄です。

・生えている場所によって色・形など様々で図鑑があまり当てにならない。
・食べられるキノコに混じって生えている。
・普通は茎を割ってみると中に黒い芯がある。

今回のキノコ採りで私たちは【ムキタケ】というキノコを採ってきて食べました。このキノコ・・・ツキヨタケに似ている・・・ツキヨタケがムキタケに似ているのかも。
・ムキタケというほどで皮を剥いて見るとつるっと剥けてツキヨタケとの違いが判る。
・当然茎に黒い芯は無い
この話をちょっと頭に置いて次を読んでください。

茨城の仙人のような鉄人から、注意するように指導がありました。それは・・・ツキヨタケの幼菌に落とし穴があるというのです。
ツキヨタケの幼菌には茎の黒い芯が入っていないことがあるそうです。

確かに私たちも成菌は茎を割って黒い芯が無い事を確かめ、皮を剥いてみて綺麗に剥けるのを確認しました。しかし小さいものも収穫しながら・・・割ったり剥いたりはしておらず確認する事をしていませんでした。
当然同じ場所に生えていたし、色形も全く一緒でしたから。

でも前にも言いましたが・・・同じところにツキヨタケも生えていて、幼菌は割っても黒い芯がなく・・・

結果として今日現在まで腹痛や嘔吐はありませんから、ラッキーだったようです。収穫もビギナーズラック、そして中毒もビギナーズラック・・・?
中毒になっていても少しも不思議ではありませんでした。これからはムキタケの幼菌には手を出さない事にしました。キノコにとりつかれ魅せられた皆さんは、こうして勉強していくんでしょうね、あたったりしながら・・・。運が良いと生きながらえて・・・。

だから親は遺言で『キノコには手を出すな』と教えてくれたのでしょう。親の意見と冷酒は後で効く・・・全くその通りで、昔の人は本当に良いことを言います。
考えれば考えるほど・・・キノコは怖〜い。
写真は収穫した・・・間違いない・・・ムキタケです。
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2010/10/19  11:02

キノコ採り U  キノコ・山菜

昨日は急な紅葉狩りが入り【キノコ採り】の続報がアップできませんでした。初めての企画としてはまあまあ満足の行く結果です。収穫したのはこんな感じです。
写真は鍋に入れられる直前の状態です。
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鉄人氏の別宅が佐野にあり、ここに収穫したキノコを持ち込んで、みんなでワイワイやる計画があったのです。到着すると【鉄人さんと山の神様ご夫妻】は、既に自宅で採った栗を使っての栗御飯を炊き我々を待っていました。

ここにはかつてのガレージを利用した工作小屋があり、そこに薪ストーブが据え付けられています。このストーブが煮炊きには当然のこと、団欒に大きな役割を果たしています。この日も当然ながらストーブを囲んでの時間が流れて行きましたし、上ではキノコ汁がコトコトと炊き上がって行きました。

今年は暑い日が多くこの日もストーブは少し暑過ぎましたが、例年なら揺らぐ炎が優しいまどろみを与えてくれるのです。この日も遠赤外線の光と熱は心の中から暖めてくれました。
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キノコ汁が出来上がるといよいよ鉄人氏が拘る【七輪で焼く秋刀魚】が登場です。少し焦げ加減が強いのですが、逆に言うと内蔵も食べられるほど確り焼けていますから、遠赤外線で焼く秋刀魚は堪えられません。都会では七輪で焼いて煙が隣近所に流れていったら苦情が来る事でしょう。でもここなら安心です。堂々と昔ながらに焼けるのです。
実際にはもっとモウモウと煙が上がっていますが、写真には写っていません。

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自分たちで採ってきたキノコの鍋、鉄人氏宅で採れた栗の炊き込みご飯、七輪で豪快に焼いた秋刀魚、いずれも秋の味覚の主役達がすべて一同に会してのパーティ・・・団欒は4時間も続きました。気の置けない仲間達との秋の夕暮れは、ちょっと気力の萎えたリタイヤ生活者に明日からの活力を与えてくれたのでした。みんなありがとうね。
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2010/10/17  21:11

キノコ採り  キノコ・山菜

行って来ましたよ〜キノコ採りに。そして怪しいものも食べましたが、今日現在全員が健在です。初めてのキノコ狩りは何とか無事に終了しました。

相棒の【先生】を栃木駅で拾い、栃木インター出口で【渓流マン氏】と落合いました。そして向った先は鹿沼市の小峰神社付近の山です。栃木の山は植林された山ばかりで、雑木の山はほとんど無く探すだけでも大変です。キノコを探す以前に雑木林を探さなければなりません。

渓流マン氏はこの場所は3回目だそうで、なにやら生えていそうな場所に心当たりがありそうな雰囲気でした。すっかりベテランキノコ採りの風格が漂うのは、どうもスタイルのせいのようです。


長靴に2本爪のアイゼンのようなものを装着し、腰には大型の笊が結わえられています。手には長竿を改良した杖を持っています。今日勉強しましたが・・・これがすべて理にかなっています。キノコ狩りをする方は参考にすべきです。

アイゼンは斜面の登り下りに大きな力を発揮していました。私も先生も急斜面で転倒しましたが渓流マン氏は一度も転倒していません。また長靴はグリップが利きませんから、私は今日朝起きたら足首がパニックになっていました。

腰の笊は、スピーディな出し入れに効果を発揮していました。私と先生はザックでしたからいちいち下ろさなくてはなりませんでした。

長竿の杖は高いところに生えているキノコを採る時、振り出して長くします。そしてその先にカマを付ければ抜群の効果です。実際に高いところに生えているため誰も採れなかったヌメリスギタケを採りました。
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さて収穫は
・数年前に当たって亡くなった方が出たため【毒】に指定された『スギヒラタケ』
・半分腐ったようなヌメリスギタケ
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・ニガクリタケ【毒キノコ】と同じ木に生えていたクリタケ
・ツキヨタケ【毒キノコ】との違いを確り覚えておきたいムキタケ
・ウスヒラタケ
何か・・・毒でなくても、食べる前からお腹が痛くなりそうです。

山の急斜面を登ったり下ったりしても見つからなかったキノコ、降りてきて車が走る道路のそばで連続で見つかりました。初めてのキノコ狩りはビギナーズラック。
今回、3種類の特徴を確り掴みました。今後間違えずに収穫できます。やっぱりキノコは図鑑ではなく現地で生えている状態で、覚えることが大切です。

そのまんま佐野の【鉄人氏】の処へ持ち込み、バター炒めやキノコ汁にしました。何と絶品・・・こんなに美味しい思いが出来るキノコ採り・・・間違いなくはまってしまいました。親の遺言で『キノコは辞めろ』と言われていましたが、遺言は聞かなかったことにします。

確かに茨城の鉄人が言うように『ちょっとぐらいあたっても・・・懲りない』かもしれません。

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