2021/9/13  22:06

赤城山-2 地蔵岳  百名山・北関東

歩き出しが遅くなって9時近かったのですが、10時15分ごろまで歩いて4.8キロ。

昨日の黒檜山登山での足の筋肉疲労・・・最初は自分の足で歩いている感じがしなくて、フラフラした感じでした。

黒檜山は短いスパンながら、ほとんど急こう配を上りますから、人によっては2時間かかったりもします。

私は休みを入れない程度にゆっくり上り、1時間かからずに登頂。

結果として・・・少し物足りない登山になってしまいます。

駒ケ岳という隣のいただきに縦走して、覚満淵に下山する方法もあります。

がっ、駒ケ岳へは全く登りが無くて、鍛錬になりません。

更にそこから下るのに工事現場のようなパイプと足場板の階段で風情もありません。

だから直接ピストンで下山して、地蔵岳に移動したのです。

黒檜山の斜面です。
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地蔵岳は6月ごろの登山が圧倒的に良くて、山肌をレンゲツツジのカバ色が覆いつくします。

この時季はポチラボチラと数種の花が見られますが、妙味は関東平野の眺望でしょう。

広い山頂が家族連れの憩いの場となっています。

関東平野のほとんどの場所から望めると思いますが、山頂にアンテナが林立するあの山です。

全テレビ局のアンテナが経っていますが、携帯電話は圏外になって繋がりません。

おそらく電波妨害になるので、何らかの防御が効いているのでしょう。

距離としては八丁峠登山口から600メートル。

標高差で200メートルぐらいでしょうか。

30〜40分で登頂できます。

全行程の7割ぐらいが木製の階段で、土砂の流出などが起きないように登山者から保護されています。

この日はトレイルランの若くもない若者風が横をスピードも緩めずに走って危ない。

狭い登山道を走るのも危ないのですが、ハアハア息を吐きながら走るのがもっと危ないる

自分は感染していると言う自覚がないまま、脇をウイルスをまき散らされながら走られるのは法律で禁止したいものです。

2座を登って・・・家に戻ってどっと疲れましたが、心地よい疲れです。

この夜は夜中にトイレに起きずに眠り通しました。

話変わって・・・今日はものすごく暑い日・・・庭で草花の手入れをやる予定を急遽中止しました。

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2021/9/12  20:50

赤城山-1 黒檜山  百名山・北関東

緊急事態宣言明けを見据えて・・・脚力のチェックで赤城山に行ってきました。

赤城山は2年に一度ぐらいのペースで行ってますけど・・・赤城山という頂は無いんです。

八ヶ岳などもそうですけど。

多分、大沼が噴火口だと思うのですが、その外輪山を総称して赤城山とよばれています。

が、個々のピークにはそれぞれ名称があります。

主峰は日本百名山になっている【黒檜山】。

そのほかに1.500メートル以上のビークが、山地図に名称が載っているだけで25座ほどあります。

そのうち15座ほどに私は登頂してますけど、残りも登頂したいと思ってます。

今日、登頂したのは【黒檜山】と【地蔵岳】。

こういう組み合わせで何回か登ってますし、1日に9座に登頂したこともあります。

まあ、私としては地元の山・・・と言う感じです。

さて、目的だった脚力のチェックてすが?

スクワットや体幹バランスの運動のお陰で、1時間の登りを休まずに登り切れました。

合格です。

次はワンステップあげて、平標山とします。

9月中に徐々に脚力を付けて、10月に一気に3〜4座を登りたい。

脚力はほぼ予想通りでしたが、問題は体幹バランス。

岩場を下っている時にフラフラして、足元が安定しません。

とにかく最近転びやすくなっているので、体幹の強化に時間を使ってます。

けど、今のやり方で効果があるのでしょうか?

下山して地蔵岳に向かいました。

猫岩から望む赤城神社と大沼。沼の対岸が地蔵岳です。
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火山の証・・・大岩ゴロゴロの登山道。
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2017/9/1  20:38

至仏山登山  百名山・北関東

昨日、中止した至仏山登山。昨夜天気予報を見ると、てんきと暮らすは「A」でした。

今日は4時半に家を出ました。鳩待峠が6時10分程。

それから身支度をして6時半に出発。

今日は戸倉に車を置かず、鳩待峠まで入りました。空いているのは解ってたし、当然規制も無かったので。

鳩待峠の駐車料金は1日2.500円。戸倉に車を置くと1日1.000円で、バス代が往復2.000円としても、鳩待峠まで持ち込んだ方が安くなります。

環境保護にならないんじゃないの・・・もっと高くないと。と思ったら日帰りする人ばかりとは限りませんね。

尾瀬で1泊したら鳩待峠の方が高くなりますから・・・納得です。

至仏山は私の日本百名山の第一座目なんです。それどころか初めて登山を意識して登った最初の山です。

この体験が私を山へと駆り立てたのです。こんな素晴らしい人生を教えてくれた山・・・それが至仏山。

だから思い入れは半端ではないのです。20年ぶりに登頂する事になって・・・計画した時点から興奮が続いていました。

今日は時間を気にせずゆっくりしようと決めて、花の写真やロケーションを撮りまくり。

頂上で知り合った方との山談義もたのしい・・・ホームページに来てくれると言ってました。

片道2時間ほどの山ですが、尾瀬ケ原を見下ろしながらおにぎり食べて・・・先日登った燧ケ岳と会話をしたり・・・久し振りに山を満喫。

やはり山は天候にも出会いにも恵まれてこそ・・・。

20年の想い出が走馬灯のように蘇りました。

尾瀬ヶ原と燧ケ岳。雲の下の山は会津駒ケ岳です。山頂で知り合った方が来週行くと言ってました。
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鳩待峠の駐車料金領収書です。
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2017/8/31  21:10

引き返す  百名山・北関東

昨晩、あっちこっち天気予報を調べて、何とか持ちそうな至仏山に決定。

朝、5時15分に起きて向かいました。家を出る時はほんの少し弱い雨が落ちてました。

コンビニによって朝ごはん用と昼ごはん用のパンとおにぎりを買って・・・。

この段階では雨脚が全く違ってきてました。

仕方ないのでNHKの天気予報を聞くと、秋雨前線の影響でしばらく雨は続く・・・と。

戻って再び寝ました。もう雨の中を登山する馬力はありません。

途中で降られたならともかく、初めから雨なのに・・・そんな苦労はしたくない。

戻って寝ていたら目を覚ました妻に「時間過ぎてるよ」って、又起こされました。

結局、戻って布団に入ったものの、眠れてはいません。

午前中、ジムで汗をかき、午後は2時間以上爆睡しました。

どうも…用事があって山に行けないときには天気が良くて、行こうと思う日は天気が悪くて。

昨年も7月末の山行を最後に行けなかったのですが、今年もそんな雰囲気です。

何とか打破しないと・・・。

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2017/7/31  21:05

燧ケ岳  百名山・北関東

私のホームページでも燧ケ岳は「北関東」ジャンルに入れてますが、本当は福島県ですから東北に入れないといけません。

福島県桧枝岐村見晴「ふくしまけん ひのえまたむら みはらし」ということです。

木道を歩いて帰る時・・・ここから群馬県・・・という看板があって、それより燧ケ岳は東に位置しますから間違いなく福島です。

双耳峰というタイプの山で・・・耳が二つある・・・要するに山頂が二つある山で、特徴から遠くから見ても良く解りやすい山なんです。

前回は2003年ごろに登っているのですが、その時は片一方の耳である俎「まないたぐら」しか登っていませんでした。

だから今回は柴安「しばやすぐら」の山頂を踏むのが目的でした。

5時にはスタートしたかったので4時にアラームをセット。でも『決定』を押し忘れたようでアラームが鳴らず。

目が覚めたら4時45分と・・・寝坊。急いで身支度をしても、出発は5時15分になってました。

先行者が多くなったでしょうから、クマの心配は無くなりました。

逆に今日中に至仏山にも登る計画は厳しくなりました。

登山道は泥田のようで、そこに雨が降ったので田植えをしているような足になって・・・。

ネマガリタケを切ってくれてはあるのですが、微妙に切株が危険そうで・・・うっかり滑って転んだら、お尻に必要のない穴が開きそうで怖い。
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帰路にはこんなところに雨が落ちたので、おそろしくひどい事に・・・。
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コースタイムでは見晴らしから山頂往復が8時間ほどになってますけど、5時間で往復できました。

あんな田んぼのような道を急いだのには理由が・・・雨が降って来そうだったのは計算済みでしたが、12時までに至仏山の登山口の「山の鼻」に戻れたら、この日のうちに至仏山にも登るつもりでした。

山の鼻を12時は鳩待峠発5時10分のバスに間に合う計算でした。

見晴らしから山の鼻まで概ね2時間なんですが、1時間20分程で歩き時間は間に合ってましたが、途中から再び雨が落ちてきて・・・楽しくない山行をしてもなあ! と考え直してそのまま下山しました。

至仏山は別の機会に挑むことにします。もう一回尾瀬を歩く口実ができて・・・正解です。

写真は尾瀬ヶ原全景を燧ケ岳から俯瞰してます。天候が良ければ正面奥に至仏山が見えているはず。
原と手前側の森林帯との境目が「見晴」で、小屋がポチンと見えてます。
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