2017/6/4  22:01

丹沢主脈周回  百名山・南関東、秩父

朝起きて卓球のニュースを見ると、見事に金メダルを獲得。おめでとう・・・良く頑張った!

朝ごはんもそこそこに、すぐに換気扇の掃除。先日確認すると油でべとついていたので、近日中にと考えていました。

天気もいいし今日を逃すと山が忙しくなるので。

そしてパッソの事故跡が錆が浮いて来ていたので、先日のキャンカーの車検の時にタッチペンを頼んでありました。

届いていると言うので取りに行き、午後から錆を落として塗りました。

買ってから8年もたつ車ですから、色が焼けて同じ色にはとても無理ですが錆が抑えられれば良しとします。

さて今回の丹沢ですが、こんな感じで回ってきました。

塩水橋ーーー天王寺尾根を登りーーー丹沢山ーーー塔ノ岳ーーー新大日ーーー長尾尾根を下りーーー神奈川県民の森ーーー天王寺尾根入口―――塩水橋

6時45分に出て2時半に戻りましたから7時間半の歩きでした。

良いコースでしたが県民の森のコースの手入れが悪く、危険な場所が2・3か所ありました。

長尾尾根は針葉樹林の中を下りますが、ふかふかの地面が心地よくて本当に素晴らしいコース。

最初は道迷いの心配もあり、このコースを下らず丹沢山に戻る事も考えましたが。

途中で「丹沢山歩」というパーティに会い、当然詳しいだろうと思って聞いてみると。

なんとさすがに丹沢のパーティで、詳細まで確り把握していました。

安心して下りました・・・本当に素晴らしいコースでしたが、最後の県民の森の手入れ不足が残念です。

久しぶりに・・・やったあ!・・・って感じです。

なんたって駐車場が埋まっていて、路肩も最後の1台に潜り込みましたから。
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そして富士山が青空に映えて
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縦走路の眼下には神奈川県下の街が展開し、その向こうに相模灘。
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時期的にはツツジが綺麗に咲き、整備の行き届いた登山道。

特に長尾尾根の素晴らしさに感動。

適度な鍛錬となる幾分厳しめなコース。そして天候にも恵まれて。

山をやっていてよかった!  幸せです!

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2017/6/3  21:59

丹沢山から塔ノ岳  百名山・南関東、秩父

昨夜、卓球に未練を残しながら早く寝ました。

でも結局寝付けずにゴロゴロ寝返りばかり。

昨夜、私のブログを見たフランスの相棒が、ラインに羊の動画を送ってきました。

睡眠薬にしてくれ・・・って。

蕎麦の写真を送りつける私への意趣返しか?

それとも本当に親切心・・・なのか?

のどかな田舎を歩いているようですね。

それでも明方、アラームで目覚めたので少しは寝たようです。

4時に起きて4時15分には家を出発。

高速をガンガン飛ばして塩水橋の登山口は6時半でしたが、駐車場はほぼ満車で私が路肩の最終スペースでした。

ぎりぎりセーフ。

天王寺尾根を登りましたが、前回より遥かに厳しく山頂はへろへろでした。

塔ノ岳まで足を延ばすのを迷いましたが、ここで止めては鍛錬になりませんから辛いのを覚悟で向かいました。

ツツジが綺麗で富士山が綺麗。縦走路からは相模灘が眼下に広がります。

今日の登山者の数・・・丹沢山系の人気の高さが解ります。

今日、塔ノ岳山頂には300人ほどいて、下山にかかった私とすれ違った人も数百人です。

楽しみのバリエーションが広い山系なのが、人気の原点なのでしょう。

ただどこの登山口も駐車場が狭くて・・・山ですから当然ですが。

更には登山口までへの道が狭く・・・すれ違いが難しく、帰路で2回もバックさせられました。

日本のチベット徳島の剣山登山の苦労が甦りました。

そして何よりも塩水橋までの案内表示が、全くありません。

交差点の名前も表示されておらず、どこで右折してよいやら・・・。

幸いナビが交差点名を表示してくれているので、それを頼りに地図とにらめっこして何とか到着できました。

今はナビが役に立ってますが、前回丹沢に登ったのはナビが付いていない時代でしたから・・・どうやって塩水橋にたどり着けたのでしょうね?

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2017/5/16  22:35


朝、起きたのは8時。ご飯を食べ終えて着替えたり・・・準備が完了したのは9時半。

だからジムに着いたのは10時に近かったです。

膝が痛くてとてもランニングは無理。ウオーキングだけにしました。

いつもとおなじ時間ランニングマシーンをやっていたのですが、進んだ距離は2`ちょっとでした。

やっぱり走るってことは・・・早いってことなのです。

年寄のランニングなんてどんだけのモノ・・・と思ってましたけど、年寄なりに距離は倍稼げることが解りました。

昨日、フランスに旅立った相棒。ニュースで飛行機事故の話は無いので、無事フランスに到着したようです。

さて天城山。

今回は前回と違ってはシャクナゲはほとんど硬い蕾。ふくらんで赤い色の蕾になっている木は、3割ぐらい。

3分咲き以上の木は2本だけ確認できました。花を見るための山行とすれば期待はずれです。

あと2〜3週はかかりそうです。

今回は前回と違ったコースを歩きました。

登山口から万次郎に登り、縦走して万三郎へ。

前回は万三郎から来た時のコースを戻ったのですが、今回は万三郎から下ってシャクナゲの群生地を通るコースへ。

ここで2本ほど咲いている木を見つけたのです。頂上付近は前述通りまだまだでした。

その代わり登山道を覆うように、ミネザクラと馬酔木が咲いていて楽しめました。

3時15分のバスにどうしても間に合いたいので、分岐から四辻までは切れ落ちている谷の脇をほぼ小走り。

団体さんを数組抜いて頑張りました。ランニングマシーン効果かも!

追いつくと団体さんの最後尾が「はーい、急行が通りますよ」と前に声をかけてます。

気持としては「特急ですよ」と・・・でも70歳近い特急もみっともないので、鈍行のように通り過ぎて。

団体さんの視野から外れたら・・・また超特急。

登山口まで15分の地点である四辻に到着したのが、2時45分だったので間に合う目途が立って一安心。

2分ほど休憩しました。

そして再び走る・・・必要は無かったのですが、5分でも早く着いて身体を洗いたかったのです。

見事2時55分に到着して、バス待ちの列にザックをデポ。

トイレ前に水道があるのを知っていたので、前の方に声をかけてトイレ前に移動。

裸になって頭から水をかぶり、身体を絞ったタオルで拭きました。

これでとりあえずの汗臭さは無くなりました。

若い女性が「気持ち良さそうで羨ましい・・・!」って。

半分嫌味もあると思うのですが・・・「すみませんね、見たくもないものを見せちゃって。バスの中で汗臭いのは申し訳ないので、勘弁してください」と。

バスには間に合ったのですが、一種脱水症状が出たのか膀胱炎のような気がします。

身体の水分が汗で出てしまい、尿道を掃除しなかったのかも?

昨日今日と体調がイマイチです。

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2017/5/14  22:15

電車で天城山  百名山・南関東、秩父

朝4時半に起きて着替え、4時50分に家を出ました。

駅まで歩いて25分。10分余裕があったのでコンビニでパンとおにぎりを買ってホームへ。

昨夜のうちにお茶やコーヒーはペットボトルに入れて、背負ってました。

熱海まで直通の電車ですから、東京を過ぎるまで食事はやめて置きました。

いつもより早いと肝心の山登りにシャリバテになっちゃいますから。

順調に伊東駅に到着しましたが、天城高原行のシャトルバスも予定通り10時10分までありません。

横浜の方と山の話をしながら並んで待ってました。

この方、近場の山はとにかく詳しくて、丹沢や高尾山の情報を沢山もらいました。

私は3時のバスに間に合いたい・・・11時15分にバスが天城高原に到着して、支度を整えて登山開始は11時30分に近かった。

ほとんど走って廻って2時55分に登山口に戻りました。

15分ほどの余裕があったので、トイレ前の水道で頭と身体を洗えてラッキー。

しかし肝心の登山は・・・シャクナゲはまだ早く、花の百名山の山としては物足りなものでした。

むしろまだミネザクラがあちこち残ってました。

また百名山の再登頂としても、ガスに巻かれて眺望がない・・・登り直しは効果が無し。

3時15分のバスは伊東駅に4時5分に到着。本当は4時15分だったのですが・・・。

5時の踊り子号しかないと思いながらも電光掲示板を見ると、4時10分に熱海行きが。

走って飛び乗り・・・熱海に到着すると、6分の待ち合わせ時間で高崎行きがあって・・・超ラッキー。

安心した私は・・・弁当とビールを買いこんで・・・車で来なかったメリットをたっぷり楽しみました。

ところがやっぱり熱海と本庄は遠い・・・4時間近くボックスシートに座っていると、腰が痛くて足が痺れて・・・。

登山の内容は明日です。

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2017/5/5  22:02


義母の四十九日法要でした。無事に終了してとりあえずの仏事は終了しました。

次は新盆、そして秋の彼岸、一周忌。

私個人としては、やりたい事も見てみたい場所も・・・まだまだ楽しみたい事が沢山あるのですが、まだそのモードに突入できないようですね。

まあ、夫婦でもっと色々と相談してみます。夫婦とは言えそれぞれ大切にする部分が違いますからね。

さて昨日の山行ですが、今朝起きて筋肉痛がパニック状態。

特に辛いのが大腿部とふくらはぎ。今までジムで鍛えていたのに、大腿部を鍛えてはいなかったようです。

あるいは鍛えたとしてもまだまだ甘かったのか?

例えジムで鍛えたとしても、実際の山行で鍛えるのとは訳が違うのでしょう。

一回の山行は・・・数十回のジムに勝る・・・と言う事です。

今回の両神山山行のコースですが
日向大谷〜清滝小屋〜両神神社〜山頂・・・の往復でした。

登りに強い私は、今年初めての山行でも難なくこなした感じです。

ところが下山は清滝小屋あたりから泣きが入って、日向大谷が見えてくる頃は本当に泣いてました。

前回は2004年に同じコースを登っているのですが、記録を見ると「泣いた」と全く同じことを言ってます。

帰路、千葉のご夫婦と一緒でしたが、いろんな人生模様が聞けて登頂だけが山行の楽しみではない事を再確認。

上品なご夫婦で、さぞ大会社に勤務しているんでしょう。29年生まれですが、現役だそうです。

私が夫婦と同道する山行は、必ずと言うほど事故になりますから・・・よくよく注意しながら帰ってきました。

今回は無事に戻れました。このご夫婦もご主人は奥さまを置き去りにして歩く方でした。
いつもの事ですが・・・人妻を押し付けられているのでしょうか?
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