2020/10/25  20:35

蓼科山の続き  百名山・中央ア、八ヶ岳

相変わらず訪問者が減少し続けるブログですが、やっていて・・・うれしい・・・と感じさせてくれる出来事がたまにあります。

kawaneさんと言って、夏にエアコンのドレンに虫が入らないアイテムを教えてくれた方の一人なんですが・・・。

学生時代に蓼科山などを縦走して・・・50年も前のことらしいのですが・・・懐かしい思い出をありがとう・・・とのコメント。

いやいや・・・こちらが元気をもらってありがとう・・・ですよ。

八ヶ岳はいろんなコースを歩いている、だから知っている・・・と自信を持って言えます。

ご承知の通り蓼科山は八ヶ岳連峰でありながら、個別に百名山に数えられる山。

八ヶ岳と言えば赤岳が百名山ですから、蓼科山は選から漏れたとしても不思議ではありません。

それなのにあえて選ばれているには、それなりの特徴があるのでしょう。

眺望はもちろん素晴らしく、また山頂の雰囲気は独特です。

大岩が絨毯のように敷かれた岩山なのです。
クリックすると元のサイズで表示します

ちなみに岩の表面に白く貼りつくのは【霜】です。

岩と岩の隙間には溶けずに雪が残ってます。

昨日来、岩が滑って・・・と言ってますけど、山頂は太陽が当たりますから比較的解けますが、コースには北斜面など解けずに凍っています。

2.500メートル地点はもう冬なんです。

安全策で選んだ将軍平から天祥寺原へのコースは3度目ですが、今回初めて登ってくる人に出会いました。

一人ですけど。

逆に私に続いて天祥寺原に降り立ったのは、3グループ8人ほど。

私が20分ほど昼食をとっている間に、言葉を交わして双子池方面に行きました。

さすがに土曜日と納得。

クリックすると元のサイズで表示します

写真は天祥寺原からの北横岳ですが右手の樹木に隠れています。

左の樹木の影は大岳かもしれませんが、同定できていません。

さて天祥寺原から竜源橋へ下る人は、おそらく皆無だと思って行動していました。

全行程1時間15分の道のりで登りは一切なし。

全コースの8割が平坦で、下るのは2割程度。

平坦な道はここ数日の雨でぬかるんでいて、雨後にはあまりお勧めしません。

新しい靴を心配しながら歩いてました。汚したくないなあ・・・って!
クリックすると元のサイズで表示します

平坦というコースはこんな感じ
クリックすると元のサイズで表示します

ところどころ笹が背丈ほどあって、突然に熊さんが飛び出して来ても・・・ありえます。

ここのところ腰に熊除けスプレーを携行してますが、笹藪から突然・・・には対応できかねます。

ビーナスラインにあと10分程度まで下った時、登っていくキャンパーとすれ違いました。

男女一組のカップル・・・ご夫婦なのか不倫なのか、あるいは兄弟なのか、双子池にテントで泊まるそうです。

下っていく人に出会いましたか?・・・と聞いてみました。

駐車場のところで一人出会いました・・・と。

私のほかにも物好きはいるようです。

蓼科山の山頂は数百人の人。

山頂小屋から将軍平に下る間にすれ違った人は、100人を超えていると思います。

蓼科山は七合目から登るのが一般的ですが、だんだん皆と同じでは満足できなくなる…へそ曲がりな性格なんです。

竜源橋から女神茶屋へのビーナスラインの上りは、1キロぐらいで20分ほどです。

歩道がないのでスピードを出して下ってくる車が、すぐわきをすり抜けていき・・・怖かったでです。

今シーズン、あと一座やりたいなあ!

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
3

2020/10/24  21:01

3度目の蓼科山  百名山・中央ア、八ヶ岳

朝4時に起きて蓼科山へ。

明日の天候次第では、3日間は連続して登りたいと山をピックアップしてました。

女神茶屋(スズラン峠)からは初めての挑戦。

一般的には7合目からの登山ですが、スズラン峠からはその3倍以上の急登。

足に効いたのはもちろんですけど、それ以上に難敵だったのが【寒さ】でした。

前夜、霜が降りたらしく、岩に張り付いた霜が滑る滑る。

スズラン峠へ下るのはちょっと怖いので、他のルートを下山。

そして風が冷たくて、最初から防寒で雨具を着て上りました。

しかしグローブは冬用ではなく、ストックを持つ手が悴んで・・・神経痛が出て痛んで
ます。

写真は霜柱です。
クリックすると元のサイズで表示します

冷え込んだ天候は空気も澄んで、視界は良好。

写真は左の山並みが赤岳方向、右手が南アルプスの駒ケ岳方向だと思います。
クリックすると元のサイズで表示します

蓼科山は大岩がゴロゴロと連なる岩山ですから、その岩が滑ったら大怪我につながります。

キノコシーズンを控えて、万が一にも今は怪我ができません。

将軍平から天祥寺原、そして竜源橋へと安全策を取りました。

実際、将軍平まではかなり凍っていて慎重さを要求されましたが、それ以降は雪も霜もなく安全に下山。

でも人気のないコースですから、めったに人が通らない。

熊さんにでも出くわしたら・・・とか、ケガして動けなくなったら救助を頼む人も通らない。

余計に慎重でした。

下山途中からは予報通りに【午後には雨】が的中。

車に戻った時には雨具をたたく雨音がしていました。

さて、明日はどうしよう・・・と【天気と暮らす】であらゆる山をチェック。

でもどこも雨・・・雨飾山は晴れそうでしたが、さすがにそこまでの移動は辛い。

明日、寒さの中でまんじりともしない時間を過ごすなら・・・家に帰ろう。

戻ってきました・・・3日分の食料と酒、そして薬に着替え、機器類の充電器・・・しっかり準備していたのに無駄になりました。

ところで途中の峠道で・・・カーブをうっかりスピードを出したままで侵入し、食器ケースが棚から落ちてしまいました。

車の中では食生活が味気なくなりがちなので、せめて器を楽しもう・・・とおそろいの食器で統一して悦に入ってました。

たち吉のお気に入りの食器が3分の2ほどが割れました。

残念もありますが・・・何やら不吉な予感もあって。

今日は戻ってきました。

今月中に天候次第で、あと一回行けるか?

もう・・・山は凍ってますから、それを計算に入れないといけません。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
3

2018/8/14  22:36

山行記録をアップ  百名山・中央ア、八ヶ岳

午前中から山行記録の作成を始め、午後は妻と娘がコストコに行っている間もぶっ通し。

ずっとパソコンに向かい続けて、やっつけ仕事ではあるものの一日で八ヶ岳・常念岳・苗場山・巻機山と4座の記録を作成してアップしました。

山に興味のある方は・・・ご覧いただけたら嬉しいのですが。

まあ、いつも変化に乏しくて語彙力もない文章ですが、何か一つだけでも参考になればとアップしています。

究極的には個人的な日記のようなものですから、整理しておく意味程度のものでもあります。

山の記録はそれでもまだ早くアップしているのですが、旅行関連の記録は溜まる一方で先が見えません。

何時かは終わるのでしょうか。本人も解りません。

今日、息子が調子悪そうでいつものようにはしゃぎません。

良く観察していると・・・左足を引きずってます。痛いのかもしれません。

口が利けないから飼い主が見極めてあげる責任があります。

これが嫌で飼うのは嫌だったのですが・・・妻が衝動買い。

癒されてここまで来ましたけど、いよいよ弱ってきていますからここからが飼い主の責任が問われます。

いつまでも元気で・・・そして私よりは先にコロッと逝ってほしいのですが・・・願ったように上手くいくでしょうか?

今、妻に添い寝してもらって、眠ってます。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2

2018/7/17  22:55

八ヶ岳縦走 U  百名山・中央ア、八ヶ岳

結果として赤岳天望荘泊まりにしたことは正解でした。

翌日になって解りましたが・・・この時季ならまだ明るい19時までに下山できるだろう・・・という考えは間違いて出した。

とてもの事にそんなレベルではなく、赤岳への上り下り、阿弥陀岳への登りと御小屋尾根の下りは間違いなくヘトヘトで事故に見舞われていたでしょう。

阿弥陀からの下りは、ヘトヘトの状態で挑めるようなコースでは無かったのです。

元気な翌日でさえ、諦めて何時ものコースを下ったのですから。

さて天望荘、2時過ぎに到着したものの、混雑では眠れない心配。

前日も寝ていなかったので、個室を交渉すると運よく空いていてゲット。

安心して一杯を始めました。そこで翌日一緒に行動する横浜のOさんと知り合う。

3時半から風呂に入り、汗を流してサッパリ。最近の小屋は凄いですね。サービスが。

部屋は大部屋と個室棟が別れていて、安心して大いびきがかけます。

食事はバイキング形式で好きなだけ取れますが、やっぱり私も年齢を実感。

昔なら欲をかいててんこ盛りにしたはずですが、量は食えない事が事前に解ってます。

スタッフがよそってくれた軽い一膳で十分でした。

翌日はOさんと若者と共に行動して、無事下山しました。

歩いたコースを地図に色をつけていますが、また色の着いた個所が増えました。

赤岳の岩場の写真を下のページに貼り付けてあります。

今日、Oサンから。一昨日・昨日と若者から・・・書き込みがありました。

書き込みは・・・親近感が出て嬉しいですね。

そして岩手の田んぼをやってくれている彼女からも、書き込みがありました。

蔵王の熊野岳に登ったそうです。

そしてホロホロは赤牛岳登頂に成功したそうです。リンクがありますので、のぞいてみてください。

リタイア生活の・・・おおいに参考になるブログですから。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
3

2018/7/17  20:07

赤岳からの下り  百名山・中央ア、八ヶ岳

この写真は天狗尾根からの縦走者ですが、赤岳もこんな感じなので参考にアップします。

なにせカメラがなくて・・・タブレットの画像は何枚も写せませんでしたから!

登山者が見えますか?
クリックすると元のサイズで表示します

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ