2012/11/2  20:57

ブルブル  中山道

長野県のみどり湖SAまで戻って来ましたが、はっきり言って冬です。寒くて寒くて三人で震えてます。キャビン用の暖房を焚いて、やっと寒さが凌げています。

明日の昼前には、自宅に帰ります。

今回の旅では意図した通りに電気を使えました。大体の消費量が把握出来たので、次はレンジを検討します。付随してインバータを買う事になるでしょう。旅そのものも楽しめて、さらにソーラーの効果も体感したので有意義な1週間でした。
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2012/11/2  12:47

極楽湯  中山道

滋賀北部は朝から降ったりやんだり。今日は歩きを中止です。番場まで行ったのに、思い切って止めました。これで今回の中山道は終わりです。その代わりに2つ先の高宮宿まで車で下見をしました。

鳥居本(とりいもと)宿にも車を置けそうな場所がなく、次回挑戦する際は一気に二宿歩く事になります。間に擦針(すりはり)峠があるので、次回も難儀するでしょう。

下見のあと彦根の極楽湯で、旅の垢を落としています。一杯やってしまったので、夕方までここにいて埼玉に向かいます。ほぼ満足も最後の日だけは不完全燃焼です。彦根城は二回見ているので、特別見たいモノは無く観光せずに帰ります。
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2012/11/1  20:56

瞼の母  中山道

今、道の駅【近江 母の郷】は、琵琶湖からの横殴りの強い風雨にさらされています。一晩中吹き荒れそうな予感。湖岸の泊まり場で沈みゆく夕陽に思いを馳せていたのにガッカリ。

今日は出発が遅れて柏原宿が10時半でした。醒井(さめがい)宿が12時、早いのでそのまま番場まで歩き遠しました。早く終えて洗濯やらお風呂に行きたかったのです。

ところが番場には休憩所もなく、鍵がかかっている集会場の軒下で妻を待たせて置いて、柏原まで車を取りに戻りました。自転車ではキツかったなあ。

番場と言えば古い人はご存知でしょう・・・長谷川信原作 【瞼の母】の主人公、番場の忠太郎の生まれ在所です。歴史や渡世人の話は長くなるので止めます。
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2012/10/31  21:15

近江にはいる  中山道

垂井までの残りと関ヶ原までの6キロを合わせて、長い長い・・・2時間かかりました。車を回収してもどったら、お昼休み時間。役場に車を停めて昼飯。関東さんは出張で、お会いできませんでした。残念。直接お会いして挨拶したかったのです。

今須までも何故か長く感じました。3時だったので止めようと思ったのに、妻を待たせておく休憩所もない宿場で風の強い今日は風邪を引かせてしまいます。仕方なく次の柏原を目指しました。3キロ程しかなく、一時間 余分に歩くだけで済みました。

3時46分の電車で関ヶ原に戻って再び柏原宿へ。妻は駅の待合室で待っていました。今日の泊まりは道の駅【伊吹の里】。恐れ入るほどの田舎で、寂しい道の駅です。途中のスーパーのフレンドで買い物してきて良かった・・・救われました。

中山道に挑戦して雌伏五年。とうとう近江路です。先が見えて来ました。骨折など多くの事があり、ここまで来れたのは実に感慨深いものがあります。まだ先の話ですが、終わるとなると寂しくて・・・まだまだ歩いていたいのが正直な気持ちです。
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2012/10/30  20:51

美濃赤坂を超える  中山道

昨日よりちょっと早めの出発で赤坂を目指しました。この区間は九キロと長い。太ももの付け根の外側が痛いので、二時間をオーバーしました。

自転車で車を取りに旧巣南役場にもどり、ココのオシッコをさせるためにお散歩。赤坂は13時に。食事を終えて垂井に向かったのは14時に。空は重い雲が覆っていて、直ぐにも泣き出しそう。

結局垂井宿数百メートル手前のイオンで今日は終わり。車を美濃赤坂に取りに戻る間、待っている休憩場所があるからです。このあたりのイオンはマックスバリューというチェーンです。

買い物をして、今日も池田温泉に来ました。ここはバカ者が集まる場所のようで、夕べはタイヤのきしむ音やドアを強く閉める音、低脳そのまんまのバカはしゃぎ。ココが怖がって吠えるのです。

落ち着くまで眠れず、静かになったのは一時でした。今日は早くもタイヤが鳴っています。この道の駅はこりごり、二度と泊まりません。

明日はいよいよ関ヶ原です。関東さんという昔お世話になった方が役場にいます。会えるでしょうか?
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