2012/1/30  11:38

Millbrook Module: 6 <ミルブルック・モジュール:6>  RGRy Layout/Diorama
 
バゲイジ・カーが完成したので、製作中断中のプロジェクトを再開。
こんな感じで進行中。


クリックすると元のサイズで表示します

左端に写ってるのは例の”樹木のユニット”。

さて、前回書きましたが、危惧していた伏兵はやはりいました。
”樹木のユニット”の隣の給水タンクですが、後ろに傾いてるように見えますよね?
見えるんじゃなくて、実際に傾いてます。
モジュールのトップの板が撒いた砂やパウダーを固める為の界面活性剤入りの水や木工ボンドの水溶液を吸って大きく反ってしまったからです。
今は乾いたのでそれ程でもないのですが、撮影時で中央部が最大1.5mmも盛り上がってしまい、このモジュールを作り直そうとまで考えました。

「今はそれ程でもない」とは言え、まだ反ってますので、モジュールのセンターに敷かれた本線に車輛を置き、側線の部分にも置くと、側線の車両が妙に傾いてるように見えます。
「Mill Brookの川沿いの湿地帯を埋め立てて側線とかを造成したので地盤沈下が起こって傾いた」等と言うストーリー、いや言い訳を考えました。
小鉄道じゃあり得そうでしょ?

”樹木のユニット”の下側は松の樹皮です。
塗装して玄武岩みたいに見せ掛けてます。

クリックすると元のサイズで表示します

昨夜でここまで進みました。
但し、ストラクチャーはまだ固定していません。

クリックすると元のサイズで表示します

右端手前に敷かれた板は片側一箇所にしか出入り口のないガソリン・レイルカー用の乗降台。

その手前のスペースが広く空いていますが、ここは何も置かずにおきます。
置きたいのはヤマヤマなれど、分岐器が手動で、転換の際に邪魔になるからです。
狭いモジュールですから、少しばかり余裕のある部分があってもイイですよね。

でまぁ、まだ板が反ってますので、給水タンクや駅部分の奥側の下に0.5mm厚程度の細い板を敷いて手前に傾けなければなりません。
このモジュールのトップの板の下はスタイロフォームなんです。
やはりトップの板を接着する時は、反り防止の為に木の目と直角に板やブロックを接着しないとダメですね。

2012/1/28  1:22

Building a Short Baggage Car: 3 <短い荷物車の製作:3>  RGRy Rolling Stock
 
製作していたバゲイジ・カーが完成しました。番号は8。
車体の塗色はTAMIYAのブリティッシュ・グリーンの缶スプレー。
屋根と下回りは同じくTAMIYAのエナメル塗料のフラット・ブラック。

クリックすると元のサイズで表示します

上の写真はクリアー・フラットのトップ・コートを吹く前。
下がウェザリングした状態。(ハンド・ブレーキ側、所謂"B End")

クリックすると元のサイズで表示します

台枠の部分での最大長は106mmですから、実物換算で6784mm、約22'-3"ですね。
車体部分は82mm、約17'。

クリックすると元のサイズで表示します

車輪径が小さいので、地を這う様なプロフィールになりましたが、これはこれで2フッターらしくてイイかも?

RAILWAY EXPRESS AGENCYのヘラルドが付いてるので、エクスプレス・カーかな?
でもヘラルドがかなり上に付いてますよね。
これはこの下に"BAGGAGE EXPRESS"のレタリングを入れようとして、アララまたか!の風邪ひきディカール・バラバラ事件勃発。
で、先に貼ってあったヘラルドだけが取り残されたワケです。
「鉄道名とかを入れれば?」と?
生憎、ドライ・トランスファーもお風邪をお召しになってまして、転写できませんでした。
レタリング環境、最悪ですな。

デッキ部分はこんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

何ちゅうコトはありません。少し歪んだハンドレイルや番号が目立つだけですね。ハハハ。カッコ悪ぅ。

で、スティーム・レイルカー No.7と連結すれば、同色なのに、艶の違いで色合いが少し違うように見えます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

最初は上の写真の様に、混合列車の中の荷物車として使えるようにと思ってたのですが、スティーム・レイルカーと連結したら、案外エエ感じになったので、これは「増加した荷物輸送に対処する為、スティーム・レイルカーの荷物室の狭さを補うのに自社工場で製作した」てな言い訳で、これはスティーム・レイルカー No.7とペアで使う事にしましょう。
最初はスティーム・レイルカーの相方は製作が止まってる長い車体のバゲイジ・カーにする予定だったんですけどね。
アメリカのガス・エレクトリック・レイルカーがバゲイジ・カーやらを牽いて走ってる、あれのスティーム版てな雰囲気。
http://rrpicturearchives.net/pictures%5C16718%5CCV%20146.jpg

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

次は製作がストップしてる長い車体のバゲイジ・カーにすべきか、やっとこさの客車にすべきか・・・・って、駅のあるモジュールや橋はどうなったんでしょ?


<1月29日追記>

ある事情で手抜きになっていたデッキ部分のプランキングをやり直しました。
出来上がってみると、材質も色も幅も気になっての事。
ついでにステップの支えとなるストラップも追加。

クリックすると元のサイズで表示します

一番直したい箇所は軸距の短い台車なんですけど、代替品が今のところなくて、これはそのままに。
いずれ時期を見て軸距の長いもう少し大柄な台車と交換するつもりです。


<2月29日追記>

旬をとっくに過ぎ、忘れた頃の追記です。
レタリングを追加した写真も載せておきます。

クリックすると元のサイズで表示します

2012/1/26  11:22

Building a Short Baggage Car: 2 <短い荷物車の製作:2>  RGRy Rolling Stock
 
この荷物車のデザインは3フッターのSilverton Railroadのバゲイジ・カーを基にしてますが、作ってるウチにかけ離れていってます。

クリックすると元のサイズで表示します

床下は実にアッサリ。

クリックすると元のサイズで表示します

屋根は1mm厚バルサ材に色上質紙の薄手を貼り、タール・ペーパーの感じを出そうとしてますが、薄過ぎてサーフェイサーで埋もれちゃうかも?
屋根に昇るステップは別に必要はないのですが、サイドのアクセントにと片側だけ付けました。
これは、材料がそろそろ切れると言う切実な問題もあっての事ですが。

しかし、この荷物車、極めてこのOn30の既製品に似てますねぇ。
http://farm7.static.flickr.com/6030/5963935336_590d760a55.jpg
全く意識はしてなかったのですが。

両エンドのデッキの手摺を付けたら、塗装して完成でしょう。

2012/1/24  0:15

Building a Short Baggage Car: 1 <短い荷物車の製作:1>  RGRy Rolling Stock
 
荷物車の製作、ここまで進みました・・・って、あれ?
短くなってますねぇ、何故か。

クリックすると元のサイズで表示します

とボケをかましてみても、タイトルでお判りの様に、これは前回とは別の車両。
車体長18フィート・クラスの荷物車です。
つまり、2両を併行作業で作ってるんですね。

前回の長い方はプロトタイプとした車両の両エンドがどんなのか判らなくてTadさんに教えを乞うていたので製作中断。
この短い方が先行してる形です。

箱に組みました。こんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

Grandt LineのHOn3アーチバー台車はこの車両に使います。
簡単な車両なので、今週中に完成ですね。

2012/1/21  22:16

Building a Baggage Car: 1 <荷物車の製作:1>  RGRy Rolling Stock
 
急に思い立ってバゲイジ・カー(荷物車)を作ってます。

クリックすると元のサイズで表示します

台枠はお遊び/インチキです。
台枠の長さ118mm、実物換算で約25フィートと、今まで作った中で単体ではスティーム・レイルカーに次ぐ長さ。
側板にドアの開口部はまだ開けていません。
Grandt Lineの HOn3用台車が小振りなので、車体とアンバランスかも?
Tadさんに頂いた、何とSスケール/ゲージ9mmのアーチバー台車があるのですが、訳あって次作に温存。

さぁて、どんな車両になりますやら。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ