2012/3/29  22:12

GSSRR Roxy: 4 <GSSRR ロキシー:4>  Sn2 Locomotives
悩んでも、Roxyのドナーはこれしかないので、少しは納得いくようにイジってみました。

まず、昨日の写真で見た場合の問題点はバランスの悪さにもあると思います。
リアにあるキャブが大きく、フロントが貧弱。
キャブの前のスティーム・ドームを1/80スケールのものに交換したので、前に行くほどスケールが小さい感じが強調される結果となっているのですね。
ボイラーは変えられませんから、付属物でなるべく量感を出し、バランスを採る作戦に出ました。

下の写真が今日のRoxy嬢です。

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まずは煙突。これは細すぎて如何なものか?と思ってたので、MDC製HOn3用と思しきパーツに交換しました。
煙室と比較して、少し太い感はありますが、フロントから見た場合目立つものですし、横から見てもキャブの量感に対抗するにはこれ位でないとダメですね。

サンド・ドームは余りにも小さいので、スチレン・パイプから簡単に作ったものを上から被せてみました。
これで煙突との高さが近くなって小さな感じは軽減。
変に煙突と高低のコントラストが付いて、小さなサンド・ドームに目線が行くこともないでしょう。
形としてはこのままじゃアッサリし過ぎですけど。

煙突やサンド・ドームの下のランニング・ボードは勿論このままではありません。
キャブ側の幅は9mm、せめて5mm幅にはしたい。
あと1mm欲しいけど、今あるランニング・ボードの上にスチレン板を貼るだけですから、強度の問題もあって広くは出来ないのです。

煙室扉を新製しました。
煙室自体は長く出来ませんから、極簡単な工作ですが立体感を出し、さも煙室が長いように見せる作戦。

パイロットはエプロンの長さを予定より2mm長くし、煙室サイドから延びるステイ(未取り付け)も長くして、フロント部分が長く見えるようにしました。
ただ、フロント・ビームに取り付けてあるカウキャッチャーが貧弱ですね。
これは元から使う予定のアルモデルのパーツなのですが、ここで一気にスットンと流れが切れる感じです。
う〜ん、ここまでは何となく納得できるスタイルになってきつつあったのになぁ・・・。

ロストワックス製でHOn3用と思われるカウキャッチャーは残り2つ。これはワケあって使えない。
他にはHO用の古典的なのがひとつ。これはスタンダード・ゲージ用だから、当たり前ですがフロント・ビームと高さが全く合わない。
あとひとつ、これはSn42用にと置いておきたかったのですが、古い古いHOインタアーバン用のカウキャッチャーがあるんですね。
どこかに紛れ込んでるので探し出さないとダメですけど。
これを加工すれば使えるんじゃないか?と。まぁ、出てきてからの話ですが。

あと、煙室の先端にオイル・ランプ(ヘッドライト)が付きます。
これはブラケットに載せて前に張り出させます。
それでフロント側の量感が一層増すでしょう。

そして、サンド・ドームとスティーム・ドームの間にベル、スティーム・ドームとキャブの間には安全弁と汽笛を載せた座が置かれますし、ボイラーのファイアーマン・サイド(所謂”非公式側”ですね)にはHOスタンダード・ゲージ用のエア・ポンプが付きますから、ボイラー周りが賑やかになり、Nスケールそのままのボイラー自体が目を惹くには至らなさそうです。あくまでも希望的観測ですけど。

とまぁ、1日のペンディングで取り敢えずは”作者が納得できるように"進行中であります。

2012/3/29  11:21

GSSRR Roxy: 3 <GSSRR ロキシー:3>  Sn2 Locomotives
キャブをプラスティック板から切り出して組み、ドナーに置いてみました。

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ボイラー上にあった元のスティーム・ドームは削り取ってエコーモデルのスティーム・ドームを接着。
煙突は下に3mm径の真鍮パイプを継ぎ足しましたが傾いてますね。不細工・・・。

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後ろに一緒に写ってるのはRGRyの2号機です。
見比べて、違和感ないですか? 
それについては後述するとして、ボイラーの長さは2号機とRoxyでは3mm程度の差しかないのですが、煙室の長さが全く違うのと、まだフロントのエプロン部分がオリジンのままなので、フロントが貧弱。
煙室/ボイラーの高さは全く違います。
そして、下の写真でお判りの様にテンダーの長さが違うので、全体として凄く小型に見えます。
写真では判り難いかも知れませんが、現物を三次元で見ると余計に、です。

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さて、違和感です。
どう見ても、NスケールのボイラーにSスケールのキャブを取り付けただけとしか見えないのです。
ええ、Nのオリジンが丸判りというか、一番やりたくない加工をしてるのです。
ネタがバレる改造っちゅうのはNGですよね。
いや、それより、全体が同じスケールの元にデザインされてない違和感が最大の問題。
そう、統一されたスケール感がない!

そりゃね、2号機だってNの動輪を使ってますよ。
ええ、全くスケールの違うパーツを使わざるを得なかったので、例えば径に対して動輪のスポークの数が多いとか、ロッド類が細いとかの、そんな違和感は否めません。
しかし、自己満足になりますが、全体としてSのスケールで纏めたつもりですし、まずネタはバレないんじゃないか?と思ってます。

対してこのRoxy嬢、このままだと「なんだ、キャブを載せ変えただけじゃないか」と絶対に思われますね。
GSSRRオーナー氏は我慢してくれるかも知れませんが、製作者が全く納得いってないのはどうしたもんじゃろかい?


って事で、このプロジェクトは暫くペンディング・・・・ヤレヤレ・・・。

2012/3/27  0:05

GSSRR Roxy: 2 <GSSRR ロキシー:2>  Sn2 Locomotives
 
製作は殆ど進んでいませんので、ロキシー嬢製作の参考になる資料をちょっとご紹介。
資料と言っても、写真じゃないです。機関車の諸元表です。
その機関車とは、メキシコのEl Ferrocarril de Tacubaya (The Tacubaya Railroad)・・・フェロカリル・デ・タクバヤ(或はタクバジャ)のSUSANA(スサーナ)。

この鉄道の事は以前少し触れました。600mmゲージ、メキシコ・シティーの郊外鉄道の駅とその先にある遊園地を結ぶ延長1マイルチョッとの小鉄道です。
件のスサーナ嬢は1897年Baldwin Locomotive Works製の4-4-0で、2008年7/8月号のNarrow Gauge and Shortline Gazetteに写真が2カット掲載されていました。
ボールドウィンが作った一般鉄道向けとしては最小の機関車だそうで(と言ってもFerrocarril de Tacubayaは遊覧鉄道的な存在と想像できます。かつての西武鉄道山口線みたいなものなのですが)、その諸元がありましたのでアドレスを書いておきます。

http://www.steamlocomotive.com/american/?page=fcdt

動輪径は僅か23インチ。つまり584.2mm。動輪の軸距36インチ(914mm)。
Sスケールにすると、それぞれ9.13mm、14.3mmになります。
そんな小さな機関車なのに4-4-0のテンダー機関車です。
しかもテンダーは2軸じゃないですよ、ちゃんとイコライザー付き台車によるボギーです。

さて、ロキシー嬢のドナーの動輪径は11mm近くありますから(10.8mmかも)、実物換算で704mm(約28インチ)、動輪の軸距は17mmで64倍して1088mm(約43インチ)と、スサーナ嬢よりちょっと上。
でも全長は写真と諸元、そしてロキシー嬢のドナーと見比べると、スサーナ嬢はボイラーが少し長そうです。
仕方ないです。何と言っても使うドナーはスケールとしてずっとずっと小さいNスケールのボイラーなんですから。

本日はTadさんが送られたジャンク・パーツと称するお宝パーツ類が届き、その中から2種のパーツをドナーの煙室上に仮置きしてみました。

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ボイラー上の真鍮製スティーム・ドームは手持ちのエコーモデルのパーツです。
フロントに置いてるのは、かつてのダックスのカウキャッチャー。これはロキシー嬢には使いません。
この入手困難な貴重パーツはRGRyの機関車に使う予定ですから。
いえいえ、他人のだからって意地悪を言ってるんじゃないですよ。
これがワンサとあれば使いますって。このカウキャッチャーの方が、使う予定のアルモデルのカウキャッチャーより断然スタイルが良くなるに決まってますからね。
このパーツ、入手して何年経つのか忘れましたけど、1個は2号機に使い、これは1号機用に温存。
しかし、今日Tadさんの所からやって来たパーツ類の中に同じパーツがもひとつ入ってました。
でも、そのパーツもRGRy向けで計画してるもうひとつの機関車で使わせて頂きます。
Tadさんにとっては不用品とは言え、本当に貴重な使えるパーツ類を頂いて感謝であります。

話を戻して、頂いたこの煙突(スタック)、元の短いストレート・スタックを取り外した根元のフレア部分とサイズがピッタリ!!
油灯はちょっとイメージと違うかな?
GSSRRオーナー氏からもう少しあっさりしたデザインの油灯を預かってますので、その方がスサーナ嬢の様なイメージに近付きそうです。

あらら、まるでスサーナ嬢を意識してるみたいですね。
いや、本音は意識しますよ。ゲージが10mm違いで、2フッターの一般鉄道の機関車の標準サイズよりもっと小型の機関車があるのですから、参考にしたり意識したりするのは当然であります。
いっそテンダーはボギーにして、もっとイメージを近付けようかな? なんて思い出すと台車に苦労しそうなのでやめておきます。

さて、キャブの位置ですが、スサーナ嬢は第2動輪の中心より少し前にキャブ前端がきます。
片やドナーの方は元のキャブ前妻をはめ込むガイドとなるスリットがボイラーに入っていまして、これが第2動輪のセンターの真上。
このスリットを活かしてキャブを付ければ、少しはボイラーが長く見えそうなのです。
第2動輪から後ろのオーヴァーハングが長くなるのは承知の上。

しかし、写真のようにエコーモデルのスティーム・ドームを置かないと、元のドームの後ろからキャブ前妻の間が妙に空いてしまうのです。
それにしても、スティーム・ドームもサンド・ドームもこのままだと小さい。
サンド・ドームを削って別のパーツを取り付けるにしても、下にサンディング用パイプがモールドされていて、これを削り取るのはモーター・ツールがないとちょっとシンドイので、これはこのままにして、後ろのスティーム・ドームはエコーモデルのパーツを空いてるスペースに写真のように置き、元のドームの大半を削り取って安全弁を置く座にしてしまおうと思っています。
ダイキャストなので金鋸で大まかに切って、ヤスリで成型するのは簡単ですから。
でも、クラシックなアメリカンで安全弁の座なんて使うのかなぁ?
この辺り、何か良いアイディアはないですか?

話はまたサンド・ドームになりますが、この4-4-0、上回りが同じタイプの2-6-0と共通なので、このサンドドームの位置もパイプの位置も変です。
サンディング・パイプなんて先台車に砂を撒くためが如く前に1本伸びてますし、後ろにももう1本、第1動輪の真上に伸びてます。

そんなこんなの迷走状態の製作、先行きが不安であります。

2012/3/25  19:00

GSSRR Roxy: 1 <GSSRR ロキシー:1>  Sn2 Locomotives
 
宿題を片付けないといけません。
何せ、先週は計画中のフォーニーの動力源となるパワー・トラックがrailtruckさんによって改良されて我が家に到着、その翌日には4-6-0のドナーとなるトーマス・シリーズのヘンリーも到着。そして明日、Tadさんの所からテンダー機関車のこれまたドナーとなるC50やらパーツ類が到着予定。そして、某ルートで多少大きい目の動輪が到着予定と、この一週間で機関車の主力部分が到着し、何が何でも消化していかなければなりません。
いやぁ、本当に宿題が山積みで途方に暮れる8月末の小学生の気分。
嬉しい途方のくれ方ではありますが。
上記のドナーやらをどう料理するかは大体頭の中でプランができていますから、現物が来たら採寸して再プランすれば良い話。

が、「やらねば・・・」と思いつつも「どうしたもんじゃろかい?」と悩んでそのままの、これは”宿題”でも苦手の算数の宿題みたいなものもあります。
それがタイトルの”ロキシー”であります。

説明になってませんね。
ロキシーてのはGold Sulphur Springs Railroad (GSSRR)次の機関車のコード・ネームであります。
2月27日に書いた、上回りの改造や製作の困難さにインスペクション・エンジンはどないやろ?の話、あの続きです。

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上が、ロキシーのドナーである、Model Power製Nスケール4-4-0。
ダイキャストのボイラーが外せないので、この上に箱形車体を被せてしまおう!との解決法が、その2月27日のブログ記事だったんですね。
でね、本日その4-4-0を取り出したんですよ。
じ〜っと見てると、あるアイディアが浮かびました。
いや、浮かんだと言うより、何故その方法を思いつかなかったのか?なんですけどね。

当初はドナーのボイラーを外し、GSSRRのハイジ号やRGRyの2号機のようにスチレンのパイプでボイラーを作るプランだったのです。
あのね、何もボイラーを作る手間は要らないんですよね、ええ、ちゃんとドナーにボイラーが付いてるんだもん。ハハハ。

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手抜きと言われようが、「ボイラーや煙室の径が小さ過ぎやしないか?」とか何とか言われようが、これで進行します。
実は箱形車体のインスペクション・エンジンにするには全長が短すぎるのですよ。
一番上の写真で説明すると、写真の状態ではNスケールですから、ナロー・ゲージだとして、そうですねぇ、スケールが2倍として以下を想像して下さいね。
まず第2動輪の上辺りに運転室部分があり、運転室部分の一番前の位置は安全弁(ポップ・ヴァルヴ)の前辺り。その前が視察/巡察用席だとすると、その一番前の席の真横はもう煙室。
インスペクション・エンジンって、視察/巡察用席前面から階段がフロント・ビームに延び、そこから出入りするのですが、そのスペースすらないのです。
階段を下りるとフロント・ビームよりはるか前に出ちゃう・・・。
グッド・アイディアだと思った箱形車体もここで行き詰まり、もうひと月ですからねぇ。何とかせねば!と思ってたのです。

上の写真では煙室上にコングドン・スタックが載ってますが、手持ちのパーツで元の煙突を外した箇所に嵌るのはこれしかなかっただけの話で、これで決定!!ではありません。
ところで、コングドン・スタックの上側ってどんな構造なんでしょう?
メッシュになってるのでしょうか? ご存知の方、ご教授下されば有り難いです。
同じく煙室の前面も仮でして、エコー・モデルの煙室扉を両面接着テープで貼付けてます。

が、テンダーは既に製作進行中。
1/80スケールのTOMIX 東京ディズニーランド Western River Railroadの機関車のテンダー台車(と言うより下回り)を中央で切り離してベニア板にネジ留めしてます。

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ペデスタル(軸箱守)を固定するフレームが切り離した分欠けていますから、そこは2mm×4mmの桧棒で継いでます。

前後のペデスタルを繋ぐバーも途切れますから、元のものを切り落とし、真鍮板で繋ぎました。
このペデスタル、アメリカンなデザインですねぇ。イイなぁ。RGRy用に使いたいくらい。
当然軸距も延びて34mm、実物換算で7フィートちょっと。
車輪は先日ご紹介したKATOの車輪に交換してます。
元から付いていた車輪の径が小さく、7.4mm径の車輪では床板の裏にフランジが接触して回りませんから、当たらないように床板を加工しています。

やっとロキシー号の姿が薄らですが見えてきました。
因にロキシーてのは女性名でして、フルで書くとロクサーンです。
ロック・グループ、The Policeの歌った♪ロクサ〜ン♪のあれです・・・って知ってる人、居る?
はい、この歌のこの箇所が頭の中にあって命名したと言う、至って単純な動機。

2012/3/24  0:10

A Donor has just arrived! <ドナーがやって来た!>  RGRy Locomotive
 
Donorは、ホラ、「臓器提供者」とかの、あのドナーです。
そう、機関車の動力となるドナーが昨日到着しました。

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到着して既にバラしてしまってますが、ネタが何かお判りですよね?
そう、TOMIX製トーマス・シリーズのヘンリーであります。
これはGSSRRオーナー氏から車両製作費の代わりに頂いたもの。
有り難うございました。

一昨日は計画中のフォーニーの動力源のパワー・トラックが到着し、続いてこのヘンリー。
2日連続で蒸気機関車の動力系が手元に届くなんて、まぁこの先こんな事は二度と起こらないでしょう。
しかも、もうひとつ。Tadさんの所からC50もドナーとしてやって来るというし。
そうだ、GSSRRの機関車製作用に、Nスケールの4-4-0も預かっているんだった・・・。
今年は蒸気機関車製作強化年間なのかぁ??

話を戻して、このヘンリー君の上回りやテンダーは使いませんが、動輪、それと先台車は使う予定。
あらためて見ると、この動輪、結構大きいです。径12mm強。
64倍すれば30インチを超してます。

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抜けたスポークの裏側に集電用の金属板が丸見えなのはいただけませんが、これは艶消し塗料で塗ってしまえば目立たないでしょう。
シリンダー/ピストン周りがオモチャっぽいのは仕方ないですね。殆どトイなんだし。
ここをどうするかが課題。手持ちのシリンダーやらで改造出来るのか「?」なのです。

この動力ユニットにボイラーを被せるのは比較的容易です。
昨年GSSRRのHEIDIでパーシーを改造しましたが、TOMIXのこのモーター/ギアのケーシング部分、直径12.7mmのスチレン・パイプをボイラーとして使っても、内径に充分余裕があります。今回のヘンリー君のは本来のボイラー部分で最大幅が9.5mmなのです。パーシーに比べたら少し太いようですが。

どんなキャブにするかは到着前から大体プランが出来ていますから、現物に合わせてアレンジするだけ。

そして、テンダーですが、これは2号機に使おうとしてお蔵入りのスロープバック・テンダーを使います。

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ハンド・ブレーキ・ウィールが曲がってしまってますので、これは修理しなくては。
台車は虎の子のロストワックス製のアーチバー台車と金属車輪にします。
折角ドロウバーに電気の端子が付いてテンダー集電するようになってるのですからね。

さてさて、この機関車の軸配置ですが、このまま4-6-0でいきます。
合衆国自体の2フィート・ゲージの鉄道にそんな軸配置のプロトタイプはありませんでしたが、ブラジルの600mmゲージの鉄道にはボールドウィン製で外側台枠の4-6-0があったハズ。
そして南アフリカには同じくボールドウィン製4-6-2、つまり2フィート・ゲージのパシフィックまであったし。
http://www.sa-transport.co.za/trains/narrow-gauge/ken_stewart/ng-10-61_humewood_02_ksc.JPG
こちらは4-6-0。これまたボールドウィン製。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/91/SAR_Class_NG9_%284-6-0%29.jpg
いやいや、フリーランスなんだから、実物にはあまり拘らずにおきましょう。

ただ、前回の2号のでやったような失敗・・・煙室延長されてるのにダイアモンド・スタックだったり、サンド・ドームの位置が変だったり、洗缶口が煙室両側にあったり、etc.・・・はしないようにします。


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