2012/7/30  14:51

"Luna" the Single Driver: 6  Sn2 Locomotives
 
フムフム・・・

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曲線半径315mm上だと、こうなるのか。

2012/7/25  21:30

False Rogers 2-4-0: 7  RGRy Locomotive
 
製作の進捗は牛歩並みですが、段々とイメージに近付いてるのでちょっと嬉しくなってチマチマと記事をアップ。
ご勘弁下さい。単なる自己満足です。

今現在で、こんなところまで進んでいます。

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あ、テンダーは1号機のものを仮に置いてるだけです。
これから製作するテンダーの長さや高さをどの程度にしようか?と検討する為です。
テンダーは勿論ボギーです。動力の関係で2軸に出来ないですしね。
ポケットラインの動力を使えば簡単ですけど、このロコの場合、それはしたくない。

さて、やっとこさ、キャブ・サイドの窓枠が出来ました。
そして、ランニング・ボードが付きました。
キャブ下にはアッシュ・パンらしきものも・・・・。

が、昨日のバックヘッドが長い時点でアッシュ・パン(らしきもの)を作ったので、短くしたバックヘッドと整合性が無くなりました。
つまり、アッシュ・パン(らしきもの)の方が長い。
全く計画性のない工作であります。困ったモンじゃわい。

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テンダーは何と図面を描きましてね。珍しいことです。
動力のギア位置の関係で図面を描かないと製作出来ないのです。
テンダーは来週には製作開始の予定であります。


<追記と言うよりオマケ>

テンダーの検討中にこんな事をしてました。
ある意味「未練がましい」。

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はい、「元ネタのRogers Double Enderモドキに仕立てたら」の図。
で、下はDavid Fletcher氏のサイトにあるRogersのカタログのエッチング画へのリンク。
http://1stclass.mylargescale.com/DavidFletcher/webstuff/rogers2-4-4T.jpg

ダブル・エンダーに出来ない事はないのですよ。
動力台車と言うか、従台車のボルスターを台車センター・ピン部分で固定して台車の首振りを殺します。
そして、ボルスターごと首を振るようにすればイイのですね。
モーターの直径は小さいし、バンカー内での動きに余裕はありますから。
が、単にボルスターを回転させたのでは、例えば曲線から直線へ入った場合、ヘタすりゃ動力台車と車体(?)の位置関係が「への字」になってしまいます。
動輪の左右動に遊びがありますからね。
それを防ぐにはボルスターに復元機構を設けないとダメ。
なもんねぇ、ヘタクソにちゃんと作れるワケがおまへん!
なのでパスなのです。

パスする理由は他にもあります。
ウエイトをどこにどう置くか?
これはモーターの左右に接着剤で貼り付ければ済みそうですが・・・。
また、リンク先の画像を見比べていただくと判りますが、動輪と動力台車(従台車)の全軸距がボルスターの長さの元ネタより長くなるのです。
これでは動力台車の左右の動きが大きくなります。
となると、いくらバンカー内に余裕があると言っても、モーターにウエイトを貼り付けるワケにはいかなくなるかも?
そして、動力機構の縦の平ギアの関係でバンカーも長くなります。
それに、天地方向も大きくなりそうです。
カプラーは台車にマウントして首振り角度を大きくしないと絶対にダメですね。
まぁ、これは簡単に解決できそうですけど。

とまぁ、テンダー・ロコにした方が無難なのです。てか、簡単。

2012/7/24  13:30

False Rogers 2-4-0: 6  RGRy Locomotive
 
前回からタイトルを"False Rogers"に変更しました。
記事をアップしてからGSSRRオーナー氏からメールを頂き、「Falesではなく、Falseですよ」と。
はぁ、スペルを間違ってたのですね。
新タイトルを思いつき、外出前に慌てて打って、それをアチコチにコピー & ペイストして・・・・。
急いでたのでってのは理由になりませんけど、まぁ兎に角間違ってたので、メールを頂いてスグに訂正。カッコ悪いことであります。
GSSRRオーナー氏、ご指摘有り難うございました。

そのインチキ・ロジャース、実は足周りに取り掛かろうとしてたのに、ロッド・ピンを紛失して意気消沈。
前回から殆ど進んでいません。
でも記事と写真をアップします。

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ご覧の通り、ボイラーのバックヘッドです。
「何だ、進んでるじゃないか!」と思われるかも知れませんが、このバックヘッド、あのユル〜いロコ用に作り掛けてたものを完成させただけ。
あのユル〜いロコの方がキャブ全長が長い。それを流用したので、ご覧の様にキャブから後ろにはみ出ました。

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接着せずに置いてあるだけなので、センターから少し右にズレてキャブがエラく狭く見えますが、ズレていなくとも狭い事には変わりありません。
しかもキャブからこれだけ後ろにはみ出てるのなら、キャブは火室を覆うだけで乗務員の居住性とかは全く無視されてますよね。
ヒドい設計だな。

でも、こんなケッタイなのもエエやろ?と、このままいっちゃうかも?

うん? キャブ・フロントの中央の窓のセンター・ピラーがズレてますね。
修正しないと・・・。
あ! いつの間にか、スティーム・ドームに取り付けてた汽笛の作用ロッドも取れてら。
杜撰な工作ですねぇ。
写真を見返したら10日程前には既に取れてました。
それに気付かない自分が情けない。

2012/7/18  21:59

False Rogers 2-4-0: 5  RGRy Locomotive
 
ホント、暑いっすねぇ。細かい工作がイヤになりますよねぇ。

とか何とか言い乍ら、今日も今日とて記事をアップ!
しかし、毎回毎回、定点撮影みたいな写真でごめんやっしゃぁ。

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完璧にネタの小出しでございます。
[先日とどこが変わったのかクイズ]でもやろうかな?
いや、そりゃぁやりやしませんけど、先日の写真と見比べて頂くと、ホンの少し進んでるのがお判り戴けるかと。

ジャジャーン♪ 遂にシリンダー・ブロックが付きました。
クロス・ヘッドやメイン・ロッドはまだ仮の状態です。
ボイラーを短くしたのは、このメイン・ロッド(KATO Nゲージ C50用)に合わせたいって理由もあったのですよ。

あとはキャブ・フロントに窓枠が付きました。
キャブ・サイドの窓枠は失敗の連続で・・・何せ暑いですから・・・後日作り直しです。
他に写真じゃ見えませんが、屋根の下側に補強を入れたりして、チマチマとロコ部分は製作進行中。
では、また・・・。


と書いて終ってしまったら、大きな変化の説明してないのですよ。
それは、煙突の交換! これで3回目。
あのダイアモンド・スタックをやめ、ストレイト・タイプに変更。
「短い煙室で、ストレイトはないやろ!」のツッコミは必至でしょうけど、サイトで画像検索すれば意外とあるんですねぇ。
興味がおありの方は一度検索して下さい。
"Short Smokebox"と文字を入れてポチっと。
例えば、こんなのとか、
http://trn.trains.com/~/media/import/images/9/8/4/trn-d810_11.ashx?la=en&mw=900&mh=600
こんなのとか。
http://smrtrains.com/engines_2009/penn-d6-engine.htm

元ネタから一変して、このタイプの煙突にしたのは、あのフレッチャー氏の"Mud Rogers"の影響に他なりません。
http://4largescale.com/fletch/d13c.htm

Mud Rogersとは似ても似つかないんですけど、古典的なロコには似合いそうだし。(元は170年も前のロコ用の煙突ですからねぇ)

色々とくっ付けてると、何となく形になってきました。
テンダーは結局後回し。暑いですけど、まだまだ続きます。


タイトル、変更しました。
"False Rogers"・・・つまり「インチキ・ロジャーズ」。

2012/7/17  14:58

"Luna" the Single Driver: 5  Sn2 Locomotives
 
ユルいLunaですが、以前のワイルドなロコの感じに仕上げる時もそうだったけど、RGRyの他のロコとのマッチングが自分としてはどうももひとつ悪い気がしていましてね。

まずシングル・ドライヴァーだし、そんな機関車をワザワザ作る理由が見当たらないし・・・建設用にシングル・ドライヴァーを使うなんてナンセンスですもんね。
いっそTranvia de San Gabriel(サン・ガブリエル軌道)とかナントカの名前のラテン・アメリカ諸国にあったとの想定で別鉄道/軌道を立ち上げ・・・いやデッチあげて、そこのロコにしちゃおうか?とも考えたのです。
それなら、除籍されたレイル・バスも使えるなぁ、とか。

が、本家(?)のRGRyより動力車が多いGSSRRの存在が悔しくて・・・ナハハハ、自分で作っておいたり、動力車を3両も除籍しといてよく言いますよねぇ・・・折角作りかけてるんだし、この際、動力車が少ないRGRyでのLunaの活用法を真剣に考えました。
そして、こんな風にしたらどうなんだ?と。

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これが結論かな?
左側の”窓モノ”はトレイラーじゃなくて、Lunaの一部です。
はい、インスペクション・エンジン(視察用機関車)にしてしまえ!!作戦。

これならシングル・ドライヴァーである言い訳にもなるし、使い道を模索してたHOスケールのウィーン・トラム改造の車体サイドやモニター・ルーフのパーツ、ロンドン・トラムの屋根も活用出来ますし。
キャブと客室部分の違和感は払拭出来ないでしょうが、単なるシングル・ドライヴァーよりはRGRyに在籍してる言い訳になるんじゃぁないか?と。

ロコ部分と客室部分はキャブの床板の後部への張り出し部分で繋ぎます。
ロコは客室部分と別に首を振る、一種の連接構造ですね。
ついでにロコ部分の煙室もスチレン・パイプで作り替えます。
煙突もストレイト・タイプにしちゃおうか?とも。

もひとつついでに、軸配置も4-2-0テンダーから2-2-4(実質は2-2-Bですが)にしてしまいましょう。

果たしてウマくいくのでしょうか? 
一抹の不安を残し、次回へと続く・・・。


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