2012/7/4  20:48

False Rogers 2-4-0: 2  RGRy Locomotive
 
キャブの製作が進行中。もうモックアップではありません。

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ここまで出来ちゃったので、このロコの元ネタをば。
http://1stclass.mylargescale.com/DavidFletcher/webstuff/rogers2-4-4T.jpg
フォーニーみたいですが、Rogersの”ダブル・エンダー(Double Ender)”です。
これをテンダー・ロコにアレンジしちゃおうって魂胆。
ソースはまたまたDavid Fletcher氏のサイトです。
http://4largescale.com/fletch/d8a.htm

先日のモックアップとはキャブの長さやフロントの窓が一部違います。
スティーム・ドームはエコー・モデルのサンド・ドームにアレやコレやとハンダ付けして古典化。
ウムム、サンド・ドームが小さ過ぎるかぁ・・・・後日交換するかも?です。

交換と言えば、先輪の小さいのもちょっとねぇ。
これはフロント・デッキを改造して少し大きい径の車輪に交換できるようにしましょう。

あのバラック・キャブのロコを作り出した時よりボイラーを13mm延長したので、下の写真で1号機と並べてみると、長さが殆ど変わらなくなったのがお判りかと。

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アリャリャ、またキャブ屋根の長さが同じだわ。ワン・パターンだなや。
今回はキャブのデザインが今までとは全く違うので勘弁してくらはい。

こんな思いっきり古典的なロコを作る人は他に居ないでしょうね。こんなのに萌えるワタシゃ変人なんでしょう。これは個人の好みですけど。
でも、やっぱこんなデザインの方が作ってて楽しいです。
フリーランスなんで、楽しみ乍ら作るのがイチバンであります。

このキャブ・デザインなら、キッチリとボイラーのバックヘッドも作らないとダメなんですが、それも楽しからず哉であります。
テンダーはボギーで決まり!です。
でも、この手の古典ロコのテンダーにはフレアは必須! さぁて、今度こそウマくいくか?
無理でしょうね、おそらく。

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話は変わりますが、先日の某ミーティングでの事。
あの「(上周り)自作のロコ4両揃い踏み」の写真を撮ってたら、ある方が「これだけ揃ったんやったら、雑誌に発表されたらどうなんですか?」と。

ムハハ。お世辞でしょうけど、商業雑誌に発表する程の完成度じゃないし、商業誌向きじゃないと思うんですよね。
ええ、まずHOやNじゃなく、ましてやOでもない!!(致命的だ!)
赤や黄色のトッキューレッシャじゃない!!(○○○系との呼称がないのは鉄道車輛にあらず?)
日本型じゃない!!(喜ぶのは一部の編集者?)
そしてナロー・ゲージだ!!(ああ、神様!)
その上、思いっきり古典的だ!!(「オジサン、パンタグラフ付け忘れてるよ」)
DCCも考えてない!!(石器時代の模型?)
製作記を書いても読者の役に立たない!!(このブログで実証済み)
それと、愛読者面して発表する程、ワタシゃ面の皮は厚くないっ!!(本と名の付くモノ買わないですもんねぇ、全く)

製作記って、「こんなに苦労しました」って書かないと製作記にならんでしょ? 雑誌でもインターネットのサイト上でも。
ダメなんですよ、苦労して何かをやるの嫌いだし。勿論、全く苦労してモノを作ってないし。
「テキトーにパーツをくっ付けてたら完成しましたぁ」、これが理想であります。
フリーランスなんだもん、自分のイメージに近けりゃ、それでオッケェですよ。
ダメならボツりゃイイんだし。苦労して必死に完成させようなんて考えてないっすよ。
Going My Wayであります。自己満足であります。
自己満足を雑誌に載せてどないしまんねん?
そんな自己満足のブログを毎回読まされてる皆様、スンマヘン。

このロコも、以前に比べて製作進行速度は落ちているものの、テキトーにナンダカンダとパーツを寄せ集めてるウチに完成すると思いますので、期待しないでユル〜く完成を待っててくださいませ。(期待はしていらっしゃらないと思いますけんど・・・)

まだまだ続く・・・・


<追記> もしかしたらタイトルを変更するかも?


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