2012/7/11  21:51

"Luna" the Single Driver: 4  Sn2 Locomotives
 
ユルい・・・思いっ切りユルい!
こんなにユルくてイイんだろうか? 作ってて、かつてないユルさに思わず笑いそうになるのを必死に堪えてます。
はい、ルナ号製作記、その4であります。
現時点で、ユル〜くここまで進んでいます。

キャブは最後に取り付けるし、しかもボイラーとかの他の部分とは別色なので、完成ついでに前もって塗装してしまいました。

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赤いキャブでユルさ倍増。しかも先台車は脱線してるし・・・・ロコのユルさで緊張感が足りてない証拠。

それはそれとして、塗装ついでにレタリングも入れました。勿論、"LUNA"と入れてますよ。
機号は4。3にしようと思ったのですが、縁起を担いで4です。(普通は逆ですよね)
No.4は二代目。初代のガソリン・ロコが除籍されたので、これ幸いと付号しました。
キャブ屋根にはテキトーな工作の汽笛とポップ・ヴァルヴを付けました。
従ってスティーム・ドームは省略。
元から付いてたサンド・ドームはネジ留めだったので外し、Tadさんから頂いたHOスケール・アメリカ型パーツに交換しました。
小さなベルも付いてます。これはまたまたTOMIXの東京ディズニーランドのロコの廃車発生品。
煙突には火の粉止めも付けました。メッシュではなく、パンチングの穴ですけど。
キャブ床も、フロント・デッキ部分の下床もスチレン・シートから切り出しました。
キャブはまだ仮置きなので、歪んでるのはご容赦。

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キャブ内は狭いです。キャブで運転せずにロコのリア・デッキに立って運転しないと無理ですね、こりゃ。

テンダーも製作開始です。これがないと走らない、情けないロコです。
これまたユルい・・・。

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テンダーの台車枠はポケットラインの製品のまま使います。ただ、いくらユルいとは言え、この近代的な台車枠が外から丸見えっちゅうのはいくらナンでも避けたいところです。

さて、昨日ご紹介した小泉さんの作品のOn30のロコのフロント・ビームはスウィッチャーなので簡単な構造ですが、あんな風にしたくても出来ませんでした。
リア部分が重たくて、フロントが浮いちゃうんですよ。
動輪より後ろの部分に火室があり、しかも火室に付いてるバックヘッドがホワイトメタル製なのが原因であります
なので、半世紀も前に作られたホワイトメタルのカウチャッチャーでバランスを保つ始末。
キャブにはメタルの機関士人形が乗りますから、完成時にはリア部分はもっと重くなるでしょうしね。
プラスティック製の人形があればイイのですが。

残る主要な工作はテンダーの上周りとシリンダー部分、それにメイン・ロッドです。
テンダーやシリンダーはどうっちゅうコトはないのですけど、メイン・ロッド/クロスヘッドを上手く作れるか?です。

また、難しい宿題を最後に残してしまいました。


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