2012/7/17  14:58

"Luna" the Single Driver: 5  Sn2 Locomotives
 
ユルいLunaですが、以前のワイルドなロコの感じに仕上げる時もそうだったけど、RGRyの他のロコとのマッチングが自分としてはどうももひとつ悪い気がしていましてね。

まずシングル・ドライヴァーだし、そんな機関車をワザワザ作る理由が見当たらないし・・・建設用にシングル・ドライヴァーを使うなんてナンセンスですもんね。
いっそTranvia de San Gabriel(サン・ガブリエル軌道)とかナントカの名前のラテン・アメリカ諸国にあったとの想定で別鉄道/軌道を立ち上げ・・・いやデッチあげて、そこのロコにしちゃおうか?とも考えたのです。
それなら、除籍されたレイル・バスも使えるなぁ、とか。

が、本家(?)のRGRyより動力車が多いGSSRRの存在が悔しくて・・・ナハハハ、自分で作っておいたり、動力車を3両も除籍しといてよく言いますよねぇ・・・折角作りかけてるんだし、この際、動力車が少ないRGRyでのLunaの活用法を真剣に考えました。
そして、こんな風にしたらどうなんだ?と。

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これが結論かな?
左側の”窓モノ”はトレイラーじゃなくて、Lunaの一部です。
はい、インスペクション・エンジン(視察用機関車)にしてしまえ!!作戦。

これならシングル・ドライヴァーである言い訳にもなるし、使い道を模索してたHOスケールのウィーン・トラム改造の車体サイドやモニター・ルーフのパーツ、ロンドン・トラムの屋根も活用出来ますし。
キャブと客室部分の違和感は払拭出来ないでしょうが、単なるシングル・ドライヴァーよりはRGRyに在籍してる言い訳になるんじゃぁないか?と。

ロコ部分と客室部分はキャブの床板の後部への張り出し部分で繋ぎます。
ロコは客室部分と別に首を振る、一種の連接構造ですね。
ついでにロコ部分の煙室もスチレン・パイプで作り替えます。
煙突もストレイト・タイプにしちゃおうか?とも。

もひとつついでに、軸配置も4-2-0テンダーから2-2-4(実質は2-2-Bですが)にしてしまいましょう。

果たしてウマくいくのでしょうか? 
一抹の不安を残し、次回へと続く・・・。


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