2012/8/23  21:02

"Luna" the Single Driver, Part II: 7  Sn2 Locomotives
 
シリンダー周りも何とか出来て、ロコ部分としては95%の完成度でしょうか?

残るはシリンダーのヴァルヴ・ギア辺りとキャブのガラス窓、ヘッドライトのレンズ程度です。
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ご覧の様に、煙室部分を黒に塗り直しました。
煙室が銀色だと、ちょっと近代的な感じもするし、ボイラーと別色だとボイラー自体の短さが目立ってしまう。
しかも何となくオモチャっぽかったし。
で、黒に、と。

考えるにこのLuna、オモチャとモデルの中間辺りに位置する存在なんじゃないですかね?
なので、ちょっとモデル寄りにシフトしたってトコです。
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もうウェザリングも済ませてしまってますが、が、が、が、ここに来てドエライ伏兵が現れました。
形としては上述のように95%の完成度・・・完成率と言った方が誤解がないですね。モノの”完成度”自体は低いんだから・・・なのですが、な、なんと、動輪がちゃんと回らない!! 時々引っ掛かる。
それでも走る。
当たり前です。テンダー・ドライヴなんだから。
動輪が回らないのにロコは走る。凄い矛盾。

形としての完成率より、走行性が優先ですよね。展示用模型じゃないんだから。
走りの調整をしないと、またまた廃車体になりそう。

走行性の悪さの改善の課題を残し、テンダーの製作に入りました。(写真はありません)
ロコと比べると、簡単なただの四角い箱。
そんなに製作に時間は掛からないでしょうが、ロコの走りを改善しないと、動力部分であるテンダーを作っても意味ないんですよねぇ。

困ったモンじゃわい・・・

2012/8/22  22:20

"Luna" the Single Driver, Part II: 6  Sn2 Locomotives
 
40cmの高さから転落して一部破損したLuna号、何とか修復致しまして、只今シリンダー周りを製作中であります。

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事故でターンバックルの付いたステイやカウキャッチャー等の塗装が剥がれてますが、これはシリンダーを塗装する時に一緒にやっちゃいましょう。

修復ついでに全く気に入ってなかった形状の車輪(オモチャっぽ過ぎた)が付いた先台車は自作し、少し大きい径の車輪にしました。小さい車輪てのがどうも好きじゃなくてね。
先台車の軸距も17mmから14mmにしてます。
先台車の製作中に車輪を1軸分紛失するてな事もありました。やはりついてないナンバーなんですかねぇ?

さて、シリンダーですが、これは5mm径のスチレン・パイプ、クロスヘッドはKATOのNゲージ・C50用、メインロッドはTOMIXの1/80スケール・TDLロコ用と言う構成。

シリンダーはインクラインド・シリンダーと言うか、スランティッド・シリンダーと言うか、傾斜したデザインにしました。

何とか修復出来たし、先も見えて来たので”インチキ”の方の製作はお預け。
明日もまた記事をアップするかも?

2012/8/19  13:25

"Luna" the Single Driver, Part II: 5  Sn2 Locomotives
 
昨日からの変化と言えば・・・煙室扉に「3」のナンバー・プレートが付いた位ですかね。
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は? ああ、手前に居る妙な連中ですか?
お馴染みトップハム・ハット卿にカンガルーに大蛇。
トップハム・ハット卿は何となく置いたのですが(娘のガキンチョ・・・大の「機関車トーマス」フリーク・・・から借りました)、違和感がないのが面白いと言うか、辛いのぉ。
んで、カンガルーと大蛇、コヤツらはブログのカテゴリーと大いに関係ありなのです。

一連のLunaの製作記が"RGRy Locomotive"ではなく、"Sn2 Locomotive"になっているのにお気づきの方がいらっしゃるでしょうね。(今はSwamp Central Rail Roadになってます)
つまり、Reighton Gap Railwayで使うロコじゃないって事。

自分ではRGRyの車輛群とこのトップハム・ハット卿を並べると多少違和感はあると思うのですが、それは案外RGRyが現実的路線である証拠だと。(あくまでも個人の感想です。念の為)
そしてLuna。ご覧の様に製作開始時から多少ファンタジー路線。
そこで、果たしてRGRyのロースターに加えるべきかどうか?と悩み、このユル〜いLunaの為に新しい鉄道を立ち上げ・・・そうですね、ユルさから言うと南方系か?・・・その鉄道の所属にしてしまおう、と。

さてさて、その鉄道の設定地域ですよ、問題は。
南方でしょ。南米はブラジルのジャングルを突き進む開拓鉄道(なので大蛇と)、はたまたオーストラリアの平原をノンビリ走る蒸気軌道(だからカンガルー・・・って、とことんステロタイプでありますねぇ)、etc.。
写真を撮ってから、「あ、ハワイっちゅう選択肢を忘れてるやん!!」なんて。
まぁ、シングル・ドライヴァーなので、トップハム・ハット卿が時折視察にやって来るソドー島の鉱山軌道じゃ間違っても使えないでしょうが。

このブログをお読み頂いている読者の皆様、鉄道の設定はどこがイイと思いますか?
などと問い掛けても、最終的にRGRyの一員になったりしてね。


<追記>

そうそう、アメリカ本土でも”南方系”候補地がありました。
Muskrat Ramble(http://www.modvid.com.au/html/body_muskrat_ramble_usa.html)でお馴染みのルイジアナ!
ワニがウヨウヨいるスワンプを木橋で渡るなんて風景、最高じゃないっすか!
Grand Swamp Railroadなんて・・・。
♪Come on, come on, do the locomotion with me...♪
あ、これはGrand Funk Railroadか。

2012/8/18  15:37

"Luna" the Single Driver, Part II: 4  Sn2 Locomotives
 
ボイラーから上部分はこれでほぼ完成です。

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キャブをターンバックルで支えるってのをやってみたかったのです。
サンド・パイプもサンド・パイプの作用テコ(って言うんですかね?)も付いたし、ランニング・ボードも塗装完了。

さぁ、シリンダーだぁ!

2012/8/17  16:33

"Luna" the Single Driver, Part II: 3  Sn2 Locomotives
 
そろそろ動力部分であるテンダーの製作に掛からにゃイカンのですが、ロコの部分がナカナカ進みません。
蒸気機関車の一番肝心な部分とも言えるシリンダー周りには未着手。
なのにボイラーから上側はパーツをチョコチョコと付け足して段々と形になって来てるんですよねぇ。

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左側はKATO ポケットライン動力利用のテンダーの下回りです。
そのまんま使うんじゃなくて、車輪を7.4mm径に交換してます。

まぁ、今月中には何とかなるんとちゃいまっしゃろか?


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