2013/4/17  12:19

M of W Work Train  RGRy Rolling Stock
 
M of W Work Trainの"M of W"てのは"maintenance of way"(保線)の略。
つまり保線工事列車であります。
完成記念(?)にクローゼットから風景モノを引っ張り出し、撮影しました。

まずは牽引機のLuna。

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積荷満載のゴンドラ・カー 09と08。

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シンガリはワーク・カブース 01。

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駅に集合の図。

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列車全景。

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と、小さな小さな保線工事列車の完成です。

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2013/4/16  18:41

Reighton Gap Railway 4-2-0 Tender Engine "Luna"  RGRy Locomotive
 
Luna号が、晴れてReighton Gap Railwayの機関車になったと言うだけの話です。

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外観で変わった所と言えば、テンダーのレタリング程度です。
RGRyのヘラルドを入れる予定が、特製ディカールを見たみたら残りは1両分。
こんなに機関車を作る予定じゃなかったので、貨車とかに使いましたしねぇ。そりゃ減るハズです。
で、残り1両分はインチキ・ロジャーズに置いておいて、客貨車用のREIGHTON GAP RAILWAYのレタリングにしました。

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保線工事列車牽引なので、スケジュールにない列車・・・臨時列車・・・の証として機関車前部に白い旗を掲げています。
旗と旗竿は真鍮線と不織布(ドトール・コーヒーのおしぼり)で簡単に。

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機関士も乗ってますが、窓が小さいので余り目立ちません。
見えてる火夫は1号機専任なので、そのウチに1/72のミリタリー人形か何かを改造して乗せましょう。

以前に書きましたが、このLuna号はテンダー・ドライヴであります。
テンダーの2軸を駆動してるので、シングル・ドライヴァーながら4輪駆動。
『矛盾してるだろ!』と思われる方もいらっしゃるでしょうねぇ。
でもイイんですよ。鉄道模型って走ってナンボでおます。
ロコを駆動する技術がなけりゃ、市販品を使ってテンダーで押す方式にしたって構わない。
いや、走らせるなら確実な方法を採るべきだと、まぁこれはヘタクソ・モデラーの言い訳ですけどね。

海外のサイトだかで形態重視/質感重視のスタティック・モデルで蒸気機関車の作品を見て、『う〜ん、鉄道模型、しかも蒸気機関車なのにロッドを回して走らないなんてツマンナくないのかなぁ?』と。
出来に関しては僕のモノは月とスッポンどころかミジンコ程度ですけど、『フッフッフ、ウチのはガラクタだけど、自走するんだぜ!』なんて、変に溜飲を下げてる今日この頃。

と、これは余談でございます。

因に、テンダーの総重量は61g。小型の貨車を3両牽引するには充分であります。

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2013/4/15  17:52

M of W Gondola Car 09: 3  RGRy Rolling Stock
 
積荷も完成し、ゴンドラ・カー 09の”本当の”完成です。

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ウィール・バロウはbanta modelworksのホワイト・メタル製Sスケール・キット、ドラム缶はSスケール・プラスティック製Tichy Train Groupの製品。
ドラム缶は中に少量ですが鉛の塊を入れてウェイトにしています。
赤い栓の付いたボトルは水入れ。これもSスケールのアクセサリーですが、まぁ日本じゃSスケールのキットやアクセサリーが発売されるなんちゅうコトは人類滅亡の日までもありそうにないですねぇ。

前回と同じく桧棒加工の積まれた古枕木(中を空洞にしてウェイトを入れてます)の上に帆船模型用ロープやらアクセサリー・ショップで売ってたチェーンやらを接着してます。
ショベルとハンマーは自作。

積荷で随分と賑やかな車輛になりました。
で、僚車08と連結。

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08の積荷が古枕木だけなので凄くアッサリして見えますねぇ。
因にクマさんは積荷ではありません。

次の機会にはRGRyのヘラルドを入れたLuna号やワーク・カブースと編成でお見目に掛けたいと思います。

2013/4/12  14:57

M of W Gondola Car 09: 2  RGRy Rolling Stock
 
保線用ゴンドラ・カー 09が完成しました。
まだ積荷の製作が残ってるので、記事は完結しませんけど。

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前回の08と大して変わってないので、説明は不要ですね。
強いて説明をつけるとすれば、08のカプラーの片側を09に移植して08と09の連結面はKATOのN用カプラーを取り付けたって事です。

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09と08を繋いでみると、ステイクやステイク・ポケットの数が違うだけで全体の印象は余り変わりません。
いや、09の方がホンのちょっとだけ立体感はありますね。

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例の積荷を載せれば、保線工事列車の完成となります。

2013/4/9  20:08

M of W Gondola Car 09: 1  RGRy Rolling Stock
 
「何だぁ? またか!」とのご感想、ご尤もであります。
保線用ゴンドラ・カー 08号が完成したのでLunaやワーク・カブース 01号と工事列車(Work Trainですね。英国じゃWorks Trainですけど)を組成してみたら、ゴンドラ・カーが小型なのでショボイ・・・。

そこで「もう1両作って“ちゃんとした”工事列車に仕立ててみるべ」と同型車をもう一両製作中なのです。
タイミング良く、例のPECOの2軸貨車の下回りがもうひとつ出てきましたし、製作時間が5時間もあれば完成まで持ち込めますしね。

下の写真の上下を見比べてみると、4両だとサマになりそうでしょ?

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編成に変化をつけるなら写真の様にフラットカーっちゅう手もあるんですが、ゴンドラ・カーの周りの囲いを取り外したらフラットカーになるので、汎用性の高いゴンドラ・カーに、と。
同型車が複数あるのも何となく実物っぽいし。(出来はともかくとして、ですよ)

同型車と言っても今回はステイク・ポケットの数を片側で1個ずつ増やしたり、積荷を変えようと、只今車輛製作と併行してドラム缶・・・時代的には樽がベストなんですが・・・やウィール・バロウ(ネコ車ですね)のキットを組み立て中。

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この手の小物があれば工事列車っぽいですしね。

遅くとも明後日には完成するでしょう。


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