2013/7/29  11:46

Railbus No. 10: 2 <レイルバス No.10:2>  RGRy Rolling Stock
 
ラジエイターを塗ってオシマイのハズのレイルバス、結局ラジエイター部分を作り替えました。

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そしてヘッドライトは油灯風のパーツを採用。
これは1/43程度のスケールのヴィンテイジ・カーのミニカーからもぎ取ったモノ。
片側に一灯だけです。

改造前より古典的になって、蒸気機関車と並べても違和感が無くなりました。

改造し出したらキリがないんで、もう手を入れんとこ・・・。

2013/7/16  18:39

Boats!: 2 <ボートだぜぃ!:2>  RGRy Layout/Diorama
先日のボート群、手始めに手漕ぎボート(Rowboat)に着手しまして、完成しました。

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”水面”に浮かんでるのが第一号ボート。
この”水面”、15年以上前に買ったもので、何処製か判りません。
プラスティック製のパターン・シートです。
撮影の為に初めてパッケージ(袋)の封を切りました。
175mm×300mmで¥790って、随分と高い水面だこと・・・

下は原形と並べて撮影したもの。

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漕ぎ手の座る座は桧板で作り直し、他にマンチュア社のボートに入ってたオールを2本利用。あとはスノコにロープにトロ箱だのと小物を少し並べただけで、な〜んとなく使われてる手漕ぎボートらしくなりましたとさ。

メッチャクチャ気楽な工作です。
次はスティーム・ランチかな?(って、客車やタバコ屋はどうなったんだ?)

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<オマケ>

マンチュアの手漕ぎボートをスティーム・ランチに改造中の図。

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フル・ハルをウォーターライン用にする為、レザー・ソウで船体を水平に半分、ゴシゴシとぶった切ってます。
不要の部分の方が多いんじゃないか?なんですが、こんな曲線構成ばかりのモノをウマく作れないので仕方ありません。
後ろに写ってるのは新しいデッキとなるバルサ板。

2013/7/13  13:02

Boats! <ボートだぜぇ!>  RGRy Layout/Diorama
 
ウォーターフロントのレイアウトに欠かせないボートを入手しました。

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毎月打ち合わせに行ってる大阪・谷町九丁目にある得意先から歩いて5分以内の所に”丸善通商”ってお店があって、今朝そこで買って来ました。

サイズ(スケール)が様々なボート・・・に限らず、帆船キットやパーツが揃ってます・・・の中から目視でSスケールで使えそうなのを三種ピックアップ。

手前と右端は救命ボートです。これはフル・ハルなんで陸置き用ですね。
尤も底を平たくすればウォーターライン用に使えますが。
鉱山の建物をボート・ショップに改造する前に買っておけば良かった・・・・。
ま、イイです。で、これは二艘セットで525円。

奥の平底の舟はウォーターライン・モデルではなく、そう言う形状のハル(船体)で、まぁほぼ平底なんで水面に浮かべましょう(実際には”水面”に置くだけですが)。これは二艘セットで420円。
どちらもデンマークのビリング・ボート社製。

左の少し大きいのはマンチュア製。と言っても、入門用の安価な機関車とかを売ってるアメリカの会社じゃなくて、イタリアの船舶模型のメイカーです。
これは手漕ぎボートなんですが、蒸気エンジンを載せ、スティーム・ランチ(Steam Launch・・・ランチってのは沖合に停泊してる船と陸とを連絡するのに使うような小型舟艇の事です。こんなの → http://www.steamboat.com.au/Edelweiss%20small.jpg)に改造しよう、と。
でもまぁ、このボート、フル・ハルなんでウォーターライン用に加工して使おうと思ってます。
これはオールとオール受けが付いてて一艘だけで750円。結構高いですね。慎重に改造しないと失敗したら勿体ないなぁ。

あとは舟にも船着き場にも使える救命浮き輪(ライフ・リング)4個入りを2セット。4個で168円。安い!! これを自作するのは面倒ですしね。

と、これが今朝の散在。
手漕ぎボートなんかは塗装してチョイとウェザリングすれば即完成です。

さぁ何から取り掛かろうか?
でも、狭いレイアウトなんで全部は使い切れない・・・精々が三艘でしょうね・・・ので、Tadさん、要りますかぁ?

2013/7/11  15:29

Nott's Landing: 2 <ノッツ・ランディング:2>  RGRy Layout/Diorama
タイトルを読んで、「レイアウトの進捗状況?」と思われた方、そうではないです。

アチラのフォーラムにトピックを立てたと言うお知らせだけです。
宜しければご覧下さい。

http://www.freerails.com/view_topic.php?id=5403&forum_id=40

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レイアウトの製作って作りかけのままインターバルを空けると、製作途中で放置してる車輛より規模が大きい分、アチコチの気になる箇所が目について製作の気力が萎えちゃうんですよねぇ。
現に製作途中のマイクロ・レイアウトが4〜5年眠ってます。
う〜ん、何等かの目標・・・例えば納期(?)とか・・・を決めてやらんとナカナカ完成しないようです。
「11月開催の某ミーティングには何とか日程の都合を付けて出席する、その時までに完成させる!!」とか、そんな目標が必要な気がしてきました。

2013/7/9  17:48

Railbus No. 10 <レイルバス No.10>  RGRy Rolling Stock
 
記事にする程のものじゃないですが、一度は車籍から外されたレイルバス No.10が車籍復帰して小改造を受けたってだけの話。

完成時はこんな感じ。

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それがこうなりました。

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「どこが変わったんだ?」と問われれば、「はい、ケッタイな形の排障器をカウキャッチャーに交換しました」と。
大体、ラジエイターも保護しないとイケナイ排障器が後ろに引っ込んでたんじゃねぇ。

Cedarさんから戴いたHOインタアーバン用のカウキャッチャー、5年経ってようやく使えました。
帆船模型の手摺流用である以前の排障器より本場のカウキャッチャーの方が雰囲気がありますね。

他に屋根も標準の黒に塗り替えましたけど、写真が悪いんで判らないですね。

てな話でした。


P.S.
「1905年〜1910年代を設定してる鉄道にこのフォードのラジエイターは・・・」てなツッコミは御法度でっせ!

でもなぁ、このラジエイター、改造しようかなぁ。1919年式用だもんなぁ。


<追記>


Tadさんのコメントにそそのかされて、ライエイターの"Ford"の文字を削りました。
しかし、それだけじゃツマラン。もっと20世紀初期的な意匠はないもんじゃろか? ウ〜ン、それよりその時代に金属部分にアルミ色みたいなのはないよなぁ。金属は何がよく使われてたんだろ? そうだ! 真鍮じゃないか?
てなコトでサイトで画像検索してみると、おお、20世紀初頭のクルマ、ラジエイターから灯具までピッカピカの真鍮っちゅうのがあり、これだ!!と、やっちゃいました。

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ついでに左右のヘッドライトを繋ぐバーも付けました。
ラジエイターのフィン部分の塗装は失敗です。

何にしてもこれ以上の加工はできませんので、これで手を打ちます。
オシマイ。


レイルバスの加工とは関係ない話ですが、上の写真に写ってるレイルバスの運転手、マリオ君みたいだなぁ。
いや、ラピネット氏じゃなくて、任天堂の・・・・。


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