2014/8/28  11:47

Small Station: 2  Sn2 Shady Grove
John Allen、Malcom Furlow、John Olson、Bob Hayden、Lane Stewart、そして最近ではPaul Scoles、Geoff Nott…。

「何を書いてるんだ?」っちゅうと、僕のお気に入り、或は影響を受けたモデラーです。
いずれもレアイウト・ビルダーですね。
車両に関してはやはり角倉彬夫氏の名前は外せませんが、以前にも書きましたけど、氏がレイアウトを作ってたら、確実に冒頭の一連の名前の中に書き加えられてたハズ。
‥って、エラソーですね。m(_ _)m

でも、まぁ僕なんて偉大なる先人達のセンスや技術、アイディアに遠く遠く及ぶものではないです。

が、一応ね、自分独自の世界を作ろうとしてるって点では共通してる、かな? な〜んて、ハハ、背負ってますね。スミマセン。

自分独自の世界なんで、既製品は使いません。
だってねぇ、僕の出来の悪い車両やストラクチャーと設計がシッカリしててバッチリ組み上がる/組み上がってる既製品が並んだらチグハグですしね。
なので、ヘタクソはヘタクソなりに同レヴェルで世界を構築するに限るのであります。


前置きが長いです。
例の小さな駅、プラトフォーム周りの工作が進んでるんで、イメージを形にするのに並べてみました。

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「ブタやらウマやらクマを並べて、ふざけてるのか?」とのお言葉、ご尤もであります。
でも、大真面目でやっちょります。
見えないですけど、他にブタさん2頭とヘビやらもおります。

だからぁ、こんな世界なんですってば!
大体、この機関車自体がふざけてますよねぇ。

こう言うのに技術面とかからツッコミを入れてはイケマセン。
「ストラクチャーの屋根が傾いてないか?」なんて言うのも御法度。
僕のやる事です、そないキッチリしたモンが出来るワケおまへん。

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それと、何でシングル・ドライヴァーのLUNA号しか写ってないのか?と言うと、製作(工作)再開の動機が、このLUNA号が似合う風景を作りたかった(風景にLUNA号が似合う、でも構わない)、それなんですよ。
LUNA号とその列車を置いて(或は走らせて)眺めたい、それが再開の動機。


写真はあくまでもイメージでして、このまま進行するかどうかは判りません。
ただ、駅舎とプラットフォームは離して高低差をつけた方が変化が出そうだし、横方向のスペースも短く採れそうだな、とね。

そんなこんなで、はい、冒頭の先輩モデラーのお名前に繋がるのです。
これらのモデラーに馴染みがないと仰る方には、この下のリンク先のページでやろうとしてるイメージは摑んで頂ける、かな?(無理か?)

http://www.modvid.com.au/html/body_lane_stewart.html

http://www.modvid.com.au/html/body_charging_moose_mining_co.html

ああ、書き出したらキリがないな。
ダイジェスト的に、これならどでしょ?

http://markpaulson.wordpress.com/2012/05/06/my-top-ten/

ここ(↑)には僕のお気にい入りの中の5名の方のレイアウトの写真が出てますが、誰が誰やらかも知れませんが、まま、そんな感じです。


僕の作るモノはプロトタイプが全く存在しない模型の世界なんで、リヴェット・カウンター諸氏にはチョト辛いモノがありますですね。
手法もロウテックそのもの。
DCCも無ければ、3Dプリンターもレーザーカットとも無縁、旋盤も無ければ、いやいや電動工具すらない。糸ノコを持ってないし、ハンダ鏝は30Wのがひとつ…。加えてエア・スプレイも無いし、工作台っちゅうモノも無い。
塗料なんてエナメル系とラッカー系を合わせても30色もないですしねぇ。

「アレも欲しい、これも買いたい!」な物欲より、「あー何か作りたいな。作ろうか? 材料無いけど、ま、何とかなるっしょ」のスタンス。

となって、この小さな駅も手元にあるありったけの材料で作っとります。
この先、どうなるんっしょ?

2014/8/24  21:08

Small Station: 1  Sn2 Shady Grove
 
なんだ、結局は小出しになってしまった。

はい、先日のブログ記事で「完成したらお披露目」とか書いておき乍ら、「チョットだけよ〜」のネタ提供…って、タイソーなモンとちゃいますけどネ。

タイトルの様に”小さな駅”であります。
見た目、ただの掘建て小屋。いや、元掘建て小屋を無理矢理駅に昇格、なのであります。

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Sn2のマイクロ・レイアウトの線路端の物置小屋として作り、レイアウト製作が頓挫したら、今度はモジュールの上に置かれ。それが別のウォーターフロントのモジュールで港の荷役の事務所使う事になったものの、計画変更で余剰になり、箱の中で眠ってたのを改造してこうなりました。

*原形:崖からはみ出した物置小屋
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*モジュール上の小屋に
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*船着き場の荷役事務所
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後ろ(右側)は一応物置小屋ですが、これまたマイクロ・レイアウトで駅(停留所)に降りる階段の上の小屋だったのを製作頓挫以来箱の中で廃棄処分を待ってたのを改造。

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どう転ぶか判らんモンです。
…でも、今回のプロジェクトが頓挫したら、もう思い切って捨てちゃいましょう。


で、カテゴリーが新しくなってますが、それを見て『ン?』と思われた方、何も訊かずに心の中に仕舞っておいて下さいね。*カテゴリー、変更しました。
 


<追記>

Tadさんへのレスに書いてますが、もし客が列車を待とうとしても雨露をしのぐ場所がないので、苦しいスペースながら、こんなシャルターを作ろうと思ってます。(って、ホントにナンだカンダとネタをバラしちゃってますよね…)

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あ、これはOn30トラクション・レイアウト向けの廃止された停留所です。
このシェルター部分をSn2向けにアレンジして作ろうというモノです。

2014/8/21  14:53

No Problem!  雑記
 
どうもご無沙汰致しております…なんて書いても、読んでる人、居ないか?
ま、イイです。

一年以上工作をやってません。はい、全くヤル気がでないので、仕掛品、いや放置品、いやいや放棄品だらけでありまして、それらが目の前にあるのに手を出す気にもならない。

こりゃ何とかせんと、モデリングはこのままフェイドアウトしかねません。
で、手に取ったのがTOMIXの”きかんしゃヘンリー急行セット”の客車の台車。
よく転がるんですよねぇ、この手のモノって。
子供向けの製品なんで、当たり前ですが調整不要なんですよねぇ。

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『この台車を使って何か?』とは考えたものの、『何をよ?』と自分に訊き直してどうすんねん!?
ああ、全くインスパイアされるモンがおまへん。

でまぁ、アチコチのサイトを眺めてネタを探したんですけど、うーん『コレっ!』と言ったモノ、ないなぁ。

無かったけど、こんな会話が載ってたブログがあった。
某模型店のブログ。

以下無断転載。

「HOn30は小さくて、調子よく走らせるには調整が大変。それに目も見えないし……」
「On30は、車両は小振りの物は作れるが、建物などはそれ程小さく出来ないし……」

『Sスケールっちゅう選択肢はないんかね?』と思うのはおそらく僕だけでしょうけどねぇ。
いや、HOとOの中間辺りのSスケールに限らなくても、そんなモン、自分で作ったらイイんですよね。1/55でも構わんワケですよ。
スケール・モデルに拘らんのだったら、市販のパーツを利用すりゃ、何でも出来そうなんですけどねぇ。

こんな事を考えるのはきっとフリーランス・モデリングをやってる人間だけなんでしょ。

さて、この会話で思ったのが、きっとこんな御託を並べたり、エクスキューズを言う人って、結局何も作らないんだろうなぁ、とね。
ああ、そうはなりたくないなぁ…って、オイオイ、お前、何もやってないだろ!! 「ヤル気が出ないよなぁ」は言い訳だろがぁ! エラソーに言うな!!

そうですよねぇ、手も動かしてない人間が言う言葉じゃない。
ウシ! ここは何か作るべぇ…となって、企んどります。
ニュー・プロジェクトです。

ええ、ベースとなる材料は一昨日購入し、眺めては『ああ、ここはこうしよう』とニヤニヤやってるんでございます。

またボツっちゃったらカッコ悪いんで、途中経過はお見せしません。(てのは、前にもあったと思う…)
イキナリ出来た方がオモロイでしょ?
まずはアレからだな。はい、プロジェクト全体の途中経過は見せないけど、構成物各々は「チョットだけねぇ〜」。

さて、そのヘンリー君の客車の台車、『メリケンものやってるのに、イギリス型だろうが、それ!』のツッコミ必至。
でもね、見えないんでNo Problemなんすよ。


さ、今夜からでも…って、アチャ! 今日はライヴやった……。

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