2014/12/31  14:44

Easy-to-install LED Room Light <お気楽LED室内照明>  Sn2 Shady Grove
 
2014年も後9時間チョットですねぇ。
今年もこのテキトーなブログをお読み頂きまして有り難うございました。
m(_ _)m

こんな、言わば特殊なカテゴリーのブログ内容なのに、2011年6月に開設して3年半、今現在で総アクセス数が30000に届くか届かないかてな数(29805)までいってるっちゅうのは驚きであります。
まず5ケタに達しちゃってるっちゅう事自体が信じられんです。

まぁモデラーの方に殆ど役に立たない記事ばかり載せてきましたのでねぇ。
でも、フォッフォッフォ、2014年の最後にこれはチートばかし役に立つんじゃなかろうか?てな記事で締めくくりたいと思います。

英語のタイトル"Easy-to-install LED Room Light"をマンマ訳せば、簡単に設置出来る室内照明っちゅうコトなんですが、はい、その通りでして、しかも安価なのであります。

そのLED照明がこれ。(↓)

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果たして安価なのかどうかは、LEDの室内灯っちゅうのを使った事がないので何とも言えませんが、簡単である事は確か。
直径15mm、長さ30mmの小さなLEDランプです。
付属のボタン電池を2個入れ、丸い半透明部分(点灯部分)をポチッと押せば点灯します。
おケツ…いや、お尻にクッション付き両面テープが貼られてまして、剥離紙を剥がしてペタッ。装着完了であります。
配線不要!! ←これが最大のメリットか!?
何せストラクチャーは最初から照明の事を考えずに(従って配線の事も考えずに)作ってますから、後から何とかなるっちゅうメリットは大きいワケっすよ。

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試しに万屋さんの室内の壁に貼付けてみました。
「ヲイヲイ、いくらノーベル賞で話題の青色LEDやからって、この色やったら場末の怪しげなバーみたいやないかっ!!」のご意見ご尤もであります。

いえね、このLEDのシリーズ、各色あるらしいんですけど、品切れでして、この色しか残ってなかったのでありますよ。
因に売ってるのはSERIAっちゅう百均ショップです。
つまり、一個税込み¥108。上記のようにボタン電池2個付きです。
LEDの色は外のケースの色と同じでして、これは青いから青色LEDと、誠に判り易い。
他に赤とか黄色とか白があるんでしょうね。(なきゃ困るんですけど…)

点灯した状態を万屋さんの正面から見ると、こんな感じ。(↓)

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仄かな灯が実に怪しいムードですなぁ。
ま、他の色が入荷したら交換しますけどね。

となると、この万屋さんも屋根を取り外し式にしてメンテナンスに対応する構造にしなくては。
隣の床屋さんもこの照明を使うつもりなので、インテリアをちゃんとせねば……。

物臭なんで、こんなお気楽なモノで悦に入っておるのであります。
物臭なモデラー諸氏(笑)のお役に、チーとは立ちましたですかね?


てぇコトで、来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。(^O^)/



Junior

2014/12/25  20:24

Junks <ガラクタ>  雑記
 
先日、少し早めに年末の片付けをやっておりまして、製作途中で放棄したレイアウトの残骸を捨て、まず読まない雑誌を捨て、『この箱もそろそろ一杯やし、処分せんとアカンなぁ』なんて思い乍ら、箱に入ってるストラクチャーを手に取ると、出来は悪いけど思い入れを持って作ったモノでありますから、そのままポイ!とはいかんかったとです。

レイアウトのプランを様々練り、そのテーマに沿ったストラクチャーを作ったりしてましたが、殆どが計画変更とか頓挫とかで今ではガラクタ同然になってしまったストラクチャーがアレコレと、この先使うアテも無く箱に納まっとるワケです。
ガラクタでも捨てられない。これって既製品なら捨てちゃうかもなんですが、上述の如く、自分の手で作り出したカッコ良く言えば”作品”なので、ポイ!とはねぇ。

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上の写真ですが、On30用の鉱山のオアビンがあるかと思えばSスケールだかOスケールだかワカラン猟師小屋みたいなモノもあり〜の、擁壁もあり〜の、短い木橋はあり〜の、用途不明の小屋が二つもあり〜の…。

写真に写したのは無理矢理組み合わせれば、何となくひとつの風景が完成しそうな気がしたからでして、On30用でも使い方によればSスケールでも使えるんじゃないか?と一緒に撮影しただけの事。
眺めてるウチに出るのは溜息ばかり、な〜んも風景が浮かばんとです。

写真以外にOn30小さな駅舎と線路端の小屋とかSスケールのロウ・レリーフの工場、トンネル、2車線の道路橋やら、プランが上がる度に作っては最終的には使わずに箱入りストラクチャーとなっちゃった代物。
金と時間の無駄遣い、ですか…。

もしですよ、それらのガラクタ類を組み合わせたら風景にできる!なんて方がいらっしゃったら明日にでも喜んで発送致しますがね。

「風景だけじゃオモロナイ。車両あっての鉄道模型だ!」と仰るなれば、よーござんす、ウチの木造車体ガソリン機関車5号の車体と今改造中のカブース02号を1両付けて、どうだ!!
なんならボックスカーも1両キット状態でお付けいたしやしょう!
機関車+貨車+カブースで一応は列車になるでしょ?

とかナントカ、こんなショーモナイ事をホザいてるにはワケありでしてね。
ええ、模型を作ってても同じスケールでの外的刺激が皆無に近いのが悩みの種なのですよ。Sn2をやってる人は少数乍ら居てもゲージが9mmなんて他にやってる人は殆ど居ない。

そりゃね、外的刺激ならOn30であろうとOn3であろうとSn3や正統派のSn2であろうと、HOn30でもHOn3でも、素晴らしい作品に出逢うと心トキメキ、次作への弾みになる事はなるんですが、近い路線を行くモデラーが居れば、励みや刺激になる事は間違いないですよね?

ワタシゃ”One and Onlyの孤高のモデラー!”なんて目指しちゃいません。
ええ、ワタクシメ如きが、でありますから。
複数のモデラーが刺激し合えるような方向で発展するのがモデリングの正しい道と考えるのです。

別に”Sn2(9mmゲージ)普及委員会”でもなんでもなく、単に仲間が欲しいっちゅうだけなんですけどね、はい。


しかし、以前On30用の台車が余ったのでブログ上で「この台車を使って車両を作って差し上げますよ」と書いたら申し込みがあり、車両として作ってたら「あれ? 台車だけ頂けるんじゃ‥」と言われ、文章を良くお読みになっていなかったようで、結局車体はその方にとって余計なモノだった、貰っても嬉しく何ともないモノの筆頭!な〜んて事もありましたので、僕程度のモデラーが人様に何かを作って差し上げる/僕の作ったモノ(それもガラクタ同然のモノ)を差し上げるのはやめておいた方がよさそうな気もしますねぇ、ナハハ。

2014/12/17  18:01

Fireman on the LUNA <ルナ号の火夫>  RGRy Locomotive
 
毎日訪問される方もいらっしゃるので、「これ!」と言ったモノは作ってなくても何か記事を揚げておかないと、と言う事で小工作であります。

ルナちゃんのキャブに専属ファイアーマンが乗車する事になりました。

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出自はRevell社製1/72スケールの南軍兵士。
塹壕を掘るのかショベルを持ち、それを土塊に突き刺して足を上に置いてる姿。
いや、なかなかサマになってましてね、乗務員として即採用。

土塊を黒く塗って石炭に見せ掛けてます。
機関士から何か小言を言われてるけど、"So what?"(「それが何か?」)てな雰囲気で聞いてる場面、みたいですよね。
そう見えるのはこのサイド(Engineer Side)からです。

逆サイドから見ると、下の通り。

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機関士の目線が他所にいってますので、そうは見えない。
「ねぇ、もっとスピード出して、駅に着いたら昼飯を早めにとりませんかぁ?」とか何とか機関士に話し掛けてる場面に見えなくもない。
ま、何にしてもキャブ内部が賑やかになりました。

さて、このサイド(Fireman Side)のキャブ下に何やら箱の様なモノがありますが、箱です(そのまんまやないかっ!!) 
ええっと、Tool Boxつまり道具箱です。*英国ではToolboxとワン・ワードで書くみたいですね。

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機関車に比べてチョット大きいし、テンダーのリア部分にもツール・ボックスが付いてるのですが、実はワケありです。
この箱の中にウエイトが入ってるんですよ。

何故か?と言うと、機関士が金属製なので明らかにトップ・ヘヴィーになり、機関車部分をちょっと突けば忽ち転倒するんですねぇ。
重量バランスがメッチャ悪いワケっすよ。

で、その解決策として逆サイドの下側にウエイトを、と言うワケです。
効果テキメンでありまして、前よりは転倒し難くなりました。
因に走行中に転倒はしませんので…はぁ、ナンボナンデモそこまで工作精度は悪くないです…。


さて、話を元南軍兵士に戻してと。

このRevellの兵士人形…ブランド名がRebelだったら面白かったんですけど…Rebel Soldier(反乱軍兵士)…が1/72である事は以前にも書きましたが、色が載らない事も書きましたっけ?
素材がビニールっぽくて、何で塗ってもスグに剥げ落ちてしまう。
なので、万屋店内の店主や買い物客とか、ボート製造所のデッキに立つオジサンだとか、そしてこのキャブ内部の乗務員だとか、一度置いたら移動する必要がなく、何度も触って塗装が剥がれることもなさそうな場所に”接着”してます。(因みに瞬間接着剤もプラスティック系接着剤も効きません)

そんな難点はあっても、室内とか遠景に使うには持って来いの1/72スケールなんですね。
もう一体、このショベルを持った人形がありますから、いずれ何号機だか判りませんが、機関車のキャブに乗る事になるでしょう。

2014/12/11  14:30

This and That: 8 <アレやコレや:8>  雑記
 
何と! 2年半ぶりのThis and Thatではあ〜りませんか!! (← 勘違いです。今年の5月に書いてました…。しかも"This and That: 7"ではなく、"8"だったりして…訂正してます)
まぁ雑記であります。


先日Gold Sulphur Springs Railroad社長 o.k.氏とお会いしまして、ウチの不要品をお渡し(実際は押し付け)て来ました。

その話はこちらの記事に。→ http://blog.ap.teacup.com/railsfromkobe/179.htmlhttp://blog.ap.teacup.com/railsfromkobe/178.html

で、色々とお話しをしてて30年前にウォルサーズのカタログを見ての話になりましてね、「模型鉄道に或る時代を設定すると、時代に沿った車両からストラクチャー、人形までがあのカタログに掲載されてる」てな話に。
例えば西部開拓時代に設定すると、ちゃんと4-4-0テンダー機関車やサルーンのストラクチャーやカウボーイの人形が手に入る。
パーツやアクセサリーもある。

或る人が「日本ではレイアウト関係ではアメリカの25年は遅れはとってる」と言われてましたが、25年どころじゃないでしょうね。
確かにNゲージでは様々なレイアウト用品が売り出されてますが、レイアウトの時代設定をする段になり、はぁて既製品を使って時代的にどれ位まで遡れるんでしょ?
1970、1960年代がリミット、かな?

それ以上のスケールでも同じ様なモノか?
でも、製品の数から言うと時代設定する事自体に無理がありそうですけどネ。

例えば、日本で明治時代のレイアウトを作ろうとしても既製品利用では難しいでしょうね。
外国製のレンガ造りのストラクチャー利用が精々だろうし。
あとは自作に頼るしかない。
現状がそんなので、「25年の遅れ」どころじゃないと思いますね。

製品は需要によって作られるモノなんで、大勢が欲してないとまず製品化されないのは当たり前なんですけど、それにしても時代設定の自由度がマイナス半世紀止まりっすか…。(充分だろ!!との意見もあるだろうなぁ)

既製品を使わず、自作するしかないとなれば、その資料探しだって大変です。
幸いにしてインターネットの普及で昔に比べたら情報量は何万倍にも膨れ上がってます。

今作ってるShady Groveの町の床屋さん。インテリアでも作るべぇ(Sスケールなら既製品利用の道はなさそうですが)となって、アメリカの床屋のインテリアだとか床屋の椅子とか看板とかをですね画像検索するとオッソロシイ量の画像がヒットします。
様々な時代とかオークションに出品された看板や椅子とかの写真が出てきます。
なので、その時代の大まかなインテリアは把握出来るんですね。

"early 20th century barber shop"と限定して画像検索してもちゃんと出て来る。
スミソニアン博物館のアーカイブなら建物の図面まで出てきそうですけど…。

これを”20世紀初頭の床屋”と日本語で検索…つまり日本の床屋の画像検索…したら、悲しいかな殆ど出て来ない。

時代背景や風俗の写真記録がアチラに比べて少ない所為でしょうね。
資料が戦争で失われたっちゅう事態もあったでしょうけど。

製品としての25年(或はそれ以上)の遅れもさる事乍ら、作る為の資料…様々な時代に亘っての…の乏しさっちゅう現実がありそう。
上記の既製品を使った時代設定以外の設定を考えてる日本のレイアウト・ビルダーには残念な事かと思います。

とまぁ、そんな事をフと考えたりして……。


<Horse-Drawn Delivery Van>

またあの馬車の話です。

それを書こうとして前の記事を見てみると、アララ、Delivery Vanのスペルが間違ってましたね。なので訂正しておきました。

車体が出来て、さぁいよいよ馬とを繋ぐシャフト(日本語では”轅=ながえ”と言うってコトをo.k.社長から知りました)を作らにゃならんのですが、これがねぇ…。
はい、下の写真をば。

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シャフトは車体下から伸びるのですが、そのままストレートに馬までいっちゃうと馬の脚が当たって危険ですよね。
しかも荷重がこんな下側に掛かると、馬に取り付けるハーネスの強度の問題も出て来る。

で、どうするか?っちゅうと、シャフトを湾曲させて馬の横腹に持って来るんですね。
下の写真の赤い部分の様に。

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しかも、このシャフト、先に行くに従って細く丸くなってます。
この加工をせにゃならんのですよ、奥さん!!(誰やねん!?)

それでも作らないと馬車が完成しないんですよ、旦那!(誰やねん!)
素材、何にしようかなぁ?

<General Store>

今度は万屋さん。

先日の写真では店頭の商品をお見せしましたが、フロント部分に漸く看板が付きました。

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看板を支えるブラケット(と言ってもただの棒ですが)も付けてます。
例によって錆びちょります。

今度こそ万屋の屋根の製作記事を!!



ついでのついで…

ワタクシメが率いるThe Borderlinerz(← バンド名の最後は"z"で合ってますからね)が来週の木曜日にライヴやります!!

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とここに書いて何になるんだか………… (-..-;)

2014/12/9  11:32

Sam Swanson's 0-4-0 <サム・スワンソン氏の0-4-0テンダー機関車>  雑記
 
『あ! しまった!』と、心の中で叫びました。やられました。

何を”やられた”のかと言うと、色々とお渡しする物があって本日某所でGSSRR社長 o.k.氏と会う予定なんですけど、その確認に昨日o.k.氏より送られてきたメールに添付されてた模型の写真を見たからなんです。
これ(↓)です。

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おそらくNMRAの会報からの複写だと思いますが、メールによるとNMRAコンヴェンションのScratch-built Motive Power部門の1位入賞作だそうで、作者はNarrow Gauge and Short Line Gazette誌にも記事を載せているSam Swanson氏。On30です。
NMRAのコンヴェンションって地区毎にやってるし、大会であるNational Conventionの方とかもインターネット上で検索しても2014年の入賞者関係の記事はヒットしませんねぇ。
クローズドのサイトにはあるのかなぁ?

まま、それはそれとして、このモデルを見て『ああ、これはアレだな』と思われた方もいらっしゃるでしょうね。
ええ、アレっすよ。元ネタはアレ!

で、アレとは、これ。→ http://narrowmind.railfan.net/040asdfgr.jpg

Santa Cruz Railroadの"BETSY JANE"ですね。
サン・フランシスコのUnion Iron Worksが蒸気動力脱穀機のボイラーを利用して1876年に作った0-4-0テンダー機関車です。

蒸気動力脱穀機と言っても脱穀機自体に動力があるのではなくて、蒸気トラクターが脱穀機を牽引してるっちゅうことらしく、そのトラクター部分のボイラーなんでしょうね。
例えばこんなの。→ http://cantonasylumforinsaneindians.com/history_blog/wp-content/uploads/2012/03/Steam-Powered-Threshing-Machine-courtesy-National-Park-Service.jpeg

Narrow Gauge and Short Line Gazette誌の2006年7/8月号にリンク先と同じ写真と解説がちょっとだけ載ってますが、農業用トラクターのボイラー流用じゃ、機関車としては非力だったようです。

ついでですが、同じ号にSam Swanson氏のOn30のジオラマの記事が載ってます。
Swanson氏がこの0-4-0を作ったのはそれと大いに関係がありそうな気がするんですけどねぇ。

さて、この機関車の写真を初めて見た時、その強烈なキャラクターに眼が釘付けになりましたですよ。
窓のないキャブなんてあり得ん!! これじゃアウトハウスじゃないかっ! こんな軸距の短い動輪なんて脱線の元やろ! テンダー台車位置のバランスの悪さは何なんだ!! サンド・ドームもないのかっ!? メリケンものならランニング・ボードやカウ・キャッチャーくらい付けとけよ!!
ったくう、何ちゅうカッコ悪さや………ブツブツ………とか言い乍ら、はい、手を出してしまいました。

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本線用として多少アレンジしてますが、イメージとしては"BETSY JANE"ちゃんなのです。
キャブに窓が無いのは頂けないんで、サイドに空けさせて頂きましたが。

で、これがシングル・ドライヴァー "LUNA"になっていくんですけど、あとで『あのまま0-4-0にしとけば良かったなぁ。シングル・ドライヴァーよりはリアリティーはあるしなぁ』とシミヂミ。

ついでにウチの"LUNA"ちゃんの写真を貼っておきます。
Swanson氏のロコの写真と同じ様な角度だし。

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さてさて、この0-4-0の動輪の軸距の短さは走行性に影響しまして、未完成のまま動力源たるテンダーで押してやるとケツは振るは頭は振るはで、線路状態を良くしておかないととてもじゃないけどマトモに走ってるようには見えんのですよ。

『しまった!』は『しとけば良かった』から『しまった!』なのではなく、ホレ、例の2号機がダウンした件でTadさんから代わりの動力を戴くことになり、そうなれば動輪が2軸分捻出される。
『さぁて、それで何を作るべぇか? この際、"BETSY JANE"に再チャレンジでもすっか。"LUNA"とデザインも似てるし面白いかも?』と考えてた矢先。

前回の尻と頭を振る走行性の問題も、今回は軸距を少し長く出来るの改善出来そうだし、あの煙突も使ってやろう。で、もう少し"BETSY JANE"に似せてやろう、等と頭の中でイメージをホワホワホワと浮かび上がらせたら、何とSwanson氏のロコの正にこんな感じだった。イメージとしてはほぼ同じ。
で、『しまった!! やられちゃったか!!』。

先を越されはしたけど、製作に着手は僕の方が早い!!なんて、アホ臭い溜飲の下げ方……。
ま、先に出来た者勝ちでありますよ。ショボ〜ン。

でも、作ってやるのだ。Junior版"BETSY JANE"を。それも近いウチに!

こう言うのを刺激と言うんですかね?
しかし、「4号機の製作を再開!!」なんて言って、またこんな事を言っててイイのかぁ?



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