2015/12/30  13:13

009 2-4-0 Tram Loco: 8  009 Locomotive
 
この程度のロコで続編が7や8まで行くとは思ってもみなかったのですが…。
それに、もうとっくに…二週間も前に…完成してるハズだったんですけどねぇ。
ま、イイです。そない簡単に出来るモンやおへん。

さて、あの真っ赤っかに塗っちゃったロコ、アチコチに色入れをしとりまして、そりゃ英国型なんで黒く塗ってオシマイっちゅうワケにはいかない。
で、途中経過ですが、こんな感じに。英国風だと、こんな感じでしょ?

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試しに風景の中に置いてみました。田舎を走る軽便貨物列車をイメージ。

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え? 風景、ですか?
ああ、これはSn2用に…つまりアメリカ型用に…作ったモノでして、でもバックのストラクチャーをメリケン型バリバリには作ってなかったので、サイズも含めて、余り違和感はないんじゃないか?と。

ちょっとアップで。

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うーん、スカートまで赤(ダル・レッド)に塗っちゃってるんで、ちょっとシツコイのと鈍重な感じがしますねぇ。

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スカート部分も黒く塗ってしまいましょう。その方が落ち着きそうです。
でと、『ン? エンド・ビームが傾いてないか?』なんてツッコミは無しに…。


さぁてさて、上で「鈍重な感じがする」と書いたので、早速スカートを塗ってみました。
ついでにボイラー・バンドには黒のラインも入れておきました。

片側のスカート部分の塗装を終えたトコまでは良かったのですが、チョットしたアクシデントがあり、修正してたらドエリャァ汚くなった部分がありまして、ちょっとメゲております。
エンド・ビームのレタリングも剥がれちゃったしで、タンク側面は切り抜き文字に、エンド・ビーム部分は別のディカールでナンバリングと相成りました。

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今回トップ・コートにクレオスの半艶消しっちゅうのを使ったのですが、これのどこが半艶やねん!とツッコミを入れたくなる程ツヤツヤに。
「英国型はこれ位艶やかなのだ!」と言い訳しておきましょう。


と、2015年に作ったモノは、このトラム・ロコだけの結果に。
いや、年内に完成しなかったんだから…バックヘッドとかブレーキ・パイプとか追加工作が残ってます…結果的にゼロですね。
来年はどうなりますやら。
では、良いお年を。

2015/12/25  13:46

009 2-4-0 Tram Loco: 7  009 Locomotive
 
連日記事をアップしてるワリには大した進捗はないのでありますねぇ。
ええ、ダル・レッドで塗った、それだけなんで…。

そして、その赤っぽく塗っちゃったトラム・ロコであります。

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こうして見ると、結構太っちょのロコですね。
作り始めた頃のスレンダーさ(http://dog.ap.teacup.com/reightongap/img/1449556523.jpg)は何処?っちゅう感じですけど。
それよりキャブの上側の塗装が荒れてますね。
後程スプレーし直しておきましょう。

それに、真鍮部分をそれなりに塗ってたら、『あれ?』てなパーツの欠落を発見してしまいました。これは後で接着して補修の予定。

さて、塗装…塗り分けですが、英国風なんでエンド・ビームは赤でありますね。
塗ろうとしたら、さすがに約一年のブランクが大きく、塗料が使い物にならなくなってたりして、イヤハヤであります。
ランニング・ボード/煙室/煙突は黒です、が、これもまた塗料がアウト。

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塗料を買い出しに行かないと進まなくなってしまいました。

さてさて、塗装もそうなんですが、レタリングも入れないとイケナイのに、肝心の鉄道名が決まってないっちゅう事に気付きました。
メリケンもの用の特製ディカールはあるので、Snと同じReighton Gap Railwayにしたらどうか?なんてね。
因にReighton Gapてのは英国に実在する地名ですので、おかしくないと言うより、ピッタリなのではありますけど。

アメリカと英国にSouthern RailwayやGreat Northern Railwayがあったように、被ってもイイかなぁ?

2015/12/24  20:24

009 2-4-0 Tram Loco: 6  009 Locomotive
 
何とか車体が完成。

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しかし、スチレン車体のロコっちゅうのは、塗らないままだと重みも何もありませんねぇ。
ま、プラ板細工なんで仕方ないんですけどね。
サンド・ドームをボイラー上に載せようかと思ったのですが、英国型(英国風)ならボイラー上はアッサリの方がそれらしいので、ランニング・ボードの上に角形のサンド・ボックスを載せました。ちゃんと蓋も付いてます。

で、組み上がったので、サーフェイサーを吹いてみました。

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テキトーなモノでも何がしかの色が付くと、模型らしく見えます。
何となく英国型に見えますかね?

リア側は初公開か? アッサリしております。

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キャブ内、バックヘッドの工作はこれからです。
丸窓も撮影用に仮に嵌め込んでるだけ。
後は真空ブレーキのパイプ/ホースが必要ですが、ホースに使うギター弦のカスが手元に無く、弦を張り替えたら付ける事にします。

さぁ、塗装しまっせぇ! 何色がヨカロ?とスプレー塗料を探せば、アララ、ダル・レッドしかないやん!
しゃぁーないです。赤っぽいロコになります。
貨物用なんで、黒にしたかったんですけどね。

2015/12/21  21:55

009 2-4-0 Tram Loco: 5  009 Locomotive
 
こんなボチボチの進行状況なら、纏めてやりゃぁエエのにねぇ。スミマセン。

で、今日のトラム・ロコです。

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何処が変わったか?と言うと、サイド・タンクのキャブ寄りの上に炭庫が付きました。
これがやりたかったんですけどね。ええ、如何にもトラム・ロコっちゅうのを。
おっと、キャブの中にも炭庫は作ってあるので、石炭不足にはならないでしょう。

サイド・タンク上の炭庫てのはこんな感じです。

http://www.cwrailways.com/uploads/1/7/3/0/17306046/6919228_orig.jpg

そして、シリンダーが余りにも巨大だったので小さな径のパイプを利用して作り直しました。
逆転器も付き、汽笛もであります。

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後は何があったっけ? 手摺を付け、砂箱を取り付けたらそろそろフィニッシュかな?
おっとっと、キャブ内にバックヘッドを付けないと……。
何せ丸見えですからねぇ。

いやいや、それより連結器をどうするんだよ!?

2015/12/18  17:24

009 2-4-0 Tram Loco: 4  009 Locomotive
 
牛歩、いや蝸牛歩の進捗のトラム・ロコ、何とかサイド・タンクまで漕ぎ着きました。
まだ仮置き状態です。ナンダカンダと取り付けるモノもありますし。

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チェック・バルブが大き過ぎますが、これ以上小さいパーツなんて作れないので、これで我慢です。
これを作るのに、何度もパーツが行方不明になってメゲてましたが。
煙室の上にはランプも付いてますが、これも仮置き。

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と、「一応進んでまっせ」のご報告まで。


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