2016/10/30  11:54

Tram Loco No. 2: 3  009 Locomotive
 
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Tram loco No. 4 at its same stage

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2016/10/28  14:25

Tram Loco No.2: 2  009 Locomotive
 
別に納期があるでなく、『これは失敗出来んぞ!!』なプレッシャーもなく、の〜んびり製作中。

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先日の写真と代わり映えしませんが、パイピングやらハンドレイルやら、ヲヲ! ケッタイな形のスティーム・ドームがぁ!
コール・バンカー部分に見えてた”ボイラー”は火室と言う事にして(その位置なら当たり前だろ!)12mm径のパイプの半切りに変更。
その上にタンクの上から移設した安全弁をペタッ。

フロントの丸窓から何か見えてますが、それがこれ。

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いつものインチキ・バックヘッド。
細かい事を言われてもわかりまへんので、ツッコミ厳禁! 「ハンドル、大き過ぎないか?」な観察も禁止!
窓からチラッ、キャブ・サイドからチラッとシルエットが見えればオッケェな代物で充分なのであります。
キャブ・インテリアを自慢する趣味も持ち合わせておりませぬ故。

しかし、前部のコール・バンカーから石炭をどうやって取り出すんでしょ?
取り出せるスペース自体がなさそうですけど、ま、気にしてません。

下の写真はキャブのリア側。
右側の半円柱形の出っ張りはキャブ内のハンド・ブレーキの回りの当たりを逃げる為のカヴァーです。
ホラ、昔のワフとか、ニフとかそんなのの車掌室側妻板に付いてたでしょ。アレですよ、アレ。
こっち側はノッペリした顔になっちゃうので、変化が欲しかったのです。

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キャブの下の四角い板は何か?と言うと、大チョンボのボロ隠し。

と、チョンボあり〜の、楽しみあり〜の、牛歩の如しで進行中。

2016/10/26  21:35

Tram Loco No. 2: 1  009 Locomotive
 
"No Guarantee"(保証しないよ)なんて書いておきながら、例のパーシー改造をやってます。
サイズを書いておきますと、フットプレートの幅20mm(実物換算1520mm)/長さ60mm(実物換算4560mm)、車体最大高36mm(実物換算2760mm)。
「幅、狭っ!!」てな感じでしょうけど、アチラのナロウの機関車って結構幅が狭いです。
まぁ、設定としては炭坑で働いてた小型機関車を引き取ってトラム・ロコにしちゃいました、てなトコですかね?
タイトルが「トラム・ロコ1号機」ですけど、このスレッドのタイトルが後日変更になる可能性もありなんで、暫定の1号機。*追記:2号機にしたので、最終的にタイトルを変更してます。

今回は全くストレスなしの工作になりそうでして、いつもに増してお気楽モデリング、「猿でも出来るパーシー改」かな?

まずはKATOのポケットライン動力(チビ凸用)にスッポリ被さるようなフットプレートをスチレン板から作ります。
で、パーシーのタンクから煙室までの部分を置いたところ。

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トラム・ロコ繋がり/同一の動力使用繋がりで、これからも4号機と一緒に写る写真が多くなると思いますけど、さすがに煙室の直径が小さいので、エコーのパーツは使えず、煙室扉は自作。
煙突はジャンク箱の中から出て来たもの。Tadさんからの頂き物です。因に4号機の煙突もです。感謝!

今回もシリンダーを見せたいと思って、ジャンク箱の中からReighton Gap Railwayの0-6-0 ポーター風1号機を作る時に不要になったKATO製NゲージのJNR C50のシリンダー・ブロックを流用。

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そのシリンダー・ブロックのスペースを捻出する為に、パワー・ユニットの長さを片側だけ4mm短縮。
シリンダー・ブロックの後ろギリギリまでスカートを付けます。

で、キャブの前後を作ってキャブ側板はなしで仮に組み立ててみました。
キャブ前の四角い部分はコール・バンカー、つまり石炭庫です。

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コール・バンカー部分は石炭を積んだら別にボイラーは作らなくても良さそうですが、そこはそれ、一応は真面目に作ってますよ〜ポーズで、8mm径のスチレン・パイプを接着。
その上にスティーム・ドームを置いてますが、ここは安全弁を置く場所なんで、後日取り替えようかなぁ、なんて思いながら取り替えないかも知れない……安全弁がスティーム・ドーム上にあっても何等不都合はないので。
しかし、ボイラーが実物換算でも外径608mm(約2フィート)って細過ぎますよねぇ。なので、全部を見せないようにする魂胆であります。

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4号機と並ぶと「ン? HOe(HOn30)なんじゃないの、これ?」てな感じですが、ちゃーんとOOスケール的な機関士が後日乗車しますんで、はい。
イメージとしてはマン島のGroudle Glen Steam RailwayのSea Lion(アシカ号)。
http://matt-durkan-railways.deviantart.com/art/Sea-Lion-IX-181420191

しかし、いつも思うんですけど、このパーシーのタンクとボイラー部分って、全般保守はどうしてやってるんでしょうねぇ。
サドル・タンクは普通ボイラーの上に被せてあるだけで、保守の時は勿論それを吊り上げ、キャブを外し、ボイラーを外して、てな手順でしょうけど、このロール・ケーキみたいなタンクはどうやって保守してるんでしょう?

なトコで矛盾を感じたら工作が止まっちゃうんで、なーんも考えずに先に進みましょう。

2016/10/20  14:18

Percy Bash  009 Locomotive
 
ジオラマが完成したら、動力車を作りたくなりました。
あ、いや、作りたかったのに我慢してたと言うべきです、7ヶ月間ジオラマ製作優先でしたからね。

んでまぁ、先日のジオラマの記事ン中で書いたように、トラム・ロコを作ろうと、使えそうなモノを並べて検討。

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HOスケール鋼製客車の端切れ(?)はリヴェットだらけの腰板を利用できないか?とか、パーシーは中のボイラーに使えるんじゃないか?とか、ハトメは屋根上のチムニー・キャップにピッタリかもぉ?とか、まぁ色んなモノを引っ張り出してきました。(写真に写ってる以外に持ち出したジャンクは多数あります)

しかし、結局、これらのジャンク・パーツではマトモなロコが作れそうもないので、白紙に戻して再考中。

さて、そのゴソゴソやってる時に偶然(と言うか当然)出て来たNゲージのパーシー君の上回り。
トラム・ロコの動力たるKATOポケットラインのユニットに合わせると、『ン? これで簡単に一両作れるんでね?』と気付きました。

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足回りはトラム・ロコらしくスカートを穿かせてロッド類がないのを隠し、煙室部分を太い径のパイプで前方に延長し、勿論キャブは新製、フットボードを作って上にパーシーの上回りを被せたら完成とちゃうの?と、ホラホラ、お気楽モデリングに走ろうとする……。

しかし、よーく考えてみたら、パーシーの上回りで活用出来るの、ロール・ケーキみたいな形状のサドル・タンク部分だけとちゃうの?
しかもこのタンク、元ネタがナンボ標準軌の小型機関車だとは言っても倍近いスケールの009じゃ容量不足じゃないの?
一緒に写ってる4号機と比べても、タンクの水容量は半分位とちゃいますかねぇ?
ボイラーを太くすると、当然必要な水の量も多くなるんだし。

おっとっと、細かい事を言い出すと、何も進まないんですから、ここは究極にお気楽に徹してパーシー・バッシュイングしちゃいましょうか?

但し、この記事の続編やら何かが完成するとかは期待しないで下さい。
単なる思いつき、全てNo Guaranteeであります。

2016/10/15  12:26

Westside Quay: 38  009 Diorama
 
最後に(なのか?)正面からの全体像を。

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今年の3月16日にこのトピックを始め、今日で丁度七ヶ月。
途中で拡張したので、結構な時間が掛かりました。
製作中は車両製作も全くせず、これに掛っきり。なのに、「この程度か?」でしょうねぇ。

ま、完成したんで赦して下さい。
さて、先日書きましたけど、このジオラマにまたもや拡張工事の計画が持ち上がってます。
このFoxvale TramwayはRoadside Tramway(直訳すれば”道端軌道”)っちゅうジャンルのでありますが、一部町中の街路を走行させたいのですね。
これは、元がトロリー屋なんでその宿命みたいなモノでして、それに加え、ストラクチャー製作が好きなモデラーですから、そしてそして、箱形車体のスティーム・トラムも走らせたい願望もあって、その光景をどうしても作りたい衝動に駆られ、右端の停留所から150mmの長さで拡張致します。
ですから、最大幅は600mmとなる予定。
最初は幅が270mmだったのを考えると、面積が倍以上になります。
拡張部は勿論路面軌道で、バックに小さな商店が二軒並ぶ予定です。

その製作の様子はまたお伝えするとして、このWestside Quayのジオラマのトピックは”第一期工事完成”と言う事でこれにてThe Endであります。

永らくお付き合い頂き、有り難うございました。


<オマケ>

限界突破!の闖入者、Sスケールのガソリン・レイルカー入線!

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