2016/11/30  14:35

Open-sided Coaches: 7  009 Rolling Stock
 
オープン・サイドの客車の下周りの製作。
台車はNゲージの2軸貨車の軸箱周りを切り取り、軸箱を囲むように三角形のスチレン板の破片をペタペタ。ペデスタルですね。

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床周りはスチレン板/棒の工作。棒で囲った部分に鉛のウエイトを落し込んでます。
下は台車の完成品。前作のNの2軸貨車の下周りそのままではなく、トラムらしい感じにしました。
でも簡単に作ってあるのにはワケがあります。それは追々…。

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台車を付けると、まぁまぁイメージ通り。
前面のダッシュボードも付いたので完成に近付いてる様な感を受けます。
しかし、オーヴァーハングが大きいよなぁ…。

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今回一番デザインを変更した部分は何と言っても客席部分の上だけにアーチ状の幕板が付いてる事です。
実は前作の出入り口、あれってヘタすりゃ降りる時に幕板に顔をぶつける位低かったんですねぇ。
はい、完璧な設計ミスです。なので今回は充分なクリアランスを採ってます。
車内の全高も幾分高めだし車幅も少し広くと、ゆとりを持たせました。
前作より柱も多く、屋根と合体すると結構頑丈かも知れません。

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車体側板と床板は4mm角のスチレン棒でガッチリ接着。
これを隠すシートと言うよりベンチの製作開始です。

おっと、「ベンチの製作開始です」の前に屋根の写真を載せておきましょう。

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プラスティックの1mm角棒をフレームに、屋根は0.5mm厚のevergreenのサイディングです。
垂木もシッカリ作ってまして、これは0.8mmの角棒。
垂木を入れておかないと屋根が歪んじゃうんで、これは実物と同じですね。
それにオープンサイドなんで、天井が丸見えですし。
だから、板張り天井に見えるサイディングが効果的。
下の写真でも垂木が見えてますでしょ?

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と、この写真で台車を簡単に作ったワケをバラしちゃってますね。
はい、サイドのガードとしてのネット(じゃないけど…)を吊すから殆ど見えないからなんです。
ウーン、しかしこれ、ネットに見えないですね。単なるエッチング抜きパーツだな…。立体感皆無だし。
これは3、4本の木の棒で作ったガードに設計変更しようかな。
その方が立体感は数段上ですからね。

2016/11/28  13:25

Open-sided Coaches: 6  009 Rolling Stock
 
オープン・サイドの客車の続編です。
おっと、タイトルが微妙に変わってるのにお気付きですか?
ええ、CoachがCoaches、つまり複数形になってるんですね。(過去の記事も改題してます)

まま、その話は後にして、取り敢えず写真を。

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オープン・サイド客車の第二弾を製作中です。
車体に色が付いてるのはジャンク・パーツ流用だからです。
ウィーンの古典的な路面電車(HOスケール)の屋根と前面を使った車両を作った、その残骸です。
偶然、前作と似たような色になってますが勿論塗装し直します。

ま、そんなジャンク流用なので車体は少々長くなります。
でも、コンセプトは同様ですね。

さて、何故第二弾も同様の車両なのか?と言うと、先日書きましたが、アチラのフォーラムに写真を載せたら、「これ欲しい!」っちゅうモデラー(2号機を入手した、例のドイツのUlrich君)が居たので、「任さんかい、一丁作ったる!」と、それでもう一台製作中のワケです。
そしてタイトルも複数形になった、と。

2016/11/25  15:57

Open-sided Coaches: 5  009 Rolling Stock
 
カプラーは付いてないけど、オープン・サイドの客車は一応完成。

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2016/11/24  20:52

Open-sided Coaches: 4  009 Rolling Stock
 
本日の一本目の"This and That"日記に写真を載せてましたが、こちらに移しました。

実は塗装が完了してまして、あとはレタリングと手摺を付け、屋根と車体を合体させれば完成!!のトコまで来てます。

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上は白く塗って窓上の飾り部分を赤く塗った状態。
下は車体腰回りに赤を入れた状態。

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車体全体に白のスプレーを噴き、窓上のカーヴした幕板は筆塗り(大失敗してます)、車体腰回りと両エンドの赤い部分は市販のディカールの空いてる部分を切り取り、そこに赤のスプレーを噴いた”自家製カラー・ディカール”を貼ってます。
塗り分けるより簡単で失敗も少ないですからね。

まるでマン島はダグラスの馬車軌道の車両みたいな感じになりました。

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車内のベントも真っ赤っか♪ ベンチの肘掛けとネコ脚型の脚部分は真鍮との想定で金色に。
実はこのベンチ、低過ぎて人形を座らせるとケッタイな恰好になるんで、脚の下にプラスティックの1mm角材を接着して嵩上げ。なのでベンチの背もたれが窓より上に1mm飛び出してしまいました。
背もたれの裏も赤く塗っておいたのが不幸中の幸い、何となく塗り分けてるみたいな感じで誤摩化せました。

と、ホンマに完成まであと一息!!なんです。
ところがですねぇ、肝心要のカプラーがないんですねぇ。ええ、持ってないんですよ。
通販で購入しないとイケマセン。でも、結構高いモンですね。
PECOのカプラーでも4個で¥1,000ですから、一個¥250。(←訂正:4個パックで¥1,100、一個¥275でした)
自作っちゅう手ぇもあるんですけど、ここは確実に機関車と連結したいんで、純正品の注文待ち。
完成は来月かも?

2016/11/24  14:50

This and That  雑記
 
今日は本当に雑記。

まずはWESTSIDE QUAY。

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以前、「このジオラマは15cm程拡張します」と予告しましたが、上の写真みたいに路面軌道を延長して列車が街中を走る風景を自分が見たいからなんですね。
線路の両端は側面のバックドロップ…っちゅう表現はやっぱヘンですけど…を通り抜けてエンドレスの線路に繋がります。
風景のないエンドレスは前面とツライチの何等かの目隠しで手前方向からは見え難くしたいと考えています。濃緑の四角い部分が一応それのつもり。

んでこのWestside Quayディスプレイ(走らせるのが主目的なんで、もうジオラマじゃないですね)ですが、形態としては”観客”を意識したディスプレイになりつつあります。最初からそれを狙ってたのですけどね。
が、如何せん、関西じゃ一般の観客が来る様な公開のイヴェントなんて皆無に等しいので、今ンとこクローズドの例の例会でしか人目に晒されない。

例え自慢出来る様な代物ではないとしても、一般の観客が見れば何等かの参考になるかも知れないんで、”観客”を意識したディスプレイを目指す作者としてはちょっと寂しいんですが、仕方ありませんね。

さて、さっきまでここにオープン・サイドの客車の写真が貼付けられていましたが、それは項を改め、本日到着した”ブツ”をお目にかけましょう。
下の写真が、それ。

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先日アルモデルさんのサイトを覗いてたら、この蒸気機関車用の動力装置に目が止まりました。
Nゲージ、或はHOn30/H0e用小型機関車用で価格は¥7,000(税抜)。
何でも残り僅か(先週末の時点であと2個だそうです。心の琴線にピピン♪と来た方は早速ご注文を! 笑)との事で在庫を確認し、早速注文して本日到着。

パッケージを開けて取り出すと、『ち、小さい!!』が第一印象。
そりゃそうです、Nゲージの小型Bタンク機用ですからね元来。
しかし、『ち、小さい!』の次に浮かんだのがBagnall製のウィング・タンクのシルエット。
あの上周りなら、なーんとなく作れそうな感じがするんですけど、本国じゃBagnal ウィング・タンクと言えばアウトサイド・フレームが主流。

ウーン、他にこの下周りで作れそうな印象的なデザインの機関車はないかいな?と只今セッセとネットを検索中。
何方か「これ、どないだ?」てなプロトタイプがあればご教授頂ければ幸いでございます。


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