2017/2/28  21:50

Timber Framed House: 2/木造骨組みの家:2  Here Comes The Steam Tram (009)
 
毎日同じ様な写真ばかりでスミマセン。m(_ _)m

一応は三次元モデルになりました。

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サイドの漆喰塗りは未着手ですが…この面は隣に雑貨屋さんを置くと見えないんですけどねぇ…ま、ゴールは見えたかな?っちゅう感じです。

やはり下の写真の様に雑貨屋さんの一階部分とほぼツライチに並べる事にして奥行きを決定しました。

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これを家屋にすべきか、はたまたパブにすべきかと迷ってますが、雑貨屋さんに屋根と煙突を付ければ完成なので幅163mmのスペースは取り敢えず埋められる事と相成りました。
線路の(と言うかベースの)幅を暫定的に280mmとして、残り117mmはバックドロップで誤摩化す事にします。

と言う事で、風景モノの方は3月12日の例会までには何とかなりそうです。


*そろそろ雑貨屋だの木造骨組みだのとストラクチャーの名前でスレッドを続けずに風景モノとしての総括した名称が欲しいですねぇ。


毎度お馴染みの<追記>

樋のジョウゴ部分と縦樋、煙突の最上部部分を残して完成一歩手前。

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ちょっと汚し過ぎたかな……。

2017/2/27  16:53

Timber Framed House: 1/木造骨組みの家:1  Here Comes The Steam Tram (009)
 
2月も明日で終りですかぁ。短いなぁ2月。
その2月最後の記事でございます。
このブログは海外のフォーラムに掲載する写真の倉庫で、その写真に文字を足しただけの代物ですので、まぁこんな我が国のモデラー諸氏が興味を湧かなさそうな話題ばかりで申し訳ないです。(文字要らないかも?)

前回の雑貨屋さんの記事で写真にチラっと写ってた、コレ。

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レンガの塀の後ろのバルサ材の”何か”ですが、ハーフ・ティンバーの家屋の製作中だったんですね。

雑貨屋さんの隣、猫の額程の狭い前庭を持つ家屋であります。
一階部分は木造骨組みにレンガ積み、二階は漆喰塗りの小さな家。
勿論ロウ・レリーフ・ビルディングです。

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小さいクセにドアだけは高さタップリ。立派過ぎないか?
二階部分の剥き出しの木の骨組みは少し湾曲させてます。
例え1mm×2mmとは言え、桧ですから硬い。そのまま曲げると折れちゃいます。
でも、湿らせてジワジワと手でゆっくりと曲げてやると何とか曲がります。
が、使う寸法が短いので結構曲げたつもりでも『何やぁ、直線とあんまり変わらへんやん!』な印象。

窓はハーフ・ティンバーの家屋でよく見られる木の枠の中に小さな枠が交差する感じにしました。
透明のプラスティック板にカッター・ナイフでスジを入れて黒い水性マーカーを全体に塗り、少ししてから布で拭き取れば、枠が黒く残ると言う猿でも出来る工作。

下の写真は骨組み(っちゅうても1mm厚の板をバルサに貼ってるだけですが…)をマスキングしてモデリング・ペーストで埋めていってるところ。

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途中でレンガ塀との位置関係やらを検討するのに写真撮影。

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樹木の高さはこれ位でイイかも? 建物の奥行きの無さを無理に隠そうとするより、前面部分の立体感を出した方が得策のようです。

モデリング・ペースト乾燥中。(↓)

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このハーフ・ティンバーの家屋ですが、以前Westside Quayで作ったパブ(下写真)とコンセプトや構成は同じです。

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パブが切妻の面を見せてるのに対し、今回はスペースの関係と言うか、隣の雑貨屋さんの高さとの関係と言うかで長手方向(?)を見せてます。
もう一階足して切妻面を見せようか?とも思ってるんですが、追加工作が大変そうなので断念。

さて、モデリング・ペーストも乾き、レンガ部分も本体に接着したので、アチコチをブラック・ウォッシュしてフロント部分は取り敢えず完成、と。
屋根が難物なんですよねぇ。

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一応はフロントが形になったので、雑貨屋さんと並べてみると……う〜ん、レンガ塀不要かも? このまま並べてイイかも?

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と、こんな感じでダラダラやっててイイんだろうか?
来月12日には例の例会があるので(だと思う……メモをなくしてよく判りません……会場に問い合わせてみましょうかね)、短くても新しい風景モノとスティーム・トラム用の客車の新車を持参する予定なのに、このままじゃどっちも未完成になりそう。
何を優先させるべきか………。

2017/2/20  22:06

General Store: 2/雑貨屋;2  Here Comes The Steam Tram (009)
 
先日の<追記>を転載/加筆して、新しい記事としてます。
ヤヤコシクてスミマセン。m(_ _)m

軌道敷きの手前が何もないと写真を撮っても寂しいので簡単に石畳の車道を作ってみました。

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作り方はWrstside Quayの時と同じで説明不要ですね。(あの時も作り方は書いてなかった様な…)
しかし、”石”の大きさとか色合い/風合いがTOMIXのものとは懸け離れてますねぇ。
まだ下の写真のイエロー・ブリックの舗装の方がマッチするかも?

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さて、雑貨屋さんだけじゃ寂しいので、お隣にもう一軒追加する事にしました。


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レンガ塀の奥に奥行き10mm程度のストラクチャーを置きます。
で、ストラクチャーのデザインを検討してますが、下の写真の様な明るい壁の建物だと、どうも主張し過ぎ(「ここに眼を向けてくれよ!」と言ってるみたいなモノ)で、奥行きの無さがバレバレですので、これは暗い色の建物にしましょう。

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樹木はもっと低い方が目隠しの役目を果たしてくれそうです。
しっかし、この樹木の出来が悪いっすねぇ。これは低くする時にあちこちイジってみましょう。
ついでですが、レンガ塀の凹の部分には鉄製の柵を設置する予定。あ、いや、鉄製を模した柵です。
門扉も作らないとねぇ。はぁて、それをどうやって作るか?だなぁ……。

2017/2/17  21:51

General Store: 1/雑貨屋:1  Here Comes The Steam Tram (009)
 
タイトルが「雑貨屋」。先日の路面軌道の続きです。
新しい風景モノなので、そろそろ新しいカテゴリーを決めないとイケナイのですが、今んトコ思い浮かばないので、当分こんなトコロで…。

さて、雑貨屋ですが、新しく作ってるストラクチャーではありません。
Westside Quayのバック・シーンとして作ってボツになったものです。
これですね。

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それを今回改造して流用しようとの魂胆。
どう改造するのか?と言うと、厚みを増すのが第一。
上の写真でご覧の様に立体バックドロップとしての用途でしたので最大で14mm、階下部分に至っては8.5mmの奥行きしかありませんでした。

これを今回のプランで奥行きを16.5mm深くして造築(?)しようとしてます。

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あ、上の写真じゃ厚みが増したのが判り難いっすね。
ついでですが、造築部分は厚さ3mmのバルサ材でして、そこを漆喰壁として延長しますので、モデリング・ペーストを塗るのですが、そのヘラとしてマクドナルドで使ってるマドラーを使ってます。

で、その造築の様子。

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これで階下部分が奥行き25mm/階上部分が約30mmとなって、屋根に英国式の大きめの煙突が設置出来るようになりました。

プランではストラクチャーの奥行きを30mm〜40mmと設定して、それにプラス歩道部分が20mmで軌道敷きのバックグラウンドを埋めていく予定です。

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今着手してるのはこの雑貨屋さんだけで、幅が約85mm、420mmの幅を埋めるのに残り335mm必要ですので、こりゃ結構製作時間を取られそうです。
そうそう、古いBachmannのお手軽キットの教会がありまして、これが古風な英国風なので(一応HOスケールを謳ってますが、OO〜HOの範囲で使えそうです)、これを改造して採用するかも知れません。

この新しい風景モノ、Westside Quayに比べて息抜き程度にお気軽にやろうと思ってます。


2017/2/15  21:39

Tramway Track: 2/路面軌道:2  Here Comes The Steam Tram (009)
 

前の記事の<追記>で書いたものをそのまま転載して追記します。

調子に乗ってロウ・レリーフのストラクチャーを置いてイメージを摑もうとしていますが…

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奥行き150mm程度でも結構絵になりそうです。でも、そうなると幅が280mmでなく、もう少し欲しいところ。

下の写真の方が判り易いですね。

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つまり写真を撮るだけなら幅280mmで充分ですが、風景の中を走らせる(通過させる)となると短過ぎます。
短い編成の列車でもこの程度なんですから、機関車+客車が3両にもなるとほぼこの280mmギリギリいっぱいになります。
例えば、風景の中に編成先頭の機関車が右側から走って来て、機関車が左端に来てようやく編成全体が見える、と思ったらスグに機関車は視界から消えてしまう…何だかなぁですねぇ。

だから幅は350mmか420mmは最低でも必要ですね。(これはTOMIXの軌道を使う前提ですので、70mmの倍数になる計算です)
420mmとなると、ヲヲ! AサイズのA4が297mm×210mm、これを2枚横に繋げたら420mm×297mm…ウーン、奥行きがあり過ぎます。
なので、A5サイズ(148mm×210mm)を横に2枚繋げたなら420mm×148mmとなって、お手頃サイズになりそうです。
ロウ・レリーフのストラクチャーと歩道で60mm、路面軌道部分が37mm、残りの道路部分が51mmですからね。

うん、これでプランニングしてみましょう。


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