2018/2/27  22:23

Tram Loco No. 2 (II): 6  009 Locomotive
 
もうそろそろ完成しても良さそうなトラム・ロコの二代目2号機。
車体デザイン‥特に前面‥で変更が出まして難航しております。
で、結局こんな感じに‥‥と言っても、まだフロント側だけですし、屋根上のコンデンシング・ユニットも片側のサイドだけ(仮置き)。

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それにやらなくてイイのに、キャブにルーヴァー状のモノを取り付け、あとで『シマッタ!! そこはハンド・ブレーキを取り付ける場所やん!!』なんて‥‥。
これはあとで取り外しましょう。

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このトラム・ロコ、車体下前後に相当スペースが空いてますので、ここは水タンクを設置するとの想定で、あららボトム・タンク・ロコになっちゃいました。

工作がもう少し進んだら、ブログを更新します。

2018/2/22  18:28

Tram Loco No. 2 (II): 5  009 Locomotive
 
トラム・ロコ No.2二代目は前回に「そろそろ車体を‥」と書きましたので、車体の大まかなところまで進めてみました。

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デザイン的に凝ったところはないですが、一応1号機と幕板のカーヴや腰板の切り込み方のデザインを共通にしました。

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1号機より全面や屋根の両端に曲線を取り入れたりしてるのに、四角い印象なのは屋根が浅いからでしょう。
しかし、段々と怪しい雰囲気になりつつありますね。

まだ車体の細かいディテイリングや屋根上のコンデンシング・ユニット、それに例の如くの広告看板が残ってます。

3月11日のミーティングにはロコだけは間に合いそうです。

2018/2/20  0:27

カリフォルニア・カーに想いを馳せて。  On30
 
スティーム・トラムに続いて今日二本目の記事はトラムの話。ええ、電車の方です。

実はTwitterをやってまして、先日フォローしてるChrich Tramway Villegeのツイートで魅力的な英国型カリフォルニア・カーのモデルの写真が掲載され、『ああ、そう言えばOn30でカリフォルニア・カーを作ったよなぁ』と思い出に耽りました。

英国型のカリフォルニア・カーっちゅうのも珍しいのですが、どんなのかと言うと、このページに。

https://www.tramway.co.uk/whatson/model-layout-11/

昔、そうですねぇ、20年程前になりますかねぇ? 故木村昌晴氏とOn30でトラクション(トロリー)をやろう!てな動きになりまして、モジュラー・レイアウトと言うか集合式モジュールでストリートカー(つまりアメリカ型)を走らそうとの企画が持ち上がりました。

勿論アメリカに30インチ・ゲージのトロリーなんてないので架空、つまりフリーランスですが、二人でレイアウトの構想やら鉄道(軌道)のバックグラウンドやらを捻り出し、手始めに僕が450mm×150mmの路面モジュールを二つ作りました。あれ? 450mm×120mmだったかな? 家の何処かにあるんですがサイズを忘れました。
僕の軌道線名はSurfside Traction。海岸から街中を走って郊外までという設定。
アメリカ西海岸との地域設定なのに、どうも東海岸っぽくなっちゃいましたが・・・。

同時にグノミー(Gnomy)のトイ・トラムを改造して作ったのがカリフォルニア・カーだったのです。
それがこれ。

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この写真、ワザワザこんな色にしてるんじゃなくて、昔売ってたんですねぇ、セピア調に仕上がるカラー・フィルムってのを(つまりデジカメが一般的になる前の話です)。
一応、周りに黒いボカシをコンピューターで入れて加工してますが、元は写真をスキャンしたものです。

中央のクローズドの客室部分と前面、屋根(二台分を切り継いでます)がグノミーなだけで、あとは自作。
台車はアメリカ製OスケールのBrill 21Eの加工。動力は天賞堂のパワートラック 軸距26mmに14mm径車輪を使用。
コントローラーやハンド・ブレーキもアメリカ製のトラクション・パーツです。

原型はこんなのです。

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そして、撮影に使ってるのが上述のモジュール。
ストラクチャーはロウ・レリーフ。
勿論架線も張ってます。

そして下のカラー写真の方が別のモジュールで、ガソリン・スタンドが建ってます。

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時代設定としては1930〜40年頃ですかね? 余り真剣に考えてなかったような・・・。

で、ある事情でモデルから離れ、これらOn30の電車2両(一両はなんと! 冷蔵電車!!)とモジュール一式を木村氏に預かって頂いてたのですが、再開に際して引き取りに木村氏宅を訪問すると、木村氏がすまなさそうに「あのカリフォルニア・カーだけがどこにあるのかワカランのじゃ」と仰るので、「出てきたらご連絡ください」と言って他のモノ一式を持ち帰ったのですが、このカリフォルニア・カー発見されないまま木村氏が亡くなられ、遂にこの電車は幻の電車になったという、まぁそんな事を英国型カリフォルニア・カーの写真を見ながら思い出したのです。

On30でトラクション(トラム)をまたやろうとは思ってませんが、ナロウのモジュールにトラムの線路を敷いちゃったんで、いつかは何らかの形でカリフォルニア・カーを作ってみたいなぁとね。

ま、そんな話でした。

2018/2/20  0:06

Tram Loco No. 2 (II): 4  009 Locomotive
 
トラム・ロコ No.2の二代目、ボイラー部分の塗装をしました。
ボイラーとスカート部分が一体になってるので、必然的にそこも塗装完了。

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パイピング・モドキ等はエナメル系の’ゴールド・リーフ’てぇヤツで塗ったのですが、塗料が固まりかけてて、薄め液を入れて攪拌したらノリが悪くなって、みっともない塗装に・・・しかもパイピング(モドキ)は曲がってるし・・・
車体を被せたら大して目立たないからイイかぁ・・って。

リア側にもカプラーを取り付けましたよ。でないと、塗装できないんで。
ボイラーのこちら側は運転機器がないのでアッサリしてます。

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ここまでの構成はこんな感じ。動力・走行部分はアルモデルのNゲージ 0-4-0のシャーシーを使ってます。

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本当にソロソロ車体に取り掛からないと、3月11日のミーティングに間に合わないです。
え? まだ3週間あるって? 実はですね、トレイラーとワンセットを考えてるんで、ロコだけでも先に完成させたいんですよ。
トレイラーの方は後日っちゅうコトで、今日はここまで。


2018/2/13  22:13

Tram Loco No. 2 (II): 3  009 Locomotive
 
例の新しいトラム・ロコ、劇的な進捗はないのですが、ボチボチ進んでます。

まずは屋根を作りまして、ソロソロ車体に取り掛かろうか?てな段階。

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ナンダカンダやってると、結構床が高くなっちゃって、ヘタすりゃ1号機より全体が高くなりそうです。
車体部分を低くしないとイケナイかも? その方が小さな動輪径とバランスが採れそうだし。

それにパイピング・モドキ(あくまでも’モドキ’です)も増え、まだ片側だけですが自作カプラーも装着。

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さぁて車体ですよ。車体らしき形のものと腰板に柱を立て、屋根との接続部に幕板を付けるだけの、実に屋台っぽいデザインの両方の案があるんですが、強度から言うとちゃんとした車体があった方がイイし、でもこの屋根のデザインだと屋台っぽい方が似合いそうだしで、まだ決定に至っていません。

煙突、ちょっと太過ぎたかな?


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