2018/3/29  16:38

Open-sided Coaches: 16  009 Rolling Stock
 
スティーム・トラムのトレイラー、牛歩の如き進捗であります。
先日アチラのフォーラム・サイトを見てたら、'Moving on at a snail's pace'って表現があって、牛歩ではなく、アチラじゃ「カタツムリの如き歩み」って言うんですねぇ。
奴らにゃ脚は無いので「カタツムリが這ってるみたいな進捗」とでも訳すんでしょう。

まま、それはそれとして、ダッシュ・ボードを付けたり広告看板を付けたりして、何となくそれらしくなってきました。

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でも、やっぱホース・トラムに見えなくもないな‥‥。

気になってた座席の肘掛けの太さ、ヤスって細くする作業中。


<追記>


乗降用ステップを取り付けました。
‥‥まぁ、それだけなんですけどね‥‥。
ダッシュボードの広告は仮に貼付けてるだけですし、下周りは全て未塗装です。

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しかし、これじゃ益々マン島はダグラスのホース・トラムですな。
http://manxtransportphotos.weebly.com/douglas-horse-tramway.html

2018/3/24  22:38

Open-sided Coaches: 15  009 Rolling Stock
 
オープン・サイドの客車(トラム・トレイラー)の製作はまだ続きます。
何とか屋根が完成。
ご覧の様に所謂モニター・ルーフです。

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屋根の上に突き出てるのはオイル・ランプのカヴァー/排気口です。
床板を0.5mm厚のスチレン・ボードから切り出し、両端のブレーキ操作部分(なのですよ、ここは)には0.75mm厚の板目のサイディングを貼ってます。

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台車は自作しようと思ったのですが、ジャンク箱の中から軸距の少し長いのが出て来たので、それを使用する事に決定。少しオモチャっぽいですが‥。
台車は車体裾にステップを付けるので隠れちゃうから一向に構いません。
屋根はまだ固定せずに被せてるだけなので、右側が少し浮いてますね。
幕板が広いのは構造上仕方ないのですが、ウ〜ン、ちょっと広過ぎますねぇ。
ここに広告を入れましょうか。

で、現有の客車2両と並べると‥‥。

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車体幅が少しずつ違いますが、サイズ的には似たようなモノです。
この先の展開、どうなるんでしょうか?

2018/3/20  21:29

Open-sided Coaches: 14  009 Rolling Stock
 
何故か、この'Open-sided Coaches'のシリーズ(?)は複数になってます。
11日の例会に間に合わせようと作り始めた2号機とペアとなるトレイラー、作り直しや製作放棄を含めると'Open-sided Coach'としては何と5回目のチャレンジになります。
どうもトレイラーの方は失敗の連続で、いまだにマトモなモノが出来ていないと言う‥‥。

上出来だったのはドイツに行った、これだけじゃないですかねぇ。

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さて、そのトレイラーですけど‥‥あ、勿論タイトル通りオープン・サイドです‥‥作り始めてちょっと考えるところがあり、ペンディング状態でした。
いえね、どうもディテイルが物足りないんです。
ま、兎に角どんな代物なのかを写真で。

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馬車軌道の車両に見えなくもないですけどねぇ‥‥。
客席部分に見覚え/心当たりのある方もおいででしょう。
はい、懐かしのTOMIX TDL Western River Railroadの客車の客席部分の流用です。
座席が一方方向しか向いてないので、ブッタ切って向かい合わせにしました。
普通こんな固定式の座席なら、両エンドに向いてるんですけど、座席を背中合わせにすると変なスペースができたりデザインが変になったりしたので、こうしました。他にも理由があるのですが、それは後程。

で、問題は座席のディテイルです。
木造だったら板目位表現しときゃイイのに、な〜んもなしですからねぇ。
ここで引っ掛かった。
そして、座席の間隔が狭い! このモデル、スケールは1/80だそうですから、1/76のOOとは大差はないハズなんですけど、座ったら動けそうもないです。
「ちょっと失礼。下ろしてください」なんて客が隣に居たら、一度降車しないとイケナイ。
もし着席姿勢の人形を座らせるとなると‥と思って、中央の座席が向かい合わせになってる、つまりここに座らせられると、そんな事情もあってのデザインなんですよ。

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既存のオープン・サイドの10号車と並べるとこんな感じですが、床板も台車も仮状態です。
各入口が低いですが、そんな客車もあったんで、これはこれで佳しとします。
その代わり、車内の高さのクリアランスを確保する為に1mm角のスチレン棒を2本接着して嵩上げしています。
OOだと2mmありゃ実物換算で150mm程高くなりますから。

この先どうなるのか見えないままに製作続行決定です。
最終的に気に入らなかったら、またO氏の鉄道に移籍(態の良い押し付け。笑)っちゅう可能性も‥‥。

2018/3/12  20:20

Tram Loco No. 2 (II): 9  009 Locomotive
 
完成して終ったハズなのに、またトラム・ロコ2号機の話題。

実は昨日の例会に持って行った車両達、移動中にアチコチが壊れたりしてました。
1号機はリアの真空ブレーキのパイプが欠損。2号機はフロント部の前照灯掛けが折れ、3号機は汽笛が外れ‥‥。まぁ良くある事ですが、持ち運びには今後注意ですね。

で、1号機のブレーキ・パイプは後日修理するとして、2号機の前照灯掛けを修理したついでに前照灯も作っちゃいました。

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掛けの折れた個所から下を切り取り、穴を開けて何とホッチキスの針を切ったものを差し込んで完了。

前照灯は差し込み(引っ掛け)式で着脱可能。

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ひとつあれば、1号機にも前照灯掛けを付けてましたので、そちらにも使えます‥‥って、もうひとつ作れよ!!って話ですが……。

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ついでですが、2号機はウェザリングをキツ目にしてます。
一応、市街地を抜けると道路脇の軌道を走るてぇ設定のこの軌道、田舎の未舗装の道路の泥や埃が付着して当然なので、これ位汚れてもらわないとネ。
1号機ももう少しウェザリングしましょう。

<追記>

先日の例会で気付いたのですが、当然模型は斜め上から眺める場合が多く、1号機は復水器があるので屋根上が賑やかなのでイイのですが、2号機は看板だけでやはり寂しい感じがしました。
そこで復水器を取り付けようか?とも思いましたが、Merryweatherのトラム・ロコの様な屋根上の水タンクを取り付ける事にしました。
が、これ以上高さを増したくないので、横から見て目立たず、斜め上から見て存在感があるような形状ということで、こうなりました。

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‥‥って、この角度じゃ説明しなきゃ気付かないでしょ?
目線を少し上に移動すると‥‥。

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ヲヲ、確かにある!
もっと上からだと‥‥。

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とまぁ、こんな具合です。

そして、リア側の前照灯掛けにはバケツを吊しておきました。

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これが最終形。これで本当にオシマイ。

2018/3/12  12:43

Narrow Gauge Group Meeting  雑記
 
先日少し触れましたが、昨日開催されたナロウなモデラー達の例会に参加しました。
皆さん結構面白いものをご持参されて、参加する度に刺激になります。
いつも写真は殆ど撮ってないんですが、今回も‥でして、それでもスティーム・トラム系の写真だけはシッカリと!

まずは参加されたN氏のATLAS製展示モデル改造のトラム・ロコ。

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アルモデルの0-6-0シャーシーを使って動力化。HOeっちゅうワケですね。
氏のTurtle Bay Centralのレタリング入り。

やはりトラム・ロコは街中の風景にと、持参したモノをバックに一枚。

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あれ? 後ろに続く同じくATLAS製のトレイラーが気になる‥。

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ヲヲ、前後のオープン部分をカットし、デッキを付けて短縮化か‥‥なる程。
台車はNの貨車用TRナントカっちゅうヤツですね。(実物に疎いのです)

で、Catsdale駅のオーナー、O氏も参加され、Catsdale駅を持参されたので、O氏のトレイラーとウチの2号機を繋いで記念撮影。

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以前作ってO氏にお渡しした3Dプリントのアチラの1号機も持参されてたので、この機会にトラム・ロコだけで記念撮影。
5両のトラム・ロコが勢揃いしました。

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やはりN氏のHOeのは他の009の連中と比べるとひと回り小さいですね。

それと、S氏に教えて頂いたスティーム・トラム本(ドイツ語)のダウンロード・サイトのアドレスへのリンクも張っておきましょう。

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https://libgen.pw/item/detail/id/5a1f05203a044650f50bd9aa


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