2018/5/29  22:32

Gazebo On Wheels: 1   009 Rolling Stock
タイトルを見て『何じゃらほい?』ですが、「車輪に載った(車輪の付いた)東屋」って意味。
はい、前作のケッタイなトレイラーの第二弾です。

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前作とは少し変更した部分はありますが、基本は同じです。
少し古風な意匠を取り入れました。

前後の仕切りにはガラス(じゃないけど‥)を入れようと、それなりの加工をしてます。
モニター屋根が高くなってます。
その窓部分には相当な手抜きで、HOスケールのハシゴを使ってます。(だから高くなったのですが)

今回はサッサと出来そうな予感。

・・・が、(ここから追記)

長さの割りに小屋根部分が高過ぎて客席部分と組み合わせると思いっ切りオモチャっぽいので、普通のシングルの屋根にしました。
デザイン的には余り面白くないんですがね。

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まぁ、印象はそんなに変わらないと思います。
比較に前作の製作開始当初の写真を載せておきますね。

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屋根の上に載ってるのは、前作完成前に取り付けたモノと同じような室内灯(油灯)の排気口/煙突です。
今回、乗降用の手摺は強度を考えて金属製にします。

2018/5/23  14:29

Photo-taking Diorama: 4 <撮影用ジオラマを作ってみる:4>  009 Scenery
このシリーズ、前回が2017年1月6日と言う事で、1年と4箇月以上間が空いてるワケですね。
前回の記事はこれ。(↓)
http://dog.ap.teacup.com/applet/reightongap/20170106/archive

本気で作り始めたら3日で完成に至る簡単な代物なので、『スグにできるやろ‥』と、まぁそんなお気楽をやってるからこんなに時間が掛かるハメに。

で、完成しました。

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幅(長さ)300mm、奥行き90mm。半分未満が路面軌道の構成。
路面軌道部分、塗装に失敗して汚くなってますが、目線を下げると大して目立たないので、修正しません。
下の写真の様に、この上に撮影用のストラクチャーを置く場合がありますし。

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線路が中央ではなく、オフセットして敷かれてるのは、撮影用だと手前にスペースが欲しいからです。

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線路長300mmなので、スティーム・トラムと二軸客車3両を載せればイッパイ。
なので、撮影するとしたら二軸客車は2両が限度。
線路沿いに柵を立て、樹木でもとも思ったのですけど、却って撮影の邪魔になりそうなので省略(今のところは)。

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上の写真のバックに置いてるレンガと石垣が連続した壁ですが、リヴァーシブルになってまして、180度回転させると右がレンガ/左が石垣になります。

最近まで道端を走る軌道てな設定にしようかとも思っていましたが、砂を撒いて海岸沿いの軽便軌道の雰囲気にしました。

レールはコード83と少し太め。なので、モジュラー・レイアウトだとか、そんなのに発展する予定(僕の場合、よくあります)は無し。

ま、それだけの話です。

2018/5/18  11:57

Small Ticket Office: 3  Here Comes The Steam Tram (009)
 
こんな小さなストラクチャーにどんだけページと時間を割いてるんや!?と思われてるでしょうから、これで最終回(だと思う…)。

まずはベースの製作。

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プラスティックのパターン・シートをドライブラッシュイングで塗っただけです。
塗った後にライト・モデリング・ペーストを薄く塗って目地やらを表現してますが、薄い皮膜がチョイと素材感を出してくれます。
で、乾いてからブラック・ウォッシュイング。

周りの縁石は2mm角のスチレン棒にスジを入れたモノです。誠に安上がりなモデリングであります。

鉄製の柵(Wrought Iron Fence)は1.5mm角のスチレン棒と0.5mmのスチレン棒を使った自作品。
縦の棒をもっと多くしたかったのですが、素材の在庫が少なくて手抜き…。

街灯は自作品で、これはBridge Road用に使ってたものの流用。
そちらには新しい街灯を作って立てましょう。

そしてベンチ。これはPreiserのHOスケール・公園のベンチの改造。

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肘掛けを切り取って金属製リングを半分に切ったものを代わりに接着。
背もたれ部分に板を一枚追加。脚の部分の下に0.5mmのスチレン棒を接着して木と鋳鉄製部分を塗り分けてオシマイ。
少し手を入れるだけでオリジナリティーが生まれます。
尤も上述の素材感だのオリジナリティーだのはあくまでも自己満足の範囲を超えるものじゃないですけどね。

建物を置いてみます。

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建物の後ろには樹木を植えるつもりでスペースを空けてますが、さぁ樹木を作ろうとしたら好みの色のフォリッジの在庫が全く無い。
仕方なく仮の樹木を立てています。
っちゅうコトで、一応完成。

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紅茶とマーマレイドの広告看板は、はて、どこかで見たような…でもオリジナル…自作品です。

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雨樋には縦樋を付けてます。
軒飾りに隠れて見えないので、樋の漏斗部分は省略。

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ベース部分にスチレン棒をガイドとして接着し、建物を取り外し可能の構造にしました。

試しに風景の中に置いてみると……

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街中のスティーム・トラムのターミナルとしても使えそうですね。
でも、こんな風に使うかどうかは未定。

結局既成品で使ったものはベース部分のパターン・シート、公園のベンチ、窓とドア、ルーフトップの飾り(実はある車両から切り取ったもの)程度ですね。
既成品と言えど全て手を加えてますので、そのまんまのモノはありません。
なので、この程度のものでも時間が掛かってしまいます。
と、これは言い訳ですね。

<追記>

樹木の植え替えが残っとりました。
仮の樹木が余りにもショボイんで、量感のある樹に替えました。

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2018/5/14  21:09

Small Ticket Office: 2  Here Comes The Steam Tram (009)
 
切符売場を作ってるので、タイトルを変更しました。

さて、その切符売場、建物自体はほぼ完成。
あとは雨樋に排水管を付けて、窓にガラス(じゃないけど)を入れればコンプリート!

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軽めのウェザリング施してます。
軒下やらルーフトップには派手に飾りを付けてます。
建物以外の工作はベース部分。石畳にする予定です。
そこにベンチを置いてもイイかな。柵もあった方がよかろう‥‥と、まだ少し遊べそうです。

でも、この手の派手な建物は街中に置くより、ビーチサイドのターミナルとかに置いた方が雰囲気が出そうです。
ウムム、でもどう使うんだ?

2018/5/8  22:10

Small Ticket Office: 1  Here Comes The Steam Tram (009)
 
発作的に小さなストラクチャーを作り始めました。

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同じ配色の元ネタはあるのですが、小さな駅の切符売場てなところです。
素材は1mm厚航空ベニア、1mm×1mm/2mm×2mm桧棒、篠原製窓枠/扉。

発作的ですから、何に使うか決めていません。
小さな駅のジオラマでも作りますかね?

で、色々とスティック・ワークを追加しまして、こんな感じに。
ドアの上には'BOOKING OFFICE(切符売場)'の表示も。

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サイズはこの程度(↓)。

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片側の窓を出札窓口のあるデザインに変更しました。
ちょっと位置が高かったかな?

ヴィクトリアン様式の待合所も作りたくなりますねぇ。

因に、この建物の元ネタはこちら。↓
https://www.alamy.com/stock-photo-passengers-arriving-from-the-beach-at-the-saltburn-cliff-lift-top-70122925.html

Saltburn Cliff Liftと呼ばれる一種のケーブルカー(全長67m)の丘上の駅?の建物。駅舎ではなく、コントロール室です。
そして、このクリフ・リフトの動力は水力!
このコントロール室で昇って来た車両の床下に水を注ぎ込む量を調整し、水の重力を利用して2両のリフトを上げ下げしています(丘下に着いた車両は水を捨てて軽くする)。実にエコで環境にクリーンな乗り物であります。


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